行く前に確認
- 営業時間
- 林野庁は24時間利用可能と案内していますが、照明のない自然歩道です。熊と落石の危険があるため、日中の明るい時間だけを訪問候補にしてください。
- 料金
- 滝と歩道の利用は無料です。路線バス、タクシー、ガイド等は別料金です。
- 休業日
- 定休日はありません。遊歩道は復旧後に通行再開していますが、大雨、倒木、落石、工事で再び通行規制される場合があります。
- 最寄り
- 達沢バス停から徒歩約20分
- 車なし
- 条件付き
- 駐車場
- 林野庁は約30台の無料駐車場を案内しています。達沢集落以降は一部未舗装のため、路肩駐車や林道上での転回を避け、現地誘導に従ってください。
主な見どころ
- 落差10m・幅16mの男滝が、黒い岩肌を薄い水の幕のように流れ落ちる姿を見られる
- 男滝の脇にある女滝を合わせて見て、水量と岩の形が異なる二つの流れを比べられる
- 駐車場から約10分の森歩きで滝へ着き、長距離登山をせず渓流と森林を観察できる

ライセンス付き実写画像Hetarllen Mumriken / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
福島県が案内する駐車場から滝まで徒歩約10分を基準に、往復と男滝・女滝の観察を加えた編集部目安です。
根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)駐車場または達沢バス停から指定された林道・歩道を進み、最初に男滝を見て、開放範囲内で女滝を確認して同じ道を戻ります。滝の上部や岩場へ登らないでください。
- 猪苗代町の通行情報を確認してから林道へ入り、駐車場から指定歩道だけを往復する
- 熊鈴、肌を覆う服、滑りにくい靴を用意し、単独で早朝・夕方に入らない
- 大雨後や落石情報がある日は滝前へ進まず、五色沼や屋内施設へ旅程を切り替える
アクセス
JR猪苗代駅から達沢方面のバスで約40分、達沢バス停から約1.7km・徒歩約20分と林野庁が案内しています。車は達沢集落より先の未舗装区間をゆっくり進み、無料駐車場から滝まで徒歩約10分です。
- 公共交通
- JR猪苗代駅から達沢方面のバスを利用し、達沢バス停から約1.7km歩きます。運行日・便数が限られる場合があるため、猪苗代駅へ戻る便まで確認し、徒歩区間を暗い時間に残さないでください。
混雑・季節・雨天・注意点
新緑から紅葉期が候補ですが、5月から11月は熊への注意が公式に案内されています。大雨後は増水、落石、ぬかるみを確認し、冬期は積雪や林道状況を調べずに入らないでください。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 駐車場からは短いものの、土・石・木の根がある林道と水辺です。子ども連れは手を離さず、滝前の岩、川、斜面へ入らないでください。
- 野生動物
- 林野庁は5月から11月の熊、マダニへの注意を案内しています。熊鈴と肌を覆う服を用意し、食べ物を放置しないでください。
- 通行再開
- 復旧工事後に歩道は再開していますが、自然災害で状況は変わります。過去の再開告知だけで判断せず最新情報を確認してください。
- 向かない条件
- 熊対策なしの単独行、大雨後や暗い時間の訪問、未舗装路の走行を避けたい車旅、復路バス未確認の車なし旅には向きません。
- 5月から11月は熊、通年でマダニと落石への注意が必要です。熊鈴、長袖、長ズボンを用意してください
- 遊歩道は復旧後に再開していますが、大雨や倒木で再規制される場合があります。猪苗代町の最新情報を確認してください
- 駐車場の先だけでなく達沢バス停からも歩行があります。日没前に往復できる時間を確保してください

ライセンス付き実写画像Hetarllen Mumriken / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
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よくある質問
達沢不動滝の所要時間はどれくらいですか?
駐車場から滝までは徒歩約10分です。往復と男滝・女滝の見学を含めて30〜60分が編集部目安で、達沢バス停から歩く場合は移動時間を別に加えてください。
達沢不動滝へ車なしで行けますか?
猪苗代駅から達沢方面のバスを利用し、達沢バス停から約1.7km歩けます。運行日と復路便がそろい、熊対策をして明るい時間に往復できる場合に限ってください。
達沢不動滝は雨の日でも見学できますか?
増水、ぬかるみ、落石の危険が高まるため向きません。町の通行情報を確認し、大雨後は別の屋内施設や舗装路中心の旅程へ変更してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




