行く前に確認
に公式情報で確認(確認先7件)確認先を見る
| 拝観する場所 | 一般・大学生 | 中高生/小学生 |
|---|---|---|
| 中金堂だけ | 500円 | 300円/200円 |
| 東金堂だけ | 500円 | 300円/200円 |
| 国宝館だけ | 900円 | 800円/500円 |
| 3カ所共通券 | 1,600円 | 1,100円/600円 |
3カ所は中金堂・東金堂・国宝館。共通券の販売は9:00〜16:00、16:00以降は単独券のみです。各施設は17:00まで(受付16:45まで)。現金のみ。特別公開はこの券の対象として扱っていません。
確認: · 公式・公的情報(kohfukuji.com)
| 営業時間 | 確認時点で中金堂・東金堂・国宝館は9:00〜17:00(受付終了16:45)。特別公開、法要、臨時変更は公式情報を確認してください。 |
|---|---|
| 休業日 | 公開施設は年中無休の案内ですが、法要、特別公開、工事、臨時変更を確認してください。 |
| 最寄り | 近鉄奈良駅2番出口から徒歩約5分 |
| 車なし | 行きやすい |
| 駐車場 | 公式駐車場は9:00〜17:00、普通車1回2,000円(収容46台)。境内の拝観料とは別料金です。満車時の路上待機は避けてください。 |
主な見どころ
- 復元された中金堂と国宝の東金堂を歩き、伽藍の配置を境内で確かめられる
- 国宝館で阿修羅像を含む寺宝を見て、屋外の堂宇だけでは分からない興福寺の歴史を補える
- 奈良公園、猿沢池、奈良国立博物館、東大寺へ徒歩でつなぎやすい

東金堂の外観。堂内の拝観は有料で、国宝館とは別の券、または3カ所共通券が必要です。
ライセンス付き実写画像Cun Cun / Wikimedia Commons詳細
作者: Cun CunCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
境内の徒歩移動、国宝館の鑑賞、公開堂宇を選んで拝観する時間を合わせた編集部目安です。すべての展示を詳しく見る時間や混雑時の待ち時間、奈良公園への移動は含みません。
- 短く訪れる
45分前後:境内と堂宇の外観中心
- 標準の過ごし方
1時間30分前後:国宝館と堂宇を選択
- 時間を広げるなら
2時間30分前後:3カ所をじっくり拝観
編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。境内と公開中の堂宇・国宝館を選んで見る編集部目安です。特別公開の待ち時間、法要、奈良公園の散策は含みません。
仏像鑑賞が主目的なら国宝館を先に確保し、時間があれば中金堂・東金堂を加える案です。外観中心の散策と有料拝観を分けると、猿沢池や奈良公園へ歩く時間も残せます。五重塔工事の規制区域には入らないでください。
- 境内だけ見る短時間案と、国宝館・堂宇を拝観する標準案を分けて入場券を選ぶ
- 五重塔の修理状況と通行案内を確認し、覆屋周辺では指定された迂回路を使う
- 東大寺まで歩く日は国宝館を含めるか先に決め、寺社を詰め込みすぎない
アクセス
近鉄奈良駅東改札口の2番出口から徒歩約5分。JR奈良駅からは市内循環バスで約5分、県庁前下車すぐです。これらは駅・停留所から境内までの案内で、国宝館などの拝観時間は含みません。
- 公共交通
- 近鉄奈良駅2番出口から徒歩約5分。JR奈良駅からは市内循環バス約5分で県庁前下車すぐです。帰りにJR線を使う場合も、近鉄奈良駅とJR奈良駅は別の駅なので、県庁前からの帰路を分けて確認してください。 公式・公的情報(narashikanko.or.jp)
混雑・季節・雨天・注意点
通年参拝できます。春・秋は奈良公園の散策と組みやすい一方、特別公開、法要、五重塔修理、堂宇の拝観条件が変わるため、季節より公開情報を優先してください。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 境内は砂利や段差があり、堂宇間を歩きます。国宝館には車椅子用スロープと貸出案内があります。
- 五重塔
- 保存修理中で、当面は塔の姿を見られません。工事動線と公式の進捗を確認してください。
- 拝観券の選び方
- 一般・大学生が3カ所すべて見る場合、共通券1,600円は単独券合計1,900円より300円安くなります。国宝館と1堂だけなら単独券の合計は1,400円。券のために予定を増やさず、見たい場所に合わせて選べます。
- 向かない条件
- 五重塔の外観だけを目的にする人、工事区域へ近づいて撮影したい人、奈良公園一帯を短時間に詰め込む旅程には向きません。
- 五重塔は保存修理中で当面姿を見られないため、修理状況と迂回路を公式案内で確認してください
- 堂内・館内の撮影条件、法要中の参拝、特別公開の動線は現地表示と係員の案内を優先してください
- 国宝館や複数堂宇を拝観する場合は受付終了時刻から逆算し、東大寺などへの移動を詰め込みすぎないでください

南円堂を外から眺めた境内の写真。中金堂・東金堂・国宝館の3カ所共通券は、南円堂の内部公開を含む券ではありません。写真の人出は現在の混雑を示しません。
ライセンス付き実写画像Mass Ave 975 / Wikimedia Commons詳細
作者: Mass Ave 975CC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
この場所を含むモデルコース
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
興福寺の五重塔は現在見られますか?
保存修理の覆屋で塔の姿は見られません。修理期間は変更される可能性があるため、古い完了予定年を訪問の判断には使わず、寺院と奈良県の工事案内で公開状況を確認してください。中金堂・東金堂・国宝館の拝観とは分けて考えられます。
興福寺の所要時間はどれくらいですか?
境内中心なら45分前後、国宝館と公開堂宇を選んで見るなら1時間30分前後が編集部目安です。特別公開や待ち時間は含みません。
興福寺は無料で見られますか?
境内の外観散策と、中金堂・東金堂・国宝館の有料拝観は別です。一般・大学生の単独券は順に500円・500円・900円。3カ所を拝観するなら1,600円の共通券が候補ですが、販売は16:00までです。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。





