行く前に確認

に公式情報で確認(確認先5件)確認先を見る

奥宮と宝物館を券種で分ける
区分内容判断のポイント
東照宮単独大人・高校1,600円/小中550円奥宮・眠猫・本地堂などを含む
東照宮+宝物館大人・高校2,400円/小中870円宝物館を見る時間は別枠
宝物館単独大人・高校1,000円/小中400円東照宮の拝観券とは別

個人料金。美術館は別料金(大人・高校800円/小中400円)。行事・工事で拝観範囲が変わる場合があります。

確認: · 公式・公的情報(toshogu.jp)

日光東照宮へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間4〜10月9:00〜17:00(最終入場16:30)、11〜3月9:00〜16:00(最終入場15:30)。最終入場時刻から90〜120分見学できるという意味ではありません。
休業日確認した公式料金案内では定例休業日の記載はありません。祭典・行事・工事による拝観制限があります。
最寄り世界遺産めぐりバス 表参道/神橋(鉄道駅はJR日光・東武日光)
車なし条件付き
駐車場東照宮大駐車場は普通車600円。駐車場所から拝観入口までの移動・満車時の待ち時間は参拝枠に含めません。

主な見どころ

  • 神厩舎の三猿と陽明門の装飾を、建物ごとの違いとして見比べる
  • 眠り猫の先の奥宮は、社殿周辺とは別に階段を上る参拝
  • 宝物館を加えるか、境内の彫刻に時間を使うかを選べる
神厩舎の三猿の彫刻を正面から見た写真

2018年4月撮影。神厩舎で観察する三猿の彫刻です。

ライセンス付き実写画像Ray in Manila / Wikimedia Commons詳細

作者: Ray in ManilaCC BY 2.0(新しいタブで開きます)CC BY 2.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分〜2時間

社殿周辺を歩き、三猿・陽明門などを見比べる編集部目安。奥宮の階段往復、宝物館、待ち時間、食事、駅からの移動は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    約90分:主要な見どころに絞る

  • 標準の過ごし方

    90〜120分:見学と短い休憩

  • 時間を広げるなら

    120分以上:任意の見学を追加

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。社殿周辺を歩き、三猿・陽明門などを見比べる編集部目安。奥宮の階段往復、宝物館、待ち時間、食事、駅からの移動は含みません。

到着から帰路までの回り方
  1. 券種と閉門を確認

    冬は16時終了、最終入場15:30。宝物館を加えるか先に判断。

  2. 社殿の彫刻を見る

    三猿・陽明門などを90〜120分の編集部目安で見比べる。

  3. 奥宮は追加で判断

    眠り猫付近で足元と残り時間を確認。階段往復は別枠。

  4. 駅へ戻る余白を残す

    バス停への徒歩とバス待ちを確保し、周辺社寺の追加は一つずつ判断。

編集部提案・縮尺なし。編集部提案の順序です。交通・食事・待ち時間は見学と別枠にします。

見学範囲の公式案内(新しいタブで開きます)

表参道バス停→社殿周辺の三猿・陽明門→眠り猫付近で奥宮へ進むか判断→バス停へ戻る。奥宮と宝物館は時間を別枠にする案です。

  • 三猿は神厩舎、陽明門は多くの彫刻がある門で、観察する対象が異なります。短い見学なら社殿周辺に絞り、90〜120分の中で奥宮と宝物館まで回る前提にはしません。
  • 奥宮は東照宮拝観券の範囲に含まれ、別の入館券が必要な宝物館とは異なります。ただし階段往復の負担は別です。眠り猫付近で残り時間と足元を確認し、雨・凍結・疲労があれば奥宮を追加しない案です。
  • 車いすで見学できる公式案内の範囲は、スロープのある入口から表門〜陽明門前の階段までです。奥宮まで無段差で行けるという意味ではありません。同行者との見学範囲や必要な介助は事前相談が必要です。
  • 輪王寺・二荒山神社は別の参拝先です。周辺の有料施設や体験をWEB予約する場合は対象施設と時刻を分け、東照宮の拝観券で利用できる範囲と混同しないようにします。

アクセス

JR日光駅・東武日光駅から世界遺産めぐりバスで約10分。「表参道」下車徒歩約5分、または「神橋」下車徒歩約15分と日光市観光協会が案内しています。運行ルート変更があるため、訪問日の往復停留所を確認します。

表参道と神橋、どちらで降りるか
区分内容判断のポイント
表参道下車後徒歩約5分東照宮を主目的に歩く距離を抑える候補
神橋下車後徒歩約15分参道の徒歩を別枠で確保
帰りのバス利用日の停留所を確認経路変更と乗車待ちを見込む

駅から世界遺産めぐりバス約10分は観光協会の目安。下車後の徒歩・拝観待ちは含みません。

確認: · 公式・公的情報(nikko-kankou.org)

混雑・季節・雨天・注意点

4〜10月は17時、11〜3月は16時に終了。冬に120分の社殿見学を計画するなら14時までの入場が計算上の上限で、受付待ち・奥宮・駅への帰路はさらに前倒しで確保する編集部案です。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
参道・境内には坂や階段があり、奥宮はさらに階段往復が必要。車いすの公式案内範囲は表門〜陽明門前の階段までです。
帰りの列車から逆算
閉門時刻だけでなく、参道をバス停まで戻る時間とバス待ち・駅での乗車準備を残す計画です。最終入場15:30の日に、その時刻から90〜120分見学することはできません。
雨・階段の負担
社殿周辺にも坂や階段があります。奥宮へ上る前に引き返す選択肢を持ち、車いすやベビーカーで全域を通れる前提にしません。
向かない条件
階段なしで奥宮まで参拝したい人や、閉門直前に全施設を見学したい旅程には合いません。
  • 奥宮は拝観券の範囲ですが、宝物館・美術館・周辺社寺は別の券種です。
  • 祭典・行事・工事によって拝観範囲が制限される場合があります。雨や凍結で足元が悪いときは階段を急がないでください。
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奥宮方面へ進む前に見る眠り猫の彫刻

眠り猫の彫刻。ここから先の奥宮参拝は、社殿周辺の見学とは別に階段往復を考えます。

ライセンス付き実写画像Jean-Pierre Dalbéra from Paris, France / Wikimedia Commons詳細

作者: Jean-Pierre Dalbéra from Paris, FranceCC BY 2.0(新しいタブで開きます)CC BY 2.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

日光東照宮は何時間あれば見学できますか?

社殿周辺の三猿・陽明門などで90〜120分が編集部目安です。奥宮の階段往復、宝物館、拝観待ち、駅との往復と食事は含みません。

奥宮と宝物館は別料金ですか?

奥宮は東照宮拝観券(大人・高校生1,600円、小中学生550円)の範囲です。宝物館は別で、セット券は2,400円/870円、宝物館単独は1,000円/400円です。

表参道と神橋のバス停はどちらが近いですか?

観光協会の徒歩目安は表参道から約5分、神橋から約15分です。JR日光駅・東武日光駅から世界遺産めぐりバス約10分。運行ルートは変更される場合があります。

冬の最終入場と車いすの見学範囲は?

11〜3月は9:00〜16:00、最終入場15:30です。車いすの公式案内範囲は表門〜陽明門前の階段まで。奥宮まで無段差で行ける施設ではありません。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。