行く前に確認

営業時間
季節で閉洞時刻が変わり、天候・洞内状況でも変更されます。訪問日の営業時間を公式サイトで確認してください。
料金
確認時点の入洞料は大人350円、小学生以下200円です。年齢区分、団体、改定、富岳風穴との別料金を公式サイトで確認してください。
休業日
12月の一定期間を除き年中無休の案内ですが、天候・洞内状況による変更を確認してください。
最寄り
富士急行線 河口湖駅・氷穴バス停
車なし
条件付き
駐車場
公式案内では鳴沢氷穴の無料駐車場があります。混雑時の誘導と利用可否に従ってください。

主な見どころ

  • 竪穴環状形の溶岩洞窟を一周し、富士山の噴火が残した岩肌と地形を間近に見られる
  • 平均気温約3度の洞内で、季節や状態に応じて氷柱や氷の壁を確認できる
  • 洞内の狭さ、階段、天井の低さを含め、短時間でも地形を体で理解できる
鳴沢氷穴の売店棟と入口を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Kounoichi / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分

受付、装備確認、洞内一周、売店付近までを含む編集部目安です。公式の洞内一周6〜7分だけでなく、待ち時間と階段移動を見込んでいます。

短く見る30分前後
標準45分前後
ゆっくり1時間15分前後

売店・受付で洞内状況を確認し、防寒具を整えて氷穴を一周します。バス利用なら受付前に復路時刻を決め、富岳風穴は余白がある場合だけ追加します。

  • 入洞前に上着と滑りにくい靴を整え、荷物を小さくして両手を使えるようにする
  • 河口湖駅からバスで往復する場合は、到着便より先に帰りの時刻を決める
  • 富岳風穴も見る日は同じ施設だと考えず、別の入洞料と移動時間を確認する

アクセス

河口湖駅から路線バスまたは周遊バスで約30分、氷穴バス停で下車します。車では河口湖IC方面から向かい、無料駐車場を利用できます。

公共交通
河口湖駅から路線バスまたは西湖・青木ヶ原周遊線で約30分です。季節運行、往復時刻、乗車券の条件を富士急バスで確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年営業の案内がありますが、氷柱の状態と営業時間は季節・天候・洞内状況で変わります。夏も洞内は低温で、冬は屋外移動と路面条件の確認が必要です。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
急な階段、低い天井、狭い通路、濡れた足元があります。かがむ動作や手すりを使う移動が必要です。
服装
夏でも洞内は低温です。上着と滑りにくい靴を用意し、帽子やヘルメットの現地案内に従ってください。
狭い場所
天井高が低い区間があります。腰や膝に不安がある場合は入口で条件を確認してください。
向かない条件
急な階段や低い天井でかがめない人、滑りやすい靴、薄着、復路バスを確認していない車なし旅には向きません。
  • 洞内は平均気温約3度で、夏でも上着と滑りにくい靴が必要です
  • 急な階段、低い天井、濡れた路面があるため、幼児連れや足腰に不安がある場合は入洞条件を現地で確認してください
  • 雨天でも開く場合がありますが、豪雨・雷・強風や洞内状況で変更されるため、雨天可を催行保証と考えないでください
鳴沢氷穴へ下りる階段と狭い通路を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Kounoichi / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

鳴沢氷穴の所要時間はどれくらいですか?

公式の洞内一周案内は6〜7分ですが、受付、待ち時間、防寒準備、階段移動を含めて45分前後を見ておくのが編集部目安です。

鳴沢氷穴は夏でも上着が必要ですか?

洞内の平均気温は約3度と案内されています。短時間でも外気との差が大きいため、上着と滑りにくい靴を用意してください。

鳴沢氷穴へ車なしで行けますか?

河口湖駅から路線バスや周遊バスで向かえます。ただし本数と季節運行を確認し、復路時刻が成立することを先に確かめてください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。