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兼六園へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間3月1日〜10月15日7:00〜18:00(最終入園17:30)、10月16日〜2月末8:00〜17:00(最終入園16:30)。早朝開園は別制度で、開始時刻は季節により異なります。
料金通常入園は18歳以上320円、6〜17歳100円。65歳以上は年齢を証明できるものの提示で無料。茶屋等の利用は別に考えましょう。
休業日原則年中無休。園内施設は別の営業条件です。荒天・積雪時の園路や催事は当日の案内を確認しましょう。
最寄り兼六園下・金沢城/広坂・21世紀美術館(鉄道駅は金沢駅)
車なし条件付き

主な見どころ

  • 霞ヶ池とことじ灯籠を中心に、池越しの眺めを比べる散策
  • 公式の平坦な約500m・約30分コースを、短い見学の参考にできる
  • 通常入園と早朝開園で、入れる門と退出時刻が違う
兼六園の木々を背景に水が上がる噴水

2004年5月撮影の噴水。現在の植生・園路の状態とは異なる場合があります。

ライセンス付き実写画像Katsutoshi Seki / Wikimedia Commons詳細

作者: Katsutoshi SekiCC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。表示用に縮小・圧縮しています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間〜1時間30分

霞ヶ池周辺の散策・写真・短い休憩を含む計画枠。公式の平坦な約500m・約30分コースを参考にしています。駅からの往復、食事、金沢城公園、美術館見学を含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

入る門を決めて霞ヶ池周辺へ。歩行負担を抑える場合は公式の平坦なコースを参考に見学範囲を絞り、帰りの門・停留所へ戻る余白を残しておきましょう。

  • 初めてなら霞ヶ池周辺を主役にし、撮影と短い休憩を含め60〜90分を取る編集部案がおすすめです。公式サイトの平坦なコースは約500m・約30分ですが、入口からそこまでの移動や休憩をすべて含む保証ではありません。歩行速度に合わせ、次の予定があるなら一周より戻る時刻を優先しましょう。
  • 兼六園下・金沢城バス停からは桂坂口、広坂・21世紀美術館バス停からは真弓坂口が公式アクセスの入口です。車いすや坂を避けたい人は、平地に近い小立野口と園内の平坦なコースを合わせて検討し、そこまでの交通も別に確認しましょう。入口を変えるだけで園内すべてが無段差になるわけではありません。
  • 早朝開園は無料ですが、蓮池門口・随身坂口から入り、通常開園の15分前までに一度退園する制度です。そのまま昼まで滞在できる無料券ではありません。入園開始時刻は季節で異なるので、早朝の短い散策を選ぶか、通常開園後に余裕を持って見るかを決めておきましょう。
  • 金沢城公園や金沢21世紀美術館を追加する場合、庭園の60〜90分に移動と相手施設の見学を足しておきましょう。雨・雪が強ければ庭園を短縮し、美術館の営業・チケットを確認して入れ替える案にしましょう。写真の景色を全部探して回ることを優先しないでください。

アクセス

公式アクセスは金沢駅からバスで兼六園下・金沢城まで約12分、桂坂口へ徒歩約5分。または広坂・21世紀美術館まで約10分、真弓坂口へ徒歩約5分と案内。道路状況と歩行条件で変わるため、駅発の時刻だけでなく利用する門と帰りの停留所を決めておきましょう。

公共交通
桂坂口と真弓坂口では最寄りのバス停が異なります。駅からの乗車と下車後の徒歩を分け、帰りのバス待ちも見込んでください。

混雑・季節・雨天・注意点

桜・紅葉・雪吊りなどで景観が変わりますが、見頃や積雪は保証できません。冬の雪景色を目的にする場合も、凍結や除雪状況で散策範囲を変え、夜間入園は通常営業と別の催事として確認しましょう。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
坂・砂利道・石の段差がある屋外庭園です。公式の平坦なコースでも、雨で濡れた路面や冬の凍結には注意してください。
車いす
桂坂・蓮池門・小立野・随身坂の各入口に無料貸出の案内があります。台数に限りがあるため、貸出を必ず使える前提にせず、入口と歩く範囲を事前に相談しましょう。
子連れ
池の縁や石橋の近くで写真に集中しすぎず、短い散策から組み立てます。公園全体と周辺施設の移動をまとめて一つの見学時間にしないでください。
向かない条件
雨に当たらず庭園を一周したい条件や、冬の凍結路を避ける経路が確保できない場合には無理に入園を勧めません。
  • 早朝無料開園は通常開園15分前に退園が必要です
  • ライトアップの日時・入園条件は昼の通常開園と分けて確認してください
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兼六園の霞ヶ池と徽軫灯籠、色づいた木々

2013年11月撮影の霞ヶ池。紅葉の時期や園路の状態は年により異なります。

ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons詳細

作者: 663highlandCC BY 2.5(新しいタブで開きます)出典の複数ライセンスからCC BY 2.5を選択。表示用に縮小・圧縮しています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

兼六園は30分で回れますか?

公式の平坦なコースには約500m・約30分の案内がありますが、入口までの移動や休憩を含む全園見学ではありません。霞ヶ池周辺を写真・休憩込みで見るなら60〜90分が編集部目安です。

早朝無料で入れば、そのまま昼までいられますか?

早朝開園では蓮池門口・随身坂口から入り、通常開園の15分前までに一度退園します。開始時刻は季節によって異なるため、訪問日の公式案内を確認してください。

金沢駅からどのバス停で降りればよいですか?

公式アクセスでは兼六園下・金沢城から桂坂口、広坂・21世紀美術館から真弓坂口へ、それぞれ徒歩約5分です。小立野口を利用する場合は別の経路を確認し、坂や歩行条件に合わせて入口を決めておきましょう。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。