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鋸山 日本寺へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間9:00〜16:00、最終入場15:00。 日本寺 拝観料・最終入場・閉門
料金個人の拝観料は大人700円、子ども(4歳〜小学生)400円。ロープウェー・有料道路等は別料金。
最寄りJR浜金谷駅/鋸山ロープウェー山麓駅
車なし条件付き

主な見どころ

  • 切り立った岩壁の百尺観音と、開けた広場の石大仏を見比べられる
  • 地獄のぞきなど山頂側の展望と、石仏をたどる参拝を分けて選べる
  • 入口によって最初に見る対象と階段の量が変わる
切り立った岩壁と百尺観音を斜めから見た日本寺の写真
ライセンス付き実写画像Photograph by Emily Zarndt. / Wikimedia Commons詳細

作者: Photograph by Emily Zarndt.CC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約2時間〜2時間30分

大仏と山頂側の参拝・展望、境内の階段移動と休憩の配分。全境内の踏破、交通・乗車待ち・食事は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    40〜60分:東口側から大仏中心

  • 標準の過ごし方

    120〜150分:大仏と山頂側

  • 時間を広げるなら

    180分以上:石仏の見学と休憩を増やす案

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部目安です。入口と見学範囲が異なる案で、ロープウェー待ちや駅との移動は別枠です。16時の閉門までに退出する計画が必要です。

利用する入口を決める→山頂側と大仏の両方か片方かを選ぶ→入口へ戻る余裕を残す。最終入場15時は、全域を回り始めてよい時刻ではありません。

  • 石大仏と山頂側を両方回る120〜150分の案は、階段を往復できる体力と、閉門までの余裕がある場合の選択です。ロープウェーの待ち時間や駅との移動、食事は別枠にしてください
  • 大仏を中心に短く参拝したい場合は東口側から40〜60分を取る案があります。公式案内では東口から大仏までは徒歩2〜3分ですが、階段を含みます。短い距離と段差なしを同じ意味にはできません
  • 山頂の景色が目的でも、強風・雨や運休時に登山道へ無理に変更しないでください。境内と入口までの規制を照合し、閉鎖区間には入らないことが前提です

アクセス

JR浜金谷駅からロープウェー山麓駅まで徒歩8分、浜金谷港からは徒歩15分が日本寺の案内です。山頂からは西口へ向かいます。国道127号の一部通行止めに伴い、公式は車でロープウェーへ向かう場合は富津金谷IC、有料登山自動車道・無料の鋸山観光自動車道へは鋸南保田IC側からの経路を案内しています。

入口と近い見どころを分けて選ぶ
入口主な到着手段参拝範囲の注意
西口ロープウェー・有料登山自動車道山頂側。境内にも階段あり
東口無料の鋸山観光自動車道大仏側。大仏までにも階段
大仏口有料登山自動車道の中腹車いすで大仏広場へは介助が必要

入口までの道路と境内の歩行は別です。通行規制は日本寺トップの最新案内、介助が必要な経路は公式FAQを確認してください。

確認: · 日本寺 各入口と駅・港からのアクセス

公共交通
浜金谷駅→徒歩8分→ロープウェー山麓駅→山頂→日本寺西口の案です。帰りのロープウェーと列車・フェリーの時刻を別々に確認し、運休時に徒歩登山へ切り替えることを前提にしないでください。ロープウェー運賃は拝観料に含まれません。

混雑・季節・雨天・注意点

春秋や冬の晴れた日は歩きやすく、房総の海や山の眺めも計画に入れやすい時期です。夏は階段と日差しで体力を使うため、時間帯を選んでください。

雨の日
向いていない
徒歩量・段差
境内は山で、多くの階段と高低差があります。車いすは有料道路中腹の大仏口から介助付きで大仏広場へ行く案内があり、山頂側を含む全域のバリアフリーを意味しません。
入口までの通行規制
2026年10月22日確認時点で、国道127号の浜金谷〜元名の一部と、境内手前の表参道遊歩道が通行止めです。表参道側は鋸山観光自動車道への迂回案内があります。規制の解除日を推測せず、出発前に日本寺の案内を確認してください。 鋸山 日本寺の公式情報を確認
介助が必要な参拝
大仏口から大仏広場への経路も介助が必要です。使用する機器と見たい範囲を寺へ事前相談してください。 日本寺 階段・入口と介助が必要な参拝
向かない条件
ロープウェーを使えば階段なしで山頂と大仏を回れると考える旅や、運休・通行止めでも徒歩で強行する計画。
  • 通行止めの遊歩道や立入禁止区域には入らないでください
  • 階段が多く、雨天の滑りやすい足元や強風時の展望には注意が必要です
  • 日本寺の拝観時間とロープウェーの運行時間は別です

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

ロープウェーに乗れば階段なしで参拝できますか?

できません。西口から山頂展望や大仏へ向かう境内にも階段があります。介助が必要な場合は、有料道路中腹の大仏口から大仏広場への範囲について寺へ事前相談してください。

最終入場15時に入れば全部見られますか?

16時閉門なので、大仏と山頂側の両方を回る120〜150分の編集部目安は確保できません。遅い到着なら入口に近い対象へ絞るか、別日に十分な時間を取る案になります。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。