行く前に確認
- 営業時間
- 参観時間と資料展示室の利用、強風・荒天時の中止は燈光会・公式観光案内を確認してください。
- 料金
- 灯台内部の参観には寄付金が必要です。最新の金額は公式案内を確認してください。
- 最寄り
- 灯台公園前バス停
- 車なし
- 条件付き
- 駐車場
- 灯台公園周辺の駐車場は混雑する場合があります。現地の案内に従ってください。
主な見どころ
- 明治期に築かれた石造灯台の構造を、資料展示と合わせて見られる
- 灯台上部まで参観できる日は、角島西端の海岸線と日本海を見渡せる
- 灯台公園だけでも外観、旧官舎、草地の散策を組み立てられる

ライセンス付き実写画像4510waza / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
旅しおり編集部の目安:約1時間15分
灯台内部、展示、公園を順に見るなら1時間以上を見てください。
短く見る45分前後
標準1時間15分前後
ゆっくり2時間前後
角島大橋、島内での昼食、角島灯台の順に西へ進むと、島内を往復する回数を抑えられます。
- 角島大橋を渡った後、島の西端まで進んで灯台と公園をまとめて歩く
- 階段が難しい場合は参観に固執せず、公園と海岸散策に切り替える
- 夕方に寄る日は参観終了時刻と帰路のバス・道路状況を先に確認する
アクセス
JR山陰本線の特牛駅から角島方面の路線バスを利用し、灯台公園前周辺で下車します。便数が限られるため、復路まで確認してください。車では角島大橋から島を西へ進みます。
- 公共交通
- 特牛駅から路線バスで向かえますが、乗り継ぎと復路の便が限られます。
混雑・季節・雨天・注意点
春と秋は公園を歩きやすく、夏は日差しと混雑への備えが必要です。海沿いは季節を問わず風が強く、荒天時は参観が中止される場合があります。
- 混雑しやすい時間
- 連休、夏休み、晴天の週末は角島大橋から灯台周辺まで混みやすくなります。
- 比較的落ち着く時間
- 通常期の平日午前は、公園を比較的歩きやすい候補です。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 灯台内部は急ならせん階段で、エレベーターはありません。体調と靴を優先してください
- 強風や荒天時は参観できない場合があるため、当日の公式案内を確認してください
- 路線バス利用時は帰りの便を先に決め、島内での滞在を詰め込みすぎないでください

ライセンス付き実写画像ハポニアラ / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
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公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。



