行く前に確認

営業時間
季節・曜日で参観時間が異なり、12:00〜13:00の昼休業があります。最終入場は終了20分前の案内です。
料金
確認時点の参観寄付金は中学生以上300円、小学生以下無料(大人の付き添いが必要)です。改定を公式情報で確認してください。
休業日
固定休の案内より、荒天、強風、施設都合による参観中止と季節別時間を優先して確認してください。
最寄り
一畑バス 日御碕灯台
車なし
条件付き
駐車場
周辺駐車場の場所、道路の片側交互通行、繁忙時の誘導を島根県観光情報と現地表示で確認してください。

主な見どころ

  • 高さ約43.65mの白い石造灯台を、海岸の地形と合わせて外から見られる
  • 参観可能日は内部の螺旋階段を上り、日本海と島根半島西端を見渡せる
  • 出雲大社と路線バスでつなぎ、神社参拝と海岸景観を同日に分けて組める
松林越しに出雲日御碕灯台と日本海を写した実写写真

ライセンス付き実写画像redlegsfan21 from Vandalia, OH, United States / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間15分

灯台外観、内部参観、周辺の海岸景観を選んで見る編集部目安です。バス待ち、昼休業、出雲大社からの移動は含みません。

短く見る45分前後
標準1時間15分前後
ゆっくり2時間前後

バス停から灯台外観を確認し、参観可能なら内部へ上ります。下りた後に海岸の遊歩道を短く歩き、帰りのバス時刻に余裕を持って停留所へ戻ります。

  • 灯台へ着く前に参観時間と昼休業を確認し、外観だけで終わる場合の散策時間も決める
  • 車なしでは帰りのバスを先に確認し、灯台内部の待ち時間や海岸散策を調整する
  • 強風・雨・視界不良では上ることに固執せず、参観中止なら外観も安全な範囲に短縮する

アクセス

JR出雲市駅から一畑バスの出雲大社・日御碕方面で約45分、日御碕灯台バス停で下車します。出雲大社と組み合わせる場合も、往復時刻と運行日を確認してください。

公共交通
JR出雲市駅から出雲大社・日御碕方面の一畑バスを利用します。ダイヤ改定、運休、帰りの便を交通事業者で確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年候補ですが、海岸を歩きやすい春・秋が計画しやすい時期です。冬の強風、夏の暑さ、荒天時の参観中止、季節・曜日別の時間を優先して判断してください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
灯台内部は狭い螺旋階段を上ります。海岸側にも段差と風の影響があるため、上れない人は外観中心にしてください。
昼休業
到着時刻が12時前後になる場合は、参観再開と帰りのバスを両方確認してください。
荒天
天候等で参観を中止する場合があります。現地案内と海上保安庁の情報に従ってください。
向かない条件
狭い螺旋階段や高所が苦手な人、荒天でも展望へ上がれる前提の旅程、帰りのバスを確認せず海岸散策を延ばす車なし旅には向きません。
  • 参観時間は季節・曜日で異なり昼休業もあるため、到着時刻と最終入場を確認してください
  • 天候や強風で参観中止になる場合があり、内部の狭い螺旋階段が難しい人は外観中心にしてください
  • 車なしでは帰りのバスを先に確認し、出雲大社との同日観光を詰め込みすぎないでください
出雲日御碕灯台の灯ろう部分を見上げた実写写真

ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

出雲日御碕灯台の所要時間はどれくらいですか?

灯台外観と内部参観、周辺の海岸景観を見るなら1時間15分前後が編集部目安です。昼休業や入場待ち、バス待ちは含みません。

出雲日御碕灯台へ車なしで行けますか?

JR出雲市駅から日御碕方面の一畑バスで行けます。出雲大社と同日に回す場合も、日御碕から戻る便を先に確認してください。

出雲日御碕灯台は雨の日でも上れますか?

天候や強風で参観を中止する場合があります。階段と海岸の足元も悪くなるため、雨天・荒天時は上る前提にせず、公式・現地案内で判断してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。