行く前に確認

に公式情報で確認(確認先2件)確認先を見る

入園料と温室の扱い
区分1日券含む範囲
大人500円園・観覧温室
高校生・65歳以上250円園・観覧温室
中学生以下無料園・観覧温室

個人料金。温室の追加料金はありません。年齢確認や各種減免の対象・提示物は公式案内で確認できます。

確認: · 京都府立植物園 入園料・駅の出口・駐車料金

園と温室で異なる最終受付
見学先公開時間最終受付
園9:00〜17:00入園16:00
観覧温室10:00〜16:00入室15:30

12/28〜1/4休園。温室の昼夜逆転室は11〜4月休室。季節の特別開園は通常時間と区別してください。

確認: · 京都府立植物園の公式情報を確認

京都府立植物園へ行く前に確認する営業・料金などの情報
休業日12月28日〜1月4日。臨時変更・特別開園は公式の当日案内が優先です。
最寄り地下鉄 北山駅
車なし行きやすい
駐車場正門東側。乗用車は1時間300円、1日最大1,200円。入場9:00〜16:00、利用17:00まで。

主な見どころ

  • 季節の花、樹林、温室を一つの園内で見比べられる
  • 北山駅からすぐ入り、京都市内の車なし旅へ組み込みやすい
  • 園内が広く、花の見頃に合わせて短時間と半日滞在を選べる
京都府立植物園の観覧温室と池を写した実写写真

2005年撮影の観覧温室外観。現在の入室料は入園券に含まれますが、最終入室は園の入園締切より30分早い15:30です。

ライセンス付き実写画像PlusMinus / Wikimedia Commons詳細

作者: PlusMinusCC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)GFDLとCC BY-SA 3.0の選択許諾のうちCC BY-SA 3.0で利用。表示用にリサイズ・再圧縮しています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約2時間〜2時間30分

見頃の屋外区域と温室を選んで見学する編集部目安。全域散策、食事、催事、駅からの移動は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    約1時間:屋外の一区域か温室

  • 標準の過ごし方

    2〜2時間30分:見頃の区域+温室

  • 時間を広げるなら

    約3時間:樹林の散策と休憩も

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。見学範囲を変えた編集部目安です。駅からの移動、食事、催事・入場待ちは含みません。温室への移動にも屋外を通ります。

入園後に開花案内で屋外の目的地を1〜2か所選び、温室と組み合わせる案です。時間が短い日は全域散策を省き、温室の入室締切を優先します。

  • 温室が目的なら15:30までの入室を優先。屋外の花壇や樹林は、その前後に回る案です
  • 1時間ほどなら見頃の区域か温室に絞ると、園内を急いで横断せずに済みます
  • 北山駅へ戻る日と北大路駅へ抜ける日では出口が異なります。次の目的地に合わせた門選びが便利です

アクセス

地下鉄烏丸線の北山駅3番出口は北山門に直結。北大路駅3番出口から正門は公式案内で徒歩10分です。帰りも北山門なら北山駅、正門なら北大路駅が候補で、園内の横断時間は駅からの徒歩に含まれません。

公共交通
北山駅3番出口は北山門直結。北大路駅3番出口から正門は徒歩10分(公式案内)。園内移動は別です。

混雑・季節・雨天・注意点

春の桜や草花、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の温室など季節ごとに目的を変えられます。開花は天候で前後するため、公式の見頃情報を確認してください。夏は高温、雨天は屋外園路の濡れを見込んでおきましょう。

雨の日
条件付き
子連れ
向いている
徒歩量・段差
平坦な園路が中心ですが園内は広く、全域を回ると歩行距離が長くなります。
向かない条件
温室だけで雨を完全に避けられると考えた計画、真夏の昼に休憩なしで全域を歩く計画には向きません。
  • 温室の最終入室は15:30。16:00の最終入園に合わせて到着しても温室は見学できません
  • 開花時期は年によって前後します。花名だけで訪問日を固定せず最新情報を確認してください
  • 夏は園内の歩行距離と暑さを見込み、水分補給と休憩時間を確保してください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。