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| 営業時間 | 本館の神の湯階下は6:00〜23:00(札止22:30)、神の湯二階席は6:00〜22:00(札止21:00)。いずれも利用60分。ほかの入浴コースや商店の時間は別です。 |
|---|---|
| 料金 | 本館の神の湯階下は大人700円・小人350円、神の湯二階席は大人1,300円・小人650円(税込)。大人12歳以上、小人2〜11歳。温泉街全体の共通入場料ではありません。 |
| 予約と待ち時間 | 通常の入浴コースと予約制の貸切室・又新殿は受付が異なります。当日の待ち状況を見て、帰りに間に合わなければ外観と街歩きに切り替えましょう。 道後温泉本館 浴室・休憩室ごとの料金、利用時間、予約 |
| 最寄り | 伊予鉄道市内電車 道後温泉駅 |
| 車なし | 行きやすい |
主な見どころ
- 重なった屋根が特徴の本館の外観と、アーケードの道後ハイカラ通りを見比べる街歩き。入浴をしない短い訪問でも、建築と温泉街の様子を主目的にできます
- 外湯を一つ選び、湯上がりの休憩を施設内で取るか、街へ出て過ごすかを決められます。入浴だけの券と休憩席付きの券は同じ内容ではありません
- 道後温泉駅を起点に松山市中心部へ戻れるので、車なしの日帰りと道後に泊まる旅のどちらも検討できます。本館そのものに泊まることはできません

2014年9月撮影、保存修理前の本館外観。街歩きで外観を見る時間と、館内で入浴する時間は分けて考えましょう。
ライセンス付き実写画像z tanuki / Wikimedia Commons詳細
作者: z tanukiCC BY 3.0(新しいタブで開きます)CC BY 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
外湯一つの利用と道後温泉駅周辺の散策の配分です。入浴待ち、食事、松山市中心部との交通、ほかの外湯は含みません。
根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)- 短く訪れる
約1時間:本館の外観と商店街だけ
- 標準の過ごし方
2〜3時間:外湯一つと温泉街の散策
- 時間を広げるなら
半日以上:食事や周辺観光を別枠で追加
編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部目安で、入浴の待ち時間は含みません。本館の利用60分は館内の条件、2〜3時間は街歩きを含む配分です。
- 約1時間の短時間で見学する場合は、道後温泉駅→ハイカラ通り→本館の外観→駅へ戻る街歩きです。入浴と店内での食事は含めません。目的の店がある日は、その店の営業時間を別に確かめましょう
- 2〜3時間取る場合は、先に外湯の受付・待ち状況を確認し、一つの入浴と街歩きを組み合わせましょう。本館の神の湯階下は60分利用の入浴のみ、神の湯二階席も60分利用で休憩付きです。館内の制限時間と温泉街での滞在時間を混同しません
- 帰りの列車・飛行機が決まっている日は、待ち時間次第で入浴を省く方針を先に決めておきましょう。宿泊日は宿のチェックインと荷物の預け・回収可否を個別に確認し、外湯が荷物置き場になる前提にはしません
アクセス
JR松山駅前から市内電車の道後温泉行きで約25分、松山市駅からは約20分が公式アクセスの目安です。JR松山駅と松山市駅は別の駅。道後温泉駅から温泉街を歩き、電車待ちと駅からの徒歩は別に見込んでおきましょう。
- 公共交通
- 往路に使ったJR松山駅・松山市駅のどちらへ戻るのかを先に決め、帰りの市内電車の行先と接続を確認しましょう。宿の送迎や荷物預かりは個別確認が必要です。
混雑・季節・雨天・注意点
通年楽しめます。冬は温泉滞在との相性が良いです。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 本館周囲の街歩きと館内の階段は別に考えましょう。休憩席の階や利用動線が気になる場合は購入前に施設へ確認し、段差がないとは写真から判断しません。
- 料金・利用範囲
- ここでは街歩きに組み合わせる本館の神の湯2コースを比較しています。本館の貸切室には風呂がなく、又新殿は観覧施設で入浴できません。 公式の根拠を確認
- 駅の選び方
- JR松山駅からと松山市駅からでは市内電車の乗り場・所要時間が異なります。帰る駅を予約便と照合しましょう。 公式の根拠を確認
- 向かない条件
- 本館に宿泊したい人や、待ち時間を含め1時間で入浴・食事・商店街を全部済ませたい計画には合いません。
- 本館は公衆浴場で、宿泊はできません。宿泊施設は別に予約しましょう
- 外観写真は撮影時点の様子です。店の営業、待ち時間、個別施設の利用可否は写真では判断できません

2005年3月撮影の本館。外観を眺める街歩きと、受付時間が決まる入浴は別の行動です。写真は現在の待ち時間を示しません。
ライセンス付き実写画像江戸村のとくぞう / Wikimedia Commons詳細
作者: 江戸村のとくぞうCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。表示用リサイズ・最適化あり。作者と出典、ライセンスを表示しています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
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直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
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よくある質問
道後温泉は泊まらなくても楽しめますか?
温泉街の散策と日帰りの外湯利用を選べます。この記事では街歩き約1時間、外湯一つと散策2〜3時間を編集部目安としています。入浴待ち・食事・松山市中心部との交通は別に見込んでおきましょう。
道後温泉本館には泊まれますか?
本館は公衆浴場で宿泊はできません。館内の休憩席や貸切室は宿泊部屋とは異なります。道後に泊まる場合は周辺の宿を別に予約してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




