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足立美術館へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間4〜9月は9:00〜17:30、10〜3月は9:00〜17:00。最終入館の設定はありませんが、閉館時には退出となるため、2時間以上見たい日は閉館から逆算しておきましょう。
料金大人2,500円、大学生2,000円、高校生1,000円、小中学生500円。入館料で公開中の全展示を鑑賞できます。飲食や交通は別です。
休業日本館・庭園・魯山人館は年中無休。新館のみ展示替え休館があり、2026年は10月20〜23日、11月16〜17日など。以降の訪問日は公式の新館休館日を確認してください。
最寄り足立美術館(JR安来駅発の無料シャトル)
車なし条件付き
駐車場無料駐車場は乗用車400台・大型バス30台と公式に案内されています。

主な見どころ

  • 庭園を館内から眺める構成で、天候が崩れても計画に入れやすい
  • 松江、出雲、米子方面の旅に、静かな鑑賞時間を加えられる
  • 季節ごとに庭園の見え方が変わり、再訪でも違う印象になりやすい
足立美術館の木々と白砂、岩を配した庭園

庭園の景色を示す記録写真です。観覧者が庭園内を散策する動線ではありません。

ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons詳細

作者: 663highlandCC BY 2.5(新しいタブで開きます)CC BY 2.5。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約3時間

公式は2時間以上の鑑賞を推奨。庭園と公開中の展示を見て短い休憩を取る3時間を編集部案としています。食事、安来駅との往復約20分ずつ、乗車待ちは含みません。

庭園を眺める場所と日本画などの展示を組み合わせ、窓から見える庭も鑑賞の一部として回ります。帰りの整理券を確保してから見学を始め、食事を加える場合は館内滞在に追加の枠を取りましょう。

  • 庭園だけで退出するのではなく、日本画の展示と庭の見え方を見比べる時間を取ります。庭には入れないので、自然の中を長く散策したい人は別の場所を選んでください。
  • 到着したら安来駅行きの帰りのシャトル整理券を先に確保しておきましょう。希望便の人数分が必要です。見学を終えてから席を探す計画では、予約列車へ接続できるとは限りません。
  • 新館の展示が目的なら、館全体の『年中無休』だけで判断しません。新館は展示替えで休館する日があり、本館・庭園・魯山人館は開いていても希望する展示を見られない場合があります。

アクセス

JR安来駅から無料シャトルバスで約20分という公式案内です。25人乗り・先着順で予約不可、満員時は乗れません。大型荷物を持たず、往路に乗れなかった場合も帰りの列車に間に合う便を選びましょう。

公共交通
安来駅の乗り場は改札を出て右へ約15m。無料シャトルは毎日運行・予約不可の先着順です。帰りは入口カウンターで便ごとの整理券を人数分受け取り、時刻表とJR接続を合わせて確認しましょう。2026年10月2日確認の掲載時刻表は2027年3月までが対象です。

混雑・季節・雨天・注意点

通年鑑賞できますが、紅葉や積雪の状態は年・日によって異なります。冬の写真は雪景色の保証ではありません。新館を目的にする日は季節より先に展示替え日を確認しましょう。

雨の日
向いている
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
庭園の中を歩くのではなく館内を移動します。小展示室を除き、車いす・ベビーカーでほとんどの場所へ行けるとの公式案内ですが、希望する展示の動線はスタッフへ確認してください。
荷物
シャトルはトランクがなく、大型スーツケースなどは運転手の判断で乗車を断られる場合があります。館内の預かり案内とバスへの持込み可否は別です。大きな荷物は乗車前に預け先を確保してください。
雨の日
館内から庭園と展示を鑑賞できます。ただし駅やバス乗り場への移動は別で、荒天時の交通まで保証されるわけではありません。
撮影
庭園の撮影と、美術作品の撮影禁止を区別してください。三脚も使用できません。
向かない条件
庭園の中を自由に散策したい人、大型荷物をシャトルに必ず積める前提の旅、帰りの整理券を確保せず予約列車の直前まで滞在する旅程。
  • 庭園の中には入れません。庭園散策を前提にした服装・行程ではなく、館内鑑賞として計画してください。
  • シャトル満席時の乗車やタクシーの即時配車は保証されません。館内にはタクシーが常駐していません。
  • 原則として再入館はできません。食事などで退出する前に見学を終えるか、館内で休憩を取る計画にしましょう。
足立美術館の池と木々に雪が積もった冬の庭園

2017年1月27日の積雪時の記録写真。冬の訪問日に同じ雪景色を見られる保証はありません。

ライセンス付き実写画像Suicasmo / Wikimedia Commons詳細

作者: SuicasmoCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

庭園の中を歩けますか?

歩けません。庭園は館内から眺める鑑賞対象です。庭園内の散策をしたい旅行と、日本画や窓越しの景色を鑑賞する旅行を区別して選んでください。

帰りのシャトルは予約できますか?

予約制ではありません。安来駅行きは館内入口カウンターで、乗りたい便の整理券を人数分受け取ります。到着後早めに確保し、乗継列車まで余白を残してください。

年中無休なら新館も必ず見られますか?

新館だけ展示替え休館があります。2026年10月20〜23日・11月16〜17日などが対象で、本館や庭園が開いていても新館は見学できません。希望する展示の会期と新館休館日を照合してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。