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小田原城へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間通常は各館9:00〜17:00。最終入館は天守・NINJA館16:30、SAMURAI館16:45です。 小田原城 各館の受付時間・休館日・遊園地休園
料金一般個人の天守券:大人(高校生以上)1,000円、小中学生300円、未就学児無料。SAMURAI館の観覧を含みます。SAMURAI館単独は大人300円・小中学生100円。NINJA館は別料金で大人500円・小中学生200円。 小田原城の公式情報を確認
休業日天守は12月第2水曜日と12月31日が休館。1月1日は公式の利用案内では休館、チケット案内では休館日に含まれておらず、年始の開館は訪問年の告知で確認が必要です。SAMURAI館・NINJA館は12月31日〜1月1日。
最寄り小田原駅から徒歩約10分
車なし行きやすい
駐車場城址公園に一般車用の駐車場はありません。車の場合は周辺の有料駐車場を利用する必要があります。

主な見どころ

  • 馬出門・銅門・常盤木門を経て本丸へ進むと、外観だけでも城の構えをたどれます。
  • 天守の展示を見たい人は入館券が必要です。天守券には常盤木門2階のSAMURAI館も含まれ、別券を重ねて購入する必要はありません。
  • 忍者をテーマにしたNINJA館は別施設・別料金です。天守と両方を短時間で詰め込むより、関心に合わせて選ぶ過ごし方が適しています。
堀と橋の向こうに建つ小田原城の銅門

2007年3月撮影の銅門。正面から本丸へ向かう際の見どころです。門の内部公開を案内する写真ではありません。

ライセンス付き実写画像by monado / Wikimedia Commons詳細

作者: by monadoCC BY-SA 2.5(新しいタブで開きます)CC BY-SA 2.5。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分〜2時間

公園の門・石垣の散策と、天守・SAMURAI館の見学を組み合わせた編集部目安。駅からの往復、食事、長い入館待ち、NINJA館は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    45〜60分:門・石垣・天守の外観。館内は省く

  • 標準の過ごし方

    90〜120分:公園散策と天守・SAMURAI館

  • 時間を広げるなら

    半日:NINJA館など別施設も選び、休憩を加える

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部の目安です。標準案は駅からの往復、食事、長い待ち時間、NINJA館を含みません。半日案は全施設制覇を保証するものではありません。

正面から歩くなら、馬出門→銅門→常盤木門→本丸・天守という公式案内の順が候補です。短時間の日は外観中心、展示を見る日は天守とSAMURAI館の枠を別に確保する考え方です。

  • 90〜120分の標準案は、公園の門や石垣を見ながら天守へ進み、SAMURAI館も見る形です。屋外散策を含むため、雨の日も施設間の移動は残ります。
  • 箱根への出発時刻が決まっている日は、天守に入る前に駅へ戻る時刻を決めておくと見学範囲を選びやすくなります。短時間なら公園と天守外観に絞る案があります。
  • 荷物預けの場所と利用条件を確認できた場合に限り、駅周辺で身軽にしてからの散策が候補です。預け先の空きを前提に、乗り継ぎ時間を削らないでください。

アクセス

小田原駅から小田原城址公園まで徒歩約10分。これは天守の展示を見終わるまでの時間ではありません。箱根方面へ続ける日は、公園内の移動と駅へ戻る徒歩を別に残す必要があります。

公共交通
小田原駅から城址公園へ徒歩約10分。公園到着後に門や本丸を経て天守へ向かう時間が必要です。箱根方面の列車・バスに乗り継ぐ場合は、駅へ戻る徒歩と荷物回収の時間を見学枠に重ねないでください。 小田原城 駅からの徒歩・正面ルート・駐車場

混雑・季節・雨天・注意点

通年の歴史散策が基本です。桜やあじさい、夜間のライトアップは季節・開催日が異なり、夜も天守内部へ入れるとは限りません。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
本丸へ上る段差や階段、館内の昇降があります。歩行が不安な場合は、天守内部まで見るか公園・外観を中心にするかを先に選ぶ必要があります。
期間限定の開館延長
2026年9月26日〜10月18日の土日祝は、天守のみ18:00まで(入館17:30まで)の延長開館が告知されています。通常の平日や他館へ一般化しないでください。 小田原城 2026年9〜10月土日祝の天守延長開館
子連れで選ぶ施設
NINJA館は天守券に含まれません。また、こども遊園地は公式利用案内で当面休園とされています。遊園地の乗り物を目的にした予定にはしないでください。
向かない条件
箱根への乗り継ぎまで1時間しかないのに複数館へ入りたい旅や、公園到着後の階段を省ける前提の計画には合いません。
  • 1月1日の天守開館は公式ページ間で記載が異なります。年始の訪問では、対象年の特別開館の告知や施設への確認が必要です。
  • 入館締切と閉館は別です。展示を途中で切り上げる必要がないよう、最終入館時刻だけを到着目標にしないでください。
  • 公園には一般車用の駐車場がありません。周辺駐車場からの徒歩も含めて到着時刻を見込む必要があります。

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

天守券でNINJA館にも入れますか?

NINJA館は含まれません。一般天守券は大人1,000円・小中学生300円でSAMURAI館を含みます。NINJA館は別に大人500円・小中学生200円です。

小田原駅からの往復を含めて2時間ですか?

本記事の90〜120分は公園散策と天守・SAMURAI館を見学する編集部目安です。駅から公園への徒歩約10分と帰路、荷物回収、長い入館待ちは別に見込んでいます。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。