行く前に確認

営業時間
2026年度の開館期間は4月18日から10月31日です。休館日と当日の開館は奥尻町公式サイトを確認してください。
料金
入館料は年度により変わる場合があります。奥尻町の最新案内を確認してください。
最寄り
奥尻島津波館
車なし
難しい
駐車場
施設周辺の現地案内に従い、災害伝承施設の利用を妨げないようにしてください。

主な見どころ

  • 地震発生から救助、復興までを模型、映像、記録資料で時系列にたどれる
  • 災害の記憶だけでなく、島で発掘された考古資料も確認できる
  • 青苗地区の防災施設や地形と合わせると、展示を現地の距離感へ結び付けられる
奥尻島津波館と青苗地区の位置関係を考えるための奥尻島の航空写真

ライセンス付き実写画像国土地理院 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分

映像と展示を順に見るなら90分前後を確保してください。

短く見る1時間前後
標準1時間30分前後
ゆっくり2時間前後

奥尻港・空港、青苗地区、奥尻島津波館の順に南部をまとめ、球島山など北部とは別日に分けると現実的です。

  • 奥尻町の年度別開館情報を確認し、休館期なら島南部の別行程へ切り替える
  • 展示を見た後に青苗地区を歩き、避難路や海との高低差を安全な範囲で確認する
  • 港・空港からの移動時間を見込み、帰路当日の遠回りにしない

アクセス

奥尻港または奥尻空港から、レンタカーやタクシーなどで青苗地区へ向かいます。島内の公共交通だけで往復する場合は、運行日と時刻を事前に確認してください。

公共交通
島内交通の本数が限られるため、レンタカーかタクシーを含めて移動手段を確保してください。

混雑・季節・雨天・注意点

2026年度は4月18日から10月31日までの開館案内です。開館期間内でも休館日があり、荒天時は島への船や航空便が変更されるため出発前の確認が必要です。

混雑しやすい時間
夏休み、連休、団体見学の時間帯は展示室が混み合う場合があります。
比較的落ち着く時間
通常期の平日午前は比較的見学しやすい候補です。
雨の日
向いている
子連れ
向いている
  • 開館期間、休館日、料金は年度ごとに変わる可能性があるため公式情報を確認してください
  • 島への船・航空便は天候で変更されるため、帰路を固定しすぎず予備時間を確保してください
  • 災害資料には被害の記録が含まれます。子どもと訪れる場合は展示内容を説明しながら見学してください
北海道南西沖地震で被害を受けた奥尻島の状況を記録した実写写真

ライセンス付き実写画像阿部勝征 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

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公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。