行く前に確認
- 営業時間
- 屋外の市指定史跡です。固定営業時間の案内はありませんが、日没後、荒天時、工事・保全による規制時の訪問を前提にしないでください。
- 料金
- 史跡見学料の案内はありません。レンタカー、タクシー、ガイド等は別料金です。
- 休業日
- 定休日ではなく、荒天、工事、保全、周辺道路の規制を確認します。祈りや地域行事が行われている場合は見学を控えてください。
- 最寄り
- 下地島 帯岩(伊良部字佐和田1472-1付近)
- 車なし
- 難しい
- 駐車場
- 宮古島市の文化財案内では専用駐車場の台数・区画を確認できません。路上、私有地、鳥居前へ駐停車せず、現地の駐車表示または事業者の案内を優先してください。
主な見どころ
- 直径59.9m・高さ12.5m・推定約2万トンと宮古島市が案内する巨岩を、海岸植生の中で間近に見られる
- 1771年の明和の大津波で打ち上げられたと言われる岩を通じ、島に残る津波伝承と自然災害の規模を考えられる
- 帯を締めたように中央がくびれた形、鳥居、祈りの場所から、史跡と民間信仰の両面を確認できる

ライセンス付き実写画像Paipateroma / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
安全に停車して巨岩の全体、中央のくびれ、鳥居、市指定史跡の背景を確認する範囲を基にした編集部目安です。移動時間は含みません。
根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)通り池など下地島西側の地点と同日にする場合も、帯岩を独立した短時間停車として扱います。安全に車を止められる場所から現地表示に従って歩き、鳥居の外側へ戻ります。
- 通り池と合わせる場合も先に地図で停車可能な場所を確認し、路上へ車を残さない
- 鳥居の外から巨岩の全体形を見て、祈りの場や供物に触れず短く見学する
- 強風、横殴りの雨、日没時は帯岩を削り、通り池を含む海岸ルート全体を短縮する
アクセス
宮古島から伊良部大橋を渡り、下地島西側へ車またはタクシーで向かいます。下地島空港や路線バスから直接短く歩ける場所とは断定できないため、車なしでは往復のタクシー等を先に確保してください。
- 公共交通
- 帯岩へ直接接続する公共交通を一次情報で確認できないため、車なしでは下地島空港・伊良部島側の交通拠点からタクシー等を往復で手配してください。
混雑・季節・雨天・注意点
通年見学候補ですが、海岸の強風、台風、雨、日差しが滞在条件を左右します。景観の季節差より、安全に停車・歩行できる時間帯と天候を優先してください。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 長距離歩行ではありませんが、舗装されていない海岸地形と車道付近を歩く可能性があります。子どもを先行させず、サンダルだけで岩場へ入らないでください。
- 史跡と信仰
- 帯岩は市指定史跡であり、神体として崇められてきた場所です。鳥居、祈りの場所、供物へ触れないでください。
- 津波伝承
- 宮古島市は明和の大津波で打ち上げられたと言われると案内しています。伝承を断定的な地質証明へ置き換えずに紹介します。
- 向かない条件
- 公共交通だけで無手配の旅、路上駐車を前提にする旅、祈りの場所へ入って撮影する旅、雨天・強風時の海岸周遊には向きません。
- 帯岩は市指定史跡であり信仰の対象です。鳥居、祈りの場所、供物へ触れないでください
- 専用駐車場の台数・区画を一次情報で確認できません。路上、私有地、鳥居前へ駐停車しないでください
- 強風、雨、日没時は海岸地形と車道付近の歩行を避け、通り池を含む周遊から外してください

ライセンス付き実写画像yuichi hayakawa from tokyo, japan / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
この場所を含むモデルコース
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
下地島の帯岩はどれくらい大きいですか?
宮古島市は直径59.9m、高さ12.5m、推定約2万トンと案内しています。中央が帯を締めたようにくびれていることから帯岩と呼ばれます。
帯岩は津波で運ばれた岩ですか?
宮古島市は1771年の明和の大津波で打ち上げられたと言われると紹介しています。記事では伝承として扱い、断定的な地質証明とは表現しません。
帯岩と通り池は同じ日に回れますか?
下地島西側の同日候補ですが、帯岩は安全に停車できる場所の確認が前提です。強風や雨なら帯岩を削り、通り池も歩く範囲を短くしてください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




