行く前に確認

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三塔の参拝と国宝殿は別料金
区分三塔共通国宝殿のみ
大人1,000円500円
中高生600円300円
小学生300円100円

個人の通常料金。三塔共通は東塔・西塔・横川の参拝券です。交通費は含まず、根本中堂の閉堂期間中も堂内へは入れません。

確認: · 比叡山延暦寺 巡拝料・巡拝時間

エリア別の巡拝時間
エリア3〜11月12〜2月
東塔9:00〜16:009:00〜16:00
西塔・横川9:00〜16:009:30〜16:00

受付は15:45まで。個々のお堂の行事・工事による閉堂と、交通の最終便は別条件です。

確認:

比叡山延暦寺へ行く前に確認する営業・料金などの情報
休業日根本中堂は2026年1月から約2年間、堂内拝観を停止しています。法要・行事による個別のお堂の閉堂は、通常の巡拝時間とは別に確認が必要です。 京都府観光連盟 根本中堂の改修と参拝先の変更
最寄り延暦寺バスセンター/ケーブル延暦寺駅
車なし条件付き

主な見どころ

  • 東塔は最初の参拝拠点にしやすいエリアです。根本中堂の閉堂期間中は、ご本尊の御前立と不滅の法灯が近くの萬拝堂へ特別奉安されています。
  • 西塔や横川も見るなら、堂塔だけでなく山内の移動を含めて選ぶ必要があります。三塔共通券は参拝範囲の券であり、バス・ケーブルの運賃は含みません。
  • 国宝殿で仏像や仏教美術を見る場合は、三塔共通券とは別料金です。屋外の参拝先を増やすか、収蔵品の鑑賞に時間を使うかで過ごし方が変わります。

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約3〜4時間

東塔ともう一つのエリアの参拝・山内移動を想定した編集部目安。麓との往復、食事、バス待ちの長い時間は含まず、三塔すべてを保証する枠ではありません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    90〜120分:東塔中心

  • 標準の過ごし方

    3〜4時間:東塔+1エリア

  • 時間を広げるなら

    半日以上:三塔を検討

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部目安。三塔を巡る案はバスの接続と帰路を確保できる場合だけ選べます。麓からの往復・食事・長い待ち時間は別枠です。

  • 短時間なら東塔に絞る案です。入山後に帰りの乗り場と便を確認し、余裕が残る場合にだけ別エリアを検討すると、麓へ戻る時間を確保できます。
  • 2026年の根本中堂修学ステージは11月までの見学予定と案内されています。堂内拝観とは別で、工事の進行により変更されるため、写真と同じ外観を目的にしない計画が必要です。
  • 雨・強風・積雪時は、傘での長い山内歩行や三エリア周遊を避け、交通が確保できる参拝範囲へ縮小する選択肢があります。運休時に徒歩で代替できるとは限りません。

アクセス

京都駅・三条方面からは比叡山ドライブバスで延暦寺バスセンターへ。大津側はJR比叡山坂本駅または京阪坂本比叡山口駅からケーブル坂本駅へ移動し、坂本ケーブルでケーブル延暦寺駅へ上がる方法です。京都側の叡山ケーブル・ロープウェイの終点「比叡山頂」は東塔の入口ではなく、さらに山内移動が必要です。

公共交通
入山は京都側のドライブバスか、大津側の坂本ケーブルなどから選べます。山内シャトルバスの通常運行は春分の日〜12月第1日曜。2026年12月7日〜2027年1月3日の冬季運行は比叡山頂〜延暦寺バスセンターに限られ、西塔・横川へはつながりません。帰路の最終便と季節運休は各事業者の訪問日ダイヤで確認してください。 江若交通 比叡山内シャトルバスの運行期間・区間

混雑・季節・雨天・注意点

春の新緑、夏の山上の涼しさ、秋の紅葉が計画に入れやすい時期です。冬は交通や道路、積雪の影響を受ける場合があります。

雨の日
条件付き
徒歩量・段差
屋外の坂道・階段と堂塔間の徒歩移動があります。山内バスを利用しても、お堂の前まで歩かずに済むわけではありません。
向かない条件
根本中堂の堂内参拝だけを目的にする旅行や、交通の接続確認なしに三塔を2時間で巡る日程には向きません。
  • 山内は広く、徒歩だけで全域を短時間に回る計画は負担が大きくなります
  • 巡拝時間、料金、シャトルバス、ケーブル、道路状況は季節や行事で変わります
  • 冬季や荒天時は積雪、凍結、運休、通行規制に注意してください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。