行く前に確認
- 営業時間
- 宮島観光協会の確認時点の案内は8時〜17時です。行事、修繕、季節で公開範囲が変わり得るため、参拝前に大聖院公式サイトを確認してください。
- 料金
- 確認時点で境内拝観料は無料と案内されています。祈祷、授与品、特別行事などは別途公式案内を確認してください。
- 休業日
- 確認時点で定休日の案内はありません。法要、行事、修繕、荒天により堂宇の公開や参拝動線が変わる場合があります。
- 最寄り
- 宮島桟橋から徒歩約20分
- 車なし
- 行きやすい
- 駐車場
- 観光客は宮島口側に車を置き、フェリーと徒歩で向かう計画が基本です。島内へ車を持ち込む前提にせず、宮島口の駐車条件を旅行日に確認してください。
主な見どころ
- 仁王門から御成門、勅願堂、大師堂へ進み、斜面に広がる堂宇を一続きに参拝できる
- 嚴島神社の海辺の景観とは異なる、弥山信仰の麓側を徒歩でたどれる
- 境内の石段と眺めを含め、宮島の滞在を嚴島神社だけで終わらせない60〜90分の軸にできる

ライセンス付き実写画像Bernard Gagnon / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
仁王門から斜面の堂宇を順に参拝し、石段を下る流れを基にした編集部目安です。弥山登山、祈祷、行事参加は含みません。
根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)宮島桟橋から嚴島神社を経て大聖院へ進み、仁王門、御成門、勅願堂、大師堂を公開範囲で参拝します。弥山へ進まない日は同じ道を町側へ戻ります。
- 嚴島神社の出口側から大聖院へ歩き、仁王門から上りながら公開中の堂宇を順に参拝する
- 弥山へ続けて登るかは、境内参拝後の体力、ロープウエー運行、下山時刻から別に判断する
- 公式ニュースを確認し、霊火堂など山上施設の復旧状況を麓の大聖院境内と混同しない
アクセス
宮島観光協会の案内では宮島桟橋から徒歩約20分です。嚴島神社から徒歩で続けやすい位置ですが、境内は石段が多いため、弥山登山やロープウエーを同日に詰め込む場合は時間を分けてください。
- 公共交通
- 宮島口からフェリーで宮島桟橋へ渡り、表参道と嚴島神社側を経て徒歩約20分です。フェリーと島内施設の最新運行・参拝時間は旅行日に確認してください。
混雑・季節・雨天・注意点
通年参拝できますが、境内は斜面と石段が中心です。新緑や紅葉の時期も、雨天は滑りやすさ、夏は暑さ、冬は日没の早さを優先し、行事日は参拝者の動線に従ってください。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 宮島桟橋からの平地歩行に加え、境内は石段と坂が続きます。雨天は滑りやすく、ベビーカーや車いすの参拝可能範囲は現地案内を確認してください。
- 霊火堂
- 2026年5月に弥山の霊火堂で火災が発生しました。麓の大聖院と山上施設は場所が異なるため、弥山へ行く場合は公式ニュースで復旧・参拝状況を確認してください。
- 弥山との配分
- 大聖院境内だけでも石段を含め60〜90分かかります。弥山登山を続ける日は、下山交通と日没を先に決め、境内滞在を調整してください。
- 向かない条件
- 石段を避けたい旅、嚴島神社と弥山を短時間で詰め込みたい旅、山上の霊火堂が通常どおり公開中だと決めつける旅には向きません。
- 境内は石段と坂が多いため、雨天は滑りにくい靴を選び、時間に余裕を持ってください
- 麓の大聖院境内と弥山山上の霊火堂を混同せず、山上施設は公式ニュースで最新状況を確認してください
- 法要・行事・修繕時は公開範囲と撮影表示に従い、参拝者の動線を塞がないでください

ライセンス付き実写画像Bernard Gagnon / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
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よくある質問
大聖院の所要時間はどれくらいですか?
麓の境内を主要堂宇まで参拝するなら60〜90分が編集部目安です。弥山登山やロープウエー移動は別に見込んでください。
嚴島神社から大聖院へ歩けますか?
歩けます。宮島桟橋から大聖院までは公式案内で徒歩約20分で、嚴島神社から続けやすい位置です。ただし境内は石段が多くなります。
弥山の霊火堂は通常どおり参拝できますか?
2026年5月に火災があったため、通常公開を前提にしないでください。弥山へ向かう前に大聖院公式ニュースで復旧状況と参拝可能範囲を確認します。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




