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佐渡金山へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間4〜10月は8:00〜17:30(最終受付16:00)、11〜3月は8:30〜17:00(最終受付15:30)。基本の佐渡金山コースの時間です。 史跡佐渡金山 コース別料金・所要時間・受付・階段
料金基本コースは中学生以上1,500円、小学生750円。宗太夫坑・道遊坑・道遊の割戸を含みます。予約制ツアー・MR体験は別の料金と利用条件です。
休業日基本コースは年中無休。設備メンテナンス等による休止は公式告知の対象です。
最寄り新潟交通佐渡『佐渡金山前』
車なし条件付き

主な見どころ

  • 宗太夫坑と道遊坑で、江戸時代と近代の採掘の違いを見る
  • 坑道の外では、山が割れた形を残す道遊の割戸を眺める
  • 予約不要の基本見学と、予約制のガイドツアー・MR体験を選び分けられる
佐渡金山・道遊の割戸の山が大きく割れた姿

道遊の割戸(2025年6月)。坑道内とは異なる屋外の見どころで、雨具や天候判断が必要な範囲です。

ライセンス付き実写画像Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons詳細

作者: Asturio CantabrioCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

公式の目安:約1時間〜1時間30分

施設が案内する基本の佐渡金山コース(宗太夫坑・道遊坑・道遊の割戸)の所要時間。港からの交通、食事、別料金体験は含みません。

  • 初めてなら、宗太夫坑・道遊坑・道遊の割戸を含む『佐渡金山コース』が比較の基準になります。基本コースは予約不要で、公式目安は60〜90分です。展示をゆっくり読む場合や写真休憩を増やす場合は、この時間に余裕を足す計画が向いています。
  • 山師ツアーやMR体験は、基本コースと予約・料金・対象年齢が異なります。希望する体験がある人は先に予約条件を確認しましょう。現地に着いてから基本コースへ無条件に追加できるものではありません。
  • 帰りの船がある日は、港へ戻る便を決めてから入場する形が安心です。北沢浮遊選鉱場跡や相川の町歩きは別の見学枠。バス待ちを含めても帰港に余裕がある場合の追加候補です。

アクセス

両津港から相川方面へ。車は施設案内で一般道約60分が目安です。路線バスは新潟交通佐渡の本線を利用し、『佐渡金山前』へ向かう便か、途中で乗り換える便かを時刻表で確認してください。

公共交通
本線は両津港佐渡汽船〜金井〜佐和田〜相川〜佐渡金山前を結びますが、全便が金山前まで行くわけではありません。掲載中の通常ダイヤは2026年4月1日〜11月30日で、平日と土日祝は別表。復路の金山前発と両津港着を、予約した船の手続き時間と照合してください。 新潟交通佐渡 路線・休日別の時刻表

混雑・季節・雨天・注意点

基本コースは通年営業ですが、坑道内は年間を通じ約10℃の案内です。夏も上着が役立ちます。冬は受付時間が短くなり、島への船や島内交通の運行状況も訪問条件になります。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
坑道には階段があり、全コースを車いすで巡ることはできません。施設は道遊坑のみ車いすでの見学が可能と案内しているため、利用する場合は入口と見学範囲を事前に相談してください。
雨と服装
坑道内だけで完結するコースではなく、道遊の割戸は屋外です。上着と歩きやすい靴を用意し、荒天時は屋外部分の公開状況を確認してください。
向かない条件
階段を避けながら基本コース全体を見たい人、港からの往復込みで90分しか確保できない旅程。
  • 坑道内は年間約10℃。夏でも上着が役立ちます
  • 最終受付と閉館は別の時刻です
  • 帰りの船との接続を、バスの定刻到着だけに頼らないでください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

佐渡金山は予約が必要ですか?

基本の佐渡金山コースは予約不要です。山師ツアーやMR体験は別の予約制コースなので、同じ条件では利用できません。

雨でも坑道を見学できますか?

基本コースには坑道と屋外の道遊の割戸が含まれます。屋内だけの観光ではないため、荒天時は公開状況と帰りの交通を確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。