行く前に確認

営業時間
確認時点の公式案内は8:00〜17:00、夏期は18:00までです。夏期の対象期間、受付終了、行事による変更を訪問前に確認してください。
料金
確認時点の公式案内は大人300円、高校生200円、小中学生100円です。団体・減免・改定の有無を訪問前に確認してください。
休業日
確認時点の公式案内は年中無休です。法要、工事、荒天などによる臨時変更がないか確認してください。
最寄り
対馬市役所から徒歩約5分
車なし
行きやすい
駐車場
確認時点の公式案内は約30台です。行事日や団体利用時の運用、進入経路は現地案内に従ってください。

主な見どころ

  • 火災を免れた山門と仁王像から入り、対馬の寺院建築と厳原の歴史を最初に確認できる
  • 百雁木と呼ばれる132段の石段を上り、斜面上の宗家墓所へ空間が切り替わる過程を歩ける
  • 本堂の寺宝と墓所の規模から、朝鮮半島との外交を担った宗家の位置付けを旅の中で理解できる
対馬・万松院の山門と境内を正面から写した実写写真

ライセンス付き実写画像Torbenbrinker / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分〜1時間15分

山門、本堂、132段の百雁木、宗家墓所を順に見て同じ石段を戻る動線を基準にした編集部目安です。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

山門、本堂を見てから百雁木へ進み、宗家墓所を見学して同じ石段を戻ります。雨天や膝に不安がある場合は本堂周辺で折り返し、町歩きへ戻ります。

  • 山門と本堂を先に見て、足元と残り時間が合えば132段の百雁木を上って墓所へ進む
  • 厳原港周辺の街歩きに組み込み、開館時間と帰りの交通から墓所まで見るかを決める
  • 雨の日は石段を無理に往復せず、本堂・山門を中心にして別の屋内候補へつなげる

アクセス

対馬市役所から徒歩約5分です。厳原中心部から歩けますが、境内奥の宗家墓所へは132段の石段があるため、町中の徒歩時間だけで見学負荷を判断しないでください。

公共交通
厳原中心部の対馬市役所から徒歩約5分です。厳原港・対馬空港から市街地へ向かう交通は訪問日の時刻を確認し、万松院から帰路の乗り場までの徒歩を別に見てください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年候補ですが、夏は石段の暑さ、雨の日は苔や濡れた石の滑りやすさ、冬は日没時刻に注意が必要です。夏期の閉門時間と通常期で差があるため、訪問日の公式案内を確認してください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
市役所からは近いものの、墓所へは132段の石段を上り下りします。雨天は濡れた石と苔に注意し、歩行に不安がある場合は本堂周辺までにしてください。
石段
百雁木は132段あります。上りだけでなく下りの足元も考え、手すりや現地案内に従ってください。
寺院利用
観光施設であると同時に寺院です。法要や立入案内を優先し、墓所では静かに見学してください。
向かない条件
石段を避けられない前提で墓所を必須にする旅、閉門直前に墓所まで急ぐ計画、雨天に滑りやすい靴で132段を往復する旅程には向きません。
  • 宗家墓所へは132段の石段があり、雨天は滑りやすいため本堂周辺で折り返す判断も必要です
  • 夏期と通常期で閉門時間が異なるため、対象期間と受付終了を訪問日に確認してください
  • 法要や行事では見学範囲が変わる場合があり、寺院・墓所の案内とマナーを優先してください
万松院の宗家墓所に並ぶ石塔を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Torbenbrinker / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

万松院の所要時間はどれくらいですか?

山門、本堂、132段の百雁木、宗家墓所を回るなら45〜75分が編集部目安です。石段を上らず本堂周辺に絞る場合は30〜40分ほどを見てください。

万松院へ車なしで行けますか?

対馬市役所から徒歩約5分で、厳原中心部の街歩きに組み込めます。ただし境内奥の墓所へは132段の石段があり、町中の徒歩とは別の負荷があります。

万松院は雨の日でも見学できますか?

山門や本堂を中心に見学できますが、墓所へ続く石段は濡れると滑りやすくなります。雨が強い日は本堂周辺で折り返し、墓所を必須にしないでください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。