行く前に確認

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原爆ドームへ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間柵の外からはいつでも見学できるとの市の案内です。内部は一般立入禁止。式典・工事などによる現地の規制には従ってください。
料金原爆ドームの外観見学は無料。資料館など別施設の入館料や交通費は含みません。
休業日屋外の外観見学に施設の通常休館日はありません。公園の規制・行事と資料館の休館は別です。
公開範囲広島市は柵内への一般立入を禁止し、外からの見学を案内しています。 原爆ドームの公式情報を確認
最寄り広島電鉄 原爆ドーム前
車なし行きやすい
駐車場広島市は観光バス以外の専用駐車場がないと案内しています。自家用車の場合は、周辺の有料駐車場を別に探しておきましょう。

主な見どころ

  • 残されたれんがの壁とドームの鉄骨は、柵の外から見学できます。内部を歩く建物見学ではなく、被爆後に保存されてきた姿を観察する場所です
  • 元安川側からは建物と川の位置関係を眺められます。近くで説明を読む時間と、少し離れて全体を見る時間を分けられます
  • 原爆ドームと平和記念資料館は別の見学対象です。外観を見た後に公園へ進むか、資料館の見学枠も取るかを、残り時間と同行者の負担で選びましょう
柵の外から見る原爆ドームの壁と鉄骨

2013年12月撮影。近くで外観を観察する見学で、柵内への立入はできません。

ライセンス付き実写画像Oilstreet / Wikimedia Commons詳細

作者: OilstreetCC BY 2.5(新しいタブで開きます)CC BY 2.5。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30分〜1時間

外周の公開された歩道で建物全体を見て説明を読む配分です。公園全体の散策、資料館入館、休憩・食事、電車移動は別枠です。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)
時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    約30分:外観と近くの説明を確認する

  • 標準の過ごし方

    約60分:外周と川側で建物全体を見比べる

  • 時間を広げるなら

    時間を別に確保:平和記念公園や資料館へ

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部目安です。資料館の所要時間はこの比較に含めていません。別施設の入館を決める前に、開館・受付条件と残り時間を確認しましょう。

原爆ドーム前電停→柵外の歩道で説明を読み、外観を見学→川側から全体を見る→電停、という流れです。公園・資料館を訪れる時間は含みません。

  • 短時間で見学する場合は、原爆ドーム前電停から外周の公開された歩道へ→説明を読む→川側から全体を見る→電停へ戻る、という流れを提案しています。30〜60分の目安に資料館の入館は含みません
  • 公園へ歩く日は、暑さや雨、同行者の様子に合わせて散策範囲を調整しましょう。疲れた場合は公園内を全部回ることを優先せず、外観見学で切り上げてください
  • 資料館が主目的なら、開館条件を確認して入館枠を決め、原爆ドームの見学にはその前後に時間を取っておきましょう。両方を1時間で済ませようとしないことが大切です

アクセス

広島駅から広島電鉄の2号線または6号線で「原爆ドーム前」へ。停留所と広島駅方面の系統を広島電鉄の電停案内で確認できます。乗車時間に列車待ちや乗換を含めず、帰りは行先表示も確認しましょう。

公共交通
帰りに広島駅へ戻る場合は2・6号線の広島駅行きを確認しましょう。異なる行先の電車も停まるので、系統番号だけでなく行先を見て乗車してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年で訪問できます。夏は暑さ、8月上旬は式典や行事、冬は冷え込みに注意してください。資料館や周辺施設の開館情報も合わせて確認してください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
見学場所は屋外の歩道です。日差しや雨を避けた屋内見学ではないため、歩く距離は同行者に合わせて調整しましょう。
無料の対象
無料なのは原爆ドームの見学です。資料館など周辺施設とは料金・入場条件が違います。 公式の根拠を確認
帰りの系統
原爆ドーム前の広島駅方面は2・6号線です。電停案内と当日の運行を確認しましょう。 公式の根拠を確認
向かない条件
建物内部を見学したい人や、雨を避けた屋内観光だけを希望する日には合いません。
  • 柵内には入らず、慰霊の場として、周囲の人の見学や通行を妨げないよう配慮してください
  • 資料館の展示を子どもと見るかは別に判断し、外観見学から無理に追加しないでください
  • 屋外に長く立つ夏の見学では、休憩を別に確保し、暑さに応じて外周を歩く範囲を縮めてください。
南側から建物全体を見る原爆ドーム

2019年4月撮影。少し離れて全体を見る角度です。資料館の館内見学とは別に時間を取ります。

ライセンス付き実写画像DXR / Wikimedia Commons詳細

作者: DXRCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

原爆ドームは入場料や予約が必要ですか?

柵の外からの見学は無料で、内部は一般立入禁止です。資料館の入館とは別のため、資料館も訪れる場合はその予約・受付条件を確認してください。

1時間で資料館も見られますか?

この記事の30〜60分は、原爆ドームの外観を見て説明を読む時間の編集部目安です。資料館の入館・展示見学は含まないため、別に時間を確保しておきましょう。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。