行く前に確認
| 営業時間 | 9:00〜17:00、入場は16:30まで。展示替え・臨時休館は公式カレンダーを確認。 |
|---|---|
| 料金 | コレクション展は一般が電子チケット700円・窓口800円、大学生が350円・400円。企画展は別料金。企画展チケットでコレクション展も見られるのが原則ですが、一部例外があります。 |
| 休業日 | 月曜日(祝日の場合はその翌平日)と年末年始等。公式カレンダーにある例外を優先。 |
| 最寄り | JR松本駅から徒歩約12分 |
| 車なし | 行きやすい |
主な見どころ
- 松本出身の草間彌生をはじめ、地域にゆかりのある作家の作品を見られる
- 企画展とコレクション展示で、訪れる時期ごとに鑑賞内容が変わる
- 松本駅、中町通り、松本城をつなぐ市街地の行程に入れやすい

松本市美術館の中庭(2022年7月撮影)。館内の展示鑑賞と屋外の中庭散策は分けて計画し、雨の日は鑑賞を優先しましょう。
ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons詳細
作者: 663highlandCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons原版を表示用に縮小・圧縮。改変画像も同じライセンスで提供します。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
選んだ展示の鑑賞と短い休憩を含む編集部目安。全展示の網羅、駅との往復、チケット待ち、食事、松本城・中町通りは含みません。
編集部提案:駅→美術館で選んだ展示→休憩→駅、または時間に余裕があれば中町通りへ。美術館の60〜90分には市街地の移動を含めません。
- 編集部の過ごし方例:見たい展示と券種を決めて入館し、大きな荷物を預けてから展示室へ。鑑賞の合間に休憩を挟み、天気と残り時間に余裕があれば中庭も眺めます。
- 短く訪れる45〜60分なら見たい展示を1つ選び、追加の展覧会やショップ・中庭を省きましょう。企画展とコレクション展の両方をじっくり見るなら120〜150分が編集部の計画枠で、展示量によって延びます。訪問日の展覧会ページで目当ての作品を確認してください。
- 中町通りや松本城の散策・見学時間は、美術館の鑑賞時間には含みません。雨が強い日や城の最終入場に間に合わない日は、無理につなげず駅へ戻る案に切り替えましょう。
アクセス
JR松本駅・松本バスターミナルから徒歩約12分、または路線バス・市内周遊バスで向かえます。運行時刻と停留所は訪問前に確認してください。
- 公共交通
- 公式案内では横田信大循環線は乗車約5分で「松本市美術館」、タウンスニーカー東コースは約7分で「伊織霊水(美術館北)」下車後徒歩約5分。別の停留所なので混同せず、帰りは利用路線の駅行き時刻を確認してください。駅まで徒歩で戻る場合も約12分の移動を別に確保しておきましょう。
混雑・季節・雨天・注意点
通年で候補になります。企画展の会期、展示替え、臨時休館によって見られる内容が変わるため、訪問日を決める前に公式カレンダーを確認してください。
- 雨の日
- 向いている
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 鑑賞は館内ですが、中庭と駅からの徒歩経路は屋外です。作品に触れず、子どもと一緒なら走らないで鑑賞できる範囲に絞りましょう。
- 展示と券種
- 企画展とコレクション展は料金条件が異なります。目当ての展示が公開中かを先に確認し、企画展券のコレクション展観覧可否も照合してください。 公式の根拠を確認
- 荷物と撮影
- 大きな荷物はロッカーか受付へ。長傘は入口の傘立てを利用します。展示室内の撮影は原則禁止で、個別の許可表示を優先してください。 公式の根拠を確認
- 停留所の違い
- 横田信大循環線とタウンスニーカー東コースは、美術館最寄りの降車停留所が異なります。乗車時間だけでなく降車後の徒歩も確認。 公式の根拠を確認
- 向かない条件
- 展示日程を確認せず特定作品が必ず見られると思って訪れる人や、展示室内の自由な撮影が目的の人には向きません。
- 展覧会の会期、休館日、料金、撮影可否は展示ごとに公式情報を確認してください
- 大きな荷物や長傘の館内利用には制限があるため、現地案内に従ってください
- 松本城と同日に回る場合は、両施設の最終入場時刻から逆算してください
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
エリアと条件を広げて考える
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。



