行く前に確認

営業時間
展示館は船の入港日に9:00〜12:00、13:30〜16:00。到着日は13:30から、出港日は12:00までという公式案内です。
料金
展示見学と各プログラムで条件が異なるため、希望内容の料金・予約要否を公式サイトで確認してください。
休業日
展示館の開館日はおがさわら丸・観光船の入港状況に連動します。公式カレンダーを確認してください。
最寄り
二見港から徒歩約30分
車なし
行きやすい
駐車場
車利用時は施設の指定場所と当日の案内に従ってください。

主な見どころ

  • ウミガメの生態、保全、調査を展示で学び、屋外の飼育槽で個体を観察できる
  • 小笠原で行われる鯨類研究の内容に触れ、海上ツアーとは違う視点を得られる
  • 港から徒歩・自転車・車の所要目安が公式に示され、到着日の計画へ落とし込みやすい
小笠原海洋センターと合わせて海洋環境を考える父島の大村海岸の実写写真

ライセンス付き実写画像Kaz Ish / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間15分

展示と飼育槽見学の編集部目安です。予約プログラムと港からの往復時間は別に見ます。

短く見る45分前後
標準1時間15分前後
ゆっくり2時間前後

二見港・大村地区から午前または午後の開館枠に合わせて往復します。

  • おがさわら丸到着日は午後、出港日は午前の展示館利用条件を公式カレンダーで確認する
  • 徒歩なら港から片道約30分を含め、見学75分に移動時間を足す
  • 体験プログラムは当日参加できると決めつけず、内容と予約要否を公式サイトで確認する

アクセス

公式案内では二見港から徒歩約30分、自転車約10分、車約5分です。村営バスは乗車時に海洋センターでの降車希望を運転手へ伝える案内があります。復路のバスとレンタサイクル返却時刻も確認してください。

公共交通
村営バス利用時は海洋センターで降りることを乗車時に運転手へ伝え、復路便を確認します。

混雑・季節・雨天・注意点

通年の候補ですが、展示館の開館は船の入港状況に連動します。屋外飼育槽の観察は雨、暑さ、風の影響を受けるため、夏は水分と日差し対策、荒天時は施設の最新案内を確認してください。

混雑しやすい時間
船の到着後やプログラム実施時は見学者が重なる場合があります。
比較的落ち着く時間
開館条件を満たす日の午前は、出港日でなければ見学時間を確保しやすい候補です。
雨の日
条件付き
子連れ
向いている
徒歩量・段差
館内は歩きやすい一方、港から徒歩では片道約30分、飼育槽は屋外です。
向かない条件
開館日を確認していない人、船の出港直前、屋外飼育槽まで完全に雨を避けたい旅程には向きません。
  • 展示館の開館日は船の入港状況に連動します。訪問日の開館時間を公式サイトで確認してください
  • 体験プログラムは内容により予約や料金が必要です。展示見学と同じ条件だと考えないでください
  • 飼育槽は屋外です。動物へ手を出さず、給餌や観察のルールに従ってください
小笠原海洋センターへの移動計画に役立つ父島南部の尾根と海岸の航空写真

ライセンス付き実写画像国土地理院 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。