行く前に確認
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| 営業時間 | 観光振興協会の掲載:3/21〜10/20は8:30〜17:00、10/21〜11/30は8:00〜17:00、12/1〜20は8:30〜17:00、12/21〜3/20は8:30〜16:30。最終受付・季節別臨時変更は運営者へ再確認が必要です。 公式・公的情報(japan47go.travel) |
|---|---|
| 料金 | 観光振興協会掲載のロープウェイ運賃は大人往復2,160円〜・片道1,200円〜、小人往復1,080円〜・片道600円〜。季節変動の下限額で、11月の購入額ではありません。バス運賃は別です。 |
| 休業日 | 通常営業日と別に荒天・設備点検による運休があります。公式サイトを再確認できない間は電話で運行・購入額・受付締切を照合してください。 |
| 最寄り | 紅雲亭(寒霞渓線) |
| 車なし | 条件付き |
主な見どころ
- ロープウェイは片道約5分。谷の岩壁を近くに眺める区間と、山頂側から海を見渡す時間を分けて楽しめます。
- 紅雲亭から往復乗車する案なら登山道の上り下りを含みません。山頂周辺にも歩く区間があり、段差のない全周コースを保証するものではありません。
- 紅葉期の写真と新緑の写真は異なる季節です。色づき・視界を条件に訪問する場合は、当日の天気と現地情報を確認してください。

2012年11月撮影。紅葉と岩峰を遠望した写真です。山頂周辺の眺めと登山道を歩く負荷は別に判断してください。
ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons詳細
作者: 663highlandCC BY 2.5(新しいタブで開きます)CC BY 2.5。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
片道約5分の往復乗車と山頂周辺の展望を想定。登山道、ロープウェイの列待ちは含みません。
- 短く訪れる
90分:往復乗車と展望中心
- 標準の過ごし方
120分:展望・写真に余白
- 時間を広げるなら
150分:山頂周辺をゆっくり
編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部の滞在目安。片道約5分の往復乗車と山頂周辺の展望を想定。登山道、ロープウェイの列待ちは含みません。 現地までの移動・食事・交通待ちは含みません。
- 月別のバスを確認
草壁港からの往路と紅雲亭発の帰路を選び、船との接続も確認します。
- 紅雲亭で運行確認
往復乗車を基本に、下り便の締切・待ち列を確認してから上がります。
- 山頂の展望を選ぶ
歩ける範囲の展望に絞り、雨・霧・強風なら滞在を短縮。登山は別計画です。
- 余白を残して下る
ロープウェイの列待ちを見込み、バス発時刻より前に山麓へ戻る配分です。
編集部提案・縮尺なし。乗車は片道約5分。待ち時間や地形を保証する図ではありません。
見学範囲の公式案内(新しいタブで開きます)紅雲亭から往復券で山頂へ上がり、展望後に同じ駅へ戻る案です。体力や天候が不安なら、登山道を加えず往復乗車だけにする案です。下り便とバスの余白が必要です。
- 草壁港〜紅雲亭は4〜10月・12〜3月の町営無料実証運行と、11月の有料オリーブバスを分けて確認。無料という説明を11月に適用しないでください。
- 下りロープウェイの乗車待ちと紅雲亭発バスを先に確保する考え方です。片道を登山へ変更すると、この記事の90〜150分の範囲から外れます。
- 高松方面から入島する場合も、航空便・港への移動・船・島内バスは別々の接続です。復路の船と航空便が迫る日は山頂滞在を短縮し、待ち時間を固定して見積もらないでください。
アクセス
島内の草壁港で寒霞渓線へ乗り継ぎ、紅雲亭で下車するとロープウェイ山麓駅へ進めます。町営バスの掲載所要は約12分。11月のオリーブバスは別の時刻表と運賃で、各港から草壁港までの接続も別途必要です。
| 利用月 | 運行・片道運賃 | 帰路の確認 |
|---|---|---|
| 4〜10月・12〜3月 | 町営実証運行・無料 | 2026年度表:紅雲亭最終16:00 |
| 11月1〜30日 | オリーブバス・大人500円/小人250円 | 11月用の時刻表で確認 |
町営表は2026年4月1日改正。11月運賃はオリーブバス2026年4月1日改定表(別の公式確認先にも掲載)。ロープウェイ代・各港から草壁港までは別。
- 公共交通
- 草壁港〜紅雲亭は町営の掲載時刻表で約12分。4〜10月・12〜3月は町営無料実証運行、11月1〜30日はオリーブバス(大人500円・小人250円)です。2026年度町営表の紅雲亭発最終は16:00ですが、11月へ流用しないでください。
混雑・季節・雨天・注意点
紅葉期は11月の交通条件に注意。強風・荒天・設備点検によるロープウェイ運休は、通常の季節営業時間とは別に確認が必要です。
- 雨の日
- 条件付き
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 往復ロープウェイ中心なら登山は不要。山頂の展望地点への歩行は別に必要で、階段や傾斜を避ける経路は現地で確認してください。
- 11月のバス運賃
- 寒霞渓線の草壁港〜紅雲亭は大人500円・小人250円。町営無料便の対象外です。 公式・公的情報(shodoshima-olive-bus.com)
- 向かない条件
- 船の出港直前まで山頂に滞在する計画、歩く装備なしで片道を登山に変更する旅。霧で眺望が得られない日もあります。
- 2026年10月26日はロープウェイ公式サイトがメンテナンス表示で、季節別の購入額と最終受付を再確認できていません。サイト停止を運休とは扱わず、利用日は0879-82-2171で確認してください。
- ロープウェイの営業終了と、島内バス・船の最終便は別です。終了直前の上り乗車を前提にしないでください。
- 雨・強風時の登山道を交通の代替にしないでください。通行可否・装備を確認できない場合は山歩きを省きます。

緑の季節の寒霞渓。秋の写真と同じ色づきを期待せず、訪問時期に合わせて見どころを選ぶ参考です。
ライセンス付き実写画像Takuya ASADA / Wikimedia Commons詳細
作者: Takuya ASADACC BY 2.0(新しいタブで開きます)CC BY 2.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
この場所を含むモデルコース
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
よくある質問
寒霞渓は登山なしで何時間必要?
往復ロープウェイと山頂周辺の展望なら90〜150分が編集部目安です。乗車は片道約5分ですが、港からの交通、食事、列待ち、登山は含みません。
11月も草壁港から無料バスで行ける?
いいえ。町営無料実証運行は4〜10月・12〜3月です。11月1〜30日はオリーブバスで、草壁港〜紅雲亭は片道大人500円・小人250円。帰路も11月用の時刻表が必要です。
ロープウェイ往復は2,160円で買える?
大人2,160円〜は観光振興協会に掲載された下限額です。季節により変わり、11月の固定額ではありません。2026年10月26日は運営者サイトで期間別金額を確認できなかったため、利用日の購入額と最終受付を運営者へ確認してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。





