行く前に確認

営業時間
屋外の自然公園です。大雨、工事、落石などによる通行情報を確認してください。
料金
渓谷散策の入場料は案内されていません。交通、駐車、周辺施設の料金は別に確認してください。
休業日
定休日はありませんが、増水、落石、路面凍結などで立入条件が変わる場合があります。
最寄り
中津渓谷入口
車なし
難しい
駐車場
入口周辺の駐車場所には限りがあります。大型車の駐車条件と路上駐車禁止の案内に従ってください。

主な見どころ

  • 渓流、岩壁、雨竜の滝を約1.3kmの遊歩道でたどれる
  • 水の色だけでなく、渓谷をつくる岩と落差を近い距離で観察できる
  • 仁淀川町の山間部で、にこ淵など別の水辺と役割を分けて巡れる
中津渓谷の遊歩道、橋、周囲の山地を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Koda6029 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約2時間

入口から遊歩道を往復する編集部目安です。写真、休憩、濡れた路面、交通待ちは余裕を加えてください。

短く見る1時間前後
標準2時間前後
ゆっくり3時間前後

入口から雨竜の滝方面へ歩き、同じ道を戻ります。到着後に遊歩道状況を確認してください。

  • 雨竜の滝まで往復する時間と、入口へ戻る体力を残して歩く
  • 前日までの雨量と当日の天候を確認し、増水や落石の懸念がある日は入らない
  • 公共交通や送迎を使う場合は、帰りの便・迎えの時刻を決めてから遊歩道へ入る

アクセス

高知市方面から車で仁淀川町へ入り、中津渓谷入口を目指します。公共交通は本数と接続が限られるため、路線バスだけで成立するか、タクシー・宿の送迎を含めて確認してください。

公共交通
路線バスの本数と最寄り停留所からの移動を確認し、必要ならタクシーや宿の送迎を事前相談してください。

混雑・季節・雨天・注意点

新緑から紅葉期に歩きやすい景観になりますが、雨天直後は水量が増え、岩や階段が滑りやすくなります。冬季も訪問条件を確認し、凍結や日没の早さを見込んでください。

混雑しやすい時間
紅葉期と休日の好天時は、狭い遊歩道や入口周辺で人と車が重なる場合があります。
比較的落ち着く時間
平日の明るい時間帯は歩きやすい候補ですが、単独行では連絡手段と帰路を確保してください。
雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
濡れた岩、階段、狭い遊歩道があります。手すりがあっても滑りにくい靴が必要です。
向かない条件
大雨・増水時、サンダル、日没間近、帰路交通を決めていない車なし旅、足元に不安がある人には向きません。
  • 大雨、増水、落石、通行止めの情報を仁淀川町の公式案内で確認してください
  • 遊歩道は濡れた岩と階段が続きます。滑りにくい靴を使い、無理な追い越しを避けてください
  • 公共交通は本数が限られます。車なしの場合は帰路手段を確定してから入渓してください
  • ごみは持ち帰り、渓流へ入る行為や立入禁止区間への進入を避けてください
中津渓谷の岩間を流れる青緑色の渓流を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Koda6029 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。