行く前に確認

営業時間
自然海岸のため共通の営業時間はありません。売店、レンタサイクル、島内バス、船の運行時間はそれぞれ旅行日に確認してください。
料金
海岸の見学料は公式案内に掲載されていません。自転車、島内バス、星砂関連の商品は各事業者の料金を確認してください。
休業日
自然海岸のため定休日はありませんが、荒天や海況、島内交通の運休時は立ち寄りを見合わせてください。
最寄り
カイジ浜(竹富島)
車なし
行きやすい
駐車場
島内にレンタカーはありません。自転車は通行や緊急車両の妨げにならない指定・案内場所へ置き、砂浜へ乗り入れないでください。

主な見どころ

  • 砂を手のひらで分けながら、有孔虫の殻に由来する星形の粒を海辺で観察できる
  • 潮流が速いカイジ浜と遊泳場所のコンドイ浜を使い分け、竹富島の海を安全に組み立てられる
  • 竹富島の集落、西桟橋、コンドイ浜を自転車でつなぐ南西側の折り返し地点にできる
竹富島・カイジ浜の木陰から砂浜と海を見渡した実写写真

ライセンス付き実写画像kanegen / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30分〜1時間

砂浜で星形の粒を探し、海景色を見る流れを基にした編集部目安です。遊泳、売店待ち、港からの往復移動は含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

竹富港または集落で自転車を確保し、カイジ浜で星砂を観察してからコンドイ浜、西桟橋へ北上します。帰りの船と自転車返却時刻から逆算してください。

  • 到着後は海へ入らず、波打ち際から離れた砂地で星形の粒を短時間探す
  • 星砂はその場で観察し、島の自然物を持ち帰らないという竹富島の案内を守る
  • 泳ぐ時間を取りたい日はコンドイ浜を別枠で確保し、カイジ浜を海辺散歩として扱う

アクセス

竹富島交通の公式観光案内は、竹富港から自転車で約15分と案内しています。島内にレンタカーはなく、港からバスを使う場合は予約方法と帰りの便を旅行日に確認してください。

公共交通
竹富港から自転車で約15分が公式目安です。島内バスを使う場合は、竹富島交通の予約方法、乗り場、帰りの便を当日に確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年立ち寄れますが、木陰が限られる海辺です。夏は日差しと暑さ、冬は北風、雨天や荒天時は足元と海況を優先し、星砂が必ず見つかる前提で時間を延ばさないでください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
移動距離は短いものの、砂地は足を取られます。日陰が限られ、潮流が速いため、子どもは水際へ近づけず大人が付き添ってください。
遊泳
竹富島の公式FAQは、島内で泳げるビーチをコンドイ浜と案内しています。カイジ浜は海辺散歩と星砂観察の場所として計画してください。
持ち帰り
島内の動植物や自然物を採取・持ち出さず、星砂はその場で観察してください。ごみ箱がない前提で持ち帰れる袋も用意します。
向かない条件
海水浴を主目的にする旅、星砂を持ち帰る予定の旅、強い日差しや砂地歩行を避けたい旅には向きません。
  • 潮流が速いため遊泳場所にせず、泳ぐ場合は公式に案内されたコンドイ浜を選んでください
  • 星砂を含む島の自然物は持ち出さず、砂浜では観察だけにしてください
  • 日陰とごみ箱がある前提にせず、飲み物、日よけ、ごみ袋、帰りの交通を先に用意してください
竹富島・カイジ浜へ続く入口と海辺の植生を写した実写写真

ライセンス付き実写画像kanegen / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

カイジ浜では泳げますか?

泳ぐ場所としては計画しないでください。竹富島の公式案内は潮流が速いと注意し、島内で泳げるビーチとしてコンドイ浜を案内しています。

カイジ浜の星砂は持ち帰れますか?

島の自然物を持ち出さず、その場で観察してください。星砂の商品を求める場合は、島内の正規販売品を選びます。

竹富港からカイジ浜へ車なしで行けますか?

公式案内では自転車で約15分です。バスを使う場合は予約が必要な場合があるため、旅行日の乗り場と帰りの便を確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。