行く前に確認

松江城へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間登閣は4〜9月8:30〜18:00(受付17:30まで)、10〜3月8:30〜17:00(受付16:30まで)。本丸の開放時間は別です。
料金2026年7月1日以降の登閣料は大人1,200円、小中学生無料。周辺施設や遊覧船の料金は別です。
休業日年中無休。臨時の案内や行事時の公開範囲は公式サイトで確認。
受付と料金10〜3月は16:30で登閣受付終了。夜のライトアップが見られても天守へ入れるとは限りません。 公式の根拠を確認
最寄り国宝松江城(大手前)バス停
車なし行きやすい

主な見どころ

  • 黒い天守の外観と、内部の木組み・階段を分けて見られる。最上階の望楼から松江市街を眺める
  • 城山公園や石垣を歩く案は、登閣とは異なる楽しみ方。外観だけなら天守の入場券は不要
  • 堀川遊覧や周辺資料館と組み合わせる場合も、まず城の退出時刻を決めてから別の枠を足す

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間〜1時間30分

公式FAQの「大手前→天守見学→大手前」40〜50分に写真・休憩の余白を足した編集部目安。入場待ち・堀川遊覧・食事・周辺資料館・駅からのバスは含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)
時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    30〜45分:公園・外観中心

  • 標準の過ごし方

    60〜90分:大手前から登閣して往復

  • 時間を広げるなら

    半日:周辺施設を別枠で追加

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部の計画目安。外観案は登閣しない選択です。半日案でも遊覧船と資料館を両方必須にせず、受付・運航状況で1つ選びます。

  • 大手前で帰りの交通を確認し、登閣するなら管理事務所の窓口で券を購入。二の門付近でトイレを済ませてから天守へ向かいます
  • 靴を脱ぎ、持ち歩く袋を受け取って内部を見学。望楼で町並みを眺めた後に下り、大手前へ戻るのが標準案です
  • 階段に不安がある場合や受付に間に合わない場合は外観中心へ。堀川遊覧を同じ90分に詰め込まないでください

アクセス

JR松江駅からレイクラインバスの「国宝松江城(大手前)」へ。観光協会のバス約10分・下車後徒歩2分は城へのアクセスで、天守見学を終えるまでの時間ではありません。帰りも当日の運行経路と時刻を確認してください。

公共交通
JR松江駅からレイクラインで大手前へ。往復の便・乗降場所を確認し、バス待ち時間を見学枠に含めないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

天守は年中無休と案内されていますが、4〜9月と10〜3月で登閣の終了時刻が異なります。公園や本丸への入場可能時間と天守の受付時間を取り違えないでください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
天守内部は急な階段で、エレベーター・トイレはありません。車いすの天守内入場は不可。二の丸から本丸へも階段があり、城外なら一律に段差なしとはいえません。
公式の時間の対象
40〜50分は天守内部だけでなく、大手前から歩いて見学し戻る範囲です。撮影や休憩を加える本記事の目安と区別しています。 公式の根拠を確認
子連れ・歩行に不安がある人
階段は急で、登りと下りの両方が必要。車いすで本丸へ進む場合も介助が必要と公式は案内しています。城外散策の範囲を先に相談してください。 公式の根拠を確認
  • 大きな荷物は階段での持ち運びを避け、公式案内のコインロッカー等を利用できるか事前確認。空きや預かりを保証しません
  • 雨の日も入口から天守までは屋外を歩きます。屋内観光だけで完結する場所ではありません
  • 登閣、堀川遊覧、資料館は別の受付・料金・所要時間です

旅程に入れる

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。