主な見どころ

  • 区間を選べば、世界遺産の参詣道を日帰りまたは1泊の旅程に入れられる
  • 王子跡、集落、森の道を歩きながら、熊野信仰の道を体で理解できる
  • 本宮、川湯、湯の峰などの温泉地と組み合わせると、歩いた後の滞在が作りやすい
熊野古道 中辺路の別アングルを確認できる実写写真 1

ライセンス付き実写画像Nekosuki / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方

  • 滝尻王子から歩く、発心門王子から本宮へ歩くなど、体力に合わせて区間を絞る
  • 行きと帰りのバス時刻を先に確認し、徒歩時間を多めに見積もる
  • 雨、暑さ、日没に備え、靴、飲み物、通信状況、宿泊地を出発前に確認する

アクセス

紀伊田辺駅や新宮方面から路線バスで滝尻、近露、本宮方面へ向かいます。区間ごとに本数が限られるため、帰路まで確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

春と秋が歩きやすい時期です。夏は暑さと虫、冬は日没の早さ、雨天時はぬかるみや滑りやすさに注意してください。

  • 古道は山道を含むため、天候、路面状況、装備、体力に合わせて区間を選んでください
  • バス本数が限られる区間があり、乗り遅れると旅程全体に影響します
  • 台風、大雨、倒木、通行止めなどで歩ける範囲が変わる場合があります
熊野古道 中辺路の別アングルを確認できる実写写真 2

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エリアと条件を広げて考える

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。