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入坑料:料金の切替日は4月21日・11月21日
区分4/21〜11/2011/21〜4/20
高校生以上1,200円1,000円
小中学生500円400円
未就学児無料無料

個人の通常料金です。予約対象日は現地で当日券を購入できません。料金が切り替わる日と、冬季営業時間に切り替わる日は異なります。

確認: · 清津峡渓谷トンネル 季節別の料金・受付時間・休坑案内

受付時間と閉坑時間
期間受付閉坑
3〜11月8:30〜16:3017:00
12〜2月9:00〜15:3016:00

閉坑時刻ではなく、受付終了までに入坑する必要があります。冬季は降雪・積雪による臨時休坑があります。

確認:

清津峡渓谷トンネルへ行く前に確認する営業・料金などの情報
休業日定休日はありませんが、冬季は降雪状況により臨時休坑する場合があります。
2026年秋の入坑予約10月24日〜11月3日は事前予約が必要で、現地で当日券は販売されません。大地の芸術祭の共通券を持っている場合も予約が必要です。翌年の日程へ一般化せず、公式の対象日一覧を確認してください。 十日町市観光協会 2026年の事前予約日と当日券販売の扱い
最寄り南越後観光バス「清津峡入口」停留所から徒歩約30分
車なし条件付き

主な見どころ

  • 途中の見晴所では、川を挟む柱状節理の岩壁を眺められます。終点の水鏡だけとは異なる見どころです
  • パノラマステーションでは、トンネルの開口部と渓谷が水盤に映ります。人が写らない撮影を保証する場所ではありません
  • 往復する一本道なので、入坑前に帰りの交通までの時間を確保し、途中の見晴所に立ち寄る余裕を持たせる計画が向いています
夏の清津峡で川の両側にそびえる柱状節理の岩壁

2006年8月撮影の清津峡。水鏡だけでなく岩壁と川を観察する見どころを示します。水辺へ下りる経路や現在の立入範囲を案内する写真ではありません。

ライセンス付き実写画像清兵衛 at Japanese Wikipedia / Wikimedia Commons詳細

作者: 清兵衛 at Japanese WikipediaCC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。表示用の縮小・再圧縮と形式変換。出典に作者とライセンスを表示し、写真の内容は生成補完していません。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間〜1時間30分

公式の往復30〜40分を基に、途中の見晴所での観察と撮影時間を加えた編集部目安です。受付待ち、バス、停留所からの徒歩、食事は含みません。

清津峡渓谷トンネルの公式情報を確認(新しいタブで開きます)
時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    30〜40分:公式のトンネル往復目安

  • 標準の過ごし方

    1〜1時間30分:見晴所の観察・撮影を追加

  • 時間を広げるなら

    2時間前後:見晴所ごとにゆっくり観察

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。短時間案のみ公式の往復目安。標準・ゆっくり案は編集部の目安で、貸切撮影や待ち時間を保証しません。バス停からの往復徒歩約1時間は別です。

受付から片道750mのトンネルを進み、途中の見晴所と終点のパノラマステーションを見学して同じ道を戻る案です。公共交通利用時は、退坑後の徒歩約30分と乗車前の余裕を残すことが終了時刻の基準になります。

  • まず訪問日が予約対象日かを確認し、バス利用なら停留所からの往復徒歩約1時間も含めて入坑枠を選んでください
  • 渓谷を見ることを優先するなら途中の見晴所にも時間を配分し、水鏡での撮影だけに滞在を使い切らない案があります
  • 水盤の端も水深0.5〜2cmほどあります。靴が濡れる可能性があり、水に入らずに眺める選択もできます

アクセス

越後湯沢駅東口4番乗り場から森宮野原行きバスで清津峡入口へ。停留所からトンネルまでは徒歩約30分です。公式案内では、この停留所と第1駐車場の間でタクシーは利用できません。

公共交通
越後湯沢駅東口4番乗り場から森宮野原行きの路線バスを利用し、清津峡入口で下車、徒歩約30分。帰りの停留所は往路と道路の反対側です。停留所〜第1駐車場間をタクシーで補う前提にはできません。往復便の時刻と入坑枠を照合してから予約してください。 清津峡渓谷トンネル バス停からの徒歩と帰りの乗り場

混雑・季節・雨天・注意点

新緑や紅葉、雪景色で渓谷の見え方が変わります。冬季は受付時間が短く、降雪による臨時休坑もあるため、営業と道路・バスの状況を出発前に確認してください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
坑内は往復約1.5km。路線バスの場合は、これに停留所から往復約1時間の徒歩が加わります。床が濡れた場所や水盤では足元に注意してください。
荷物・撮影
ロッカーや手荷物預かりはありません。水鏡は複数組が同時に利用する場所で、撮影待ちの列や貸切の順番を前提にしないでください。
向かない条件
バス停から歩かずに到着する旅程や、無人の水鏡撮影が必須の訪問には向きません。予約対象日に当日券だけで入坑することもできません。
  • 予約対象日は現地で当日券を購入できません。来年も同じ日程とは限らないため、訪問年の案内が必要です
  • 水盤に入る場合は濡れてもよい靴を用意し、濡れた床で走らないでください
  • 冬季や荒天時は休坑・道路・バスの運行状況を確認し、運休時に別交通が必ず手配できるとは考えないでください

旅程に入れる

よくある質問

所要時間30〜40分で、バス停にも戻れますか?

いいえ。30〜40分は公式が案内するトンネル内の往復目安です。路線バスの清津峡入口停留所からは片道徒歩約30分あり、撮影や受付、バス待ちも別に必要です。

いつでも当日券で入れますか?

指定日は事前予約が必要で、当日券の現地販売はありません。2026年秋は10月24日〜11月3日が対象です。対象日以外も臨時休坑などの営業案内を確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。