行く前に確認
- 営業時間
- 通常10:00〜17:00、最終入館16:30。最終入館時刻では全区画をゆっくり見る余裕はないため、閉館から逆算します。
- 料金
- 確認時は一般300円、65歳以上200円、小中高校生100円。支払いは現金のみという案内です。割引対象や変更は公式利用案内で確認してください。
- 休業日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日)。臨時休館や整備に伴う制限は公式お知らせで確認します。
- 最寄り
- 元町・中華街駅4番出口/JR石川町駅から徒歩約3分
- 車なし
- 行きやすい
- 駐車場
- 専用駐車場はありません。周辺有料駐車場の利用条件・空きは別途確認します。
主な見どころ
- 一等食堂や特別室と三等客室を見比べ、同じ客船でも過ごす空間が違ったことを具体的に考えられる
- 操舵室と機関室は船員の仕事を知る見学範囲。客室の装飾だけでなく、船を動かす側の空間まで見られる
- 山下公園から眺める外観と船内見学を分けて計画できる。短時間なら外観だけ、船の歴史を主役にするなら入館という選び方ができる

氷川丸の錨鎖と港の風景(2018年4月撮影)。鳥の姿をいつでも見られるとは限りません。
ライセンス付き実写画像Ymblanter / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
公開中の客室と船員区画を順路に沿って見学し、解説と階段移動を含めた計画枠。山下公園散歩、入館待ち、食事は含みません。
荷物を整理して入口へ向かい、当日の順路に沿って客室と操舵室・機関室を見る。歩行負荷が大きい場合は入館前に見られる範囲を相談し、無理に全区画を回りません。
- 入館時に公開されている区画と順路を確認し、客室と船員の仕事場の二つを主題にします。階段を何度も戻らずに済むよう、見たい区画を入口で相談してください
- 山下公園の散歩と合わせる場合、船内の60〜90分を先に確保し、公園の写真や休憩は残り時間に。赤レンガ倉庫方面まで歩く日は、船内の階段を上り下りした後の疲れも考えます
- 悪天候や整備で見たい区画が閉まっている場合は、入館前に範囲を確認して判断します。雨だからすべて屋内で完結すると考えず、強風や臨時休館なら訪問を延期し、港沿いの散歩も追加しません
アクセス
みなとみらい線・元町・中華街駅4番出口から徒歩3分、JR石川町駅から徒歩15分が公式案内です。山下公園前の船の入口へ向かい、遊覧船やシーバスの乗り場と取り違えないでください。専用駐車場はありません。
- 公共交通
- 元町・中華街駅を使えば港側へ近づけます。駅のバリアフリー出口からの移動は4番出口の徒歩3分と同じ条件ではないため、必要な場合は駅設備と乗船口までの経路を別に確認します。
混雑・季節・雨天・注意点
船内展示は季節の花や紅葉に合わせる必要はありません。ただし乗船口や屋外区画は雨風の影響を受けます。天候、船体の調査・整備、公開範囲のお知らせを訪問直前に確認し、掲載写真と同じ外観を見られるとは限らない点に注意します。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 船内は狭い階段が多く、エレベーターはありません。車いすで見学できる範囲は限られ、潮位で乗船口の傾斜も変わるため、介助者同伴と事前相談が公式案内の条件です。
- ベビーカーと荷物
- ベビーカー、キャリーバッグは船内持込み不可です。公式案内のベビーカー置場・コインロッカーの対応を確認し、入らない荷物は駅や宿で預けます。
- 保存船の整備
- 2026年9月23日確認時は船体調査作業に伴う制限の告知があります。見たい部屋や甲板が公開されるかを当日確認し、過去の写真を現在の設備状態の判断に使わないでください。
- 食事は船の外で
- 船内にレストランはありません。見学の前後に食事を分け、飲み物の扱いも屋外指定場所などのルールに従います。
- 向かない条件
- ベビーカーのまま全区画を回りたい家族、階段を使わず全館を見たい人、30分で船内全体を見たい旅には向きません。
- 係留された保存船の見学です。運航する観光船の乗船券やクルーズ体験とは異なります
- 順路と立入制限を守り、階段では手すりを使います。無料の外観見学と有料の船内見学を混同しないでください
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
氷川丸は見学に何分かかりますか?
客室と操舵室・機関室などを順路で見るなら60〜90分が編集部目安です。30分しかない場合は山下公園からの外観見学に絞る案にし、船内全体を短時間で回れるとは考えないでください。
ベビーカーやスーツケースを持って入れますか?
船内には持ち込めません。公式案内にはベビーカー置場とコインロッカーがありますが、荷物の大きさや当日の対応を確認します。階段が多いため、子どもの抱っこや歩行の負担も含めて判断してください。
雨の日や車いすでも船内全体を見られますか?
全区画を見られるとは限りません。屋外部分や乗船口は天候の影響を受け、車いすでの見学範囲も限られます。必要な介助と潮位による乗船口の条件を施設へ事前相談し、当日の公開情報を確認してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。



