行く前に確認

営業時間
3月〜11月は9:00〜17:00、12月〜2月は9:00〜16:30。入場は閉館30分前までです。
料金
確認時点の一般料金は大人500円、小学生250円です。箱根フリーパス等の割引、団体、改定を公式利用案内で確認してください。
休業日
年中無休の案内です。荒天、工事、臨時変更は公式のお知らせを確認してください。
最寄り
箱根関所跡バス停から徒歩約2分
車なし
行きやすい
駐車場
専用駐車場はありません。近隣駐車場の場所、料金、満空を確認し、路上駐車を避けてください。

主な見どころ

  • 復元された大番所、足軽番所、京口御門などを通り、江戸時代の関所の役割を空間で理解できる
  • 資料館と復元施設を同じ観覧券で見て、発掘・復元の根拠まで確認できる
  • 遠見番所付近から芦ノ湖を見渡し、箱根町港の船や路線バスへ徒歩でつなげられる
芦ノ湖と箱根関所の復元建物を高い位置から見渡した実写写真

ライセンス付き実写画像Alvinz / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間

公式の標準観覧約45分を基準に、資料館と遠見番所への移動を加えた編集部目安です。船・バス待ち、食事は含みません。

短く見る45分前後
標準1時間前後
ゆっくり1時間30分前後

箱根関所跡側から復元施設と資料館を見学し、時間があれば遠見番所へ上ります。次に船へ乗る場合は箱根町港、バスで戻る場合は確認済みの停留所へ余裕を持って移動します。

  • 復元施設と資料館を先に見て、時間と足元に余裕がある場合だけ遠見番所への坂を追加する
  • 箱根湯本へ戻るバスか芦ノ湖の船の時刻を先に決め、45分の標準観覧から滞在を調整する
  • 冬は閉館が早いため、箱根神社や美術館を回った後の最終候補にしない

アクセス

小田原駅または箱根湯本駅から箱根町港行きの箱根登山バス、または箱根関所跡行きの伊豆箱根バスで箱根関所跡下車、徒歩2分です。箱根町港から徒歩5分でも到達できます。

公共交通
小田原駅・箱根湯本駅から路線バスを利用します。箱根海賊船の箱根町港から徒歩5分、芦ノ湖遊覧船の箱根関所跡港から徒歩2分です。運行情報を確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年・年中無休の案内ですが、12月から2月は閉館が30分早まります。芦ノ湖の風、雨、積雪で屋外移動の負担が変わるため、春・秋も当日の交通を確認してください。

雨の日
条件付き
子連れ
向いている
徒歩量・段差
復元施設と資料館は短く回れますが、遠見番所へは坂と階段があります。車いす貸出と見学経路を公式案内で確認してください。
冬季時間
12月から2月は16:30閉館です。最終入場と復路交通を同時に確認してください。
遠見番所
眺望を加えると坂と階段の負荷が増えます。雨天や時間不足なら外してください。
向かない条件
箱根の各施設を短時間で横断する旅程、冬季も17時まで入れると思う人、遠見番所まで平坦路だと考える人には向きません。
  • 冬季は閉館が早く、入場は閉館30分前までのため、他施設の後へ詰め込まないでください
  • 遠見番所へは坂と階段があり、雨・積雪時は復元施設と資料館中心に短縮してください
  • 芦ノ湖の船と路線バスは運休・遅延があり得るため、観覧後の移動を一つの交通手段だけに依存しないでください
箱根関所の遠見番所付近から復元施設を見下ろした実写写真

ライセンス付き実写画像そらみみ / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

箱根関所の所要時間はどれくらいですか?

公式の標準観覧時間は約45分です。資料館を丁寧に見て遠見番所まで上るなら、1時間から1時間30分を見てください。

箱根関所へ車なしで行けますか?

箱根湯本・小田原方面から路線バスで行けます。箱根町港から徒歩5分なので、芦ノ湖の船とも組み合わせられます。

箱根関所に専用駐車場はありますか?

専用駐車場はありません。車の場合は近隣駐車場を利用し、料金と満空を確認してください。公共交通でも入口近くまで行けます。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。