都道府県 / 関東
東京都
寺社、展望、都市近郊の山歩き、島旅を、移動条件で切り分ける東京旅
東京都は浅草寺、東京スカイツリー、明治神宮、新宿御苑、葛西臨海水族園のような都市型観光と、高尾山、伊豆諸島・小笠原諸島の島旅が並ぶ幅の広い旅行先です。移動手段と天候による影響が大きく変わります。
この目的地で計画するなら
まずスポット数、滞在目安、交通、注意点を見て、行きたいリストへ残す候補を絞ります。

ライセンス付き実写画像 Kentaro Ohno (https://www.flickr.com/photos/inucara/) / Wikimedia Commons 作者: Kentaro Ohno (https://www.flickr.com/photos/inucara/) CC BY 2.0(新しいタブで開きます) CC BY 2.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。 改変あり 画像出典(新しいタブで開きます)
Guide
東京都を旅行先として見る
東京の旅行先は、浅草寺や東京スカイツリー、明治神宮、新宿御苑のように駅から歩きやすい都市型スポット、葛西臨海水族園のように公園と屋内展示を合わせやすい水辺のスポット、電車で行きやすい高尾山、竹芝桟橋や調布飛行場などから向かう伊豆諸島、長距離の船旅になる小笠原諸島で性格が大きく分かれます。都市部は雨の日や短時間でも組みやすい一方、寺社、庭園、展望施設、水族館は混雑、入場条件、視界、駅からの移動距離の確認が必要です。島旅は船や飛行機、宿泊、島内交通の確認が欠かせません。保存リストでは、都心の半日候補、日帰り自然散策、雨の日の屋内候補、島旅候補を分けて考えると計画が整理しやすくなります。
Spots
東京都の掲載スポット
29件
高尾山
複数の登山コースとケーブルカーがあり、初心者でも計画しやすい山歩きスポットです。
ライセンス付き実写画像 Ans jpn / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
浅草寺
浅草寺は東京都台東区浅草にある寺院で、雷門、仲見世、宝蔵門、本堂を歩きながら浅草らしい街のにぎわいと参拝を組み合わせられるスポットです。東京メトロや都営地下鉄、東武線、つくばエクスプレスから行きやすい一方、行事や休日は混雑しやすく、本堂開堂時間や諸堂、周辺店舗の営業は変わる場合があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
ライセンス付き実写画像 Asturio Cantabrio / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
東京スカイツリー
東京スカイツリーは東京都墨田区押上にある展望施設で、天望デッキや天望回廊から東京の街並みを見渡し、東京ソラマチ周辺の買い物や食事も合わせやすいスポットです。押上駅、とうきょうスカイツリー駅から近く車なしや雨の日にも組みやすい一方、営業時間、チケット、入場条件、眺望、イベントは変わるため、訪問前に公式情報を確認してください。
ライセンス付き実写画像 Kakidai / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
明治神宮
明治神宮は東京都渋谷区にある神社で、原宿・代々木の市街地に接しながら、広い杜の参道を歩いて参拝できるスポットです。JR原宿駅や東京メトロ明治神宮前駅から行きやすく、表参道や代々木公園と組み合わせやすい一方、開閉門時刻、祭典、参拝動線、御苑の公開条件は変わる場合があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
ライセンス付き実写画像 Tokuzo in Edomura / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
新宿御苑
新宿御苑は、新宿駅周辺からアクセスしやすい国民公園です。広い園内に日本庭園、芝生、温室などがあり、都心観光の途中に静かな屋外時間を入れられます。開園時間、休園日、入園料、温室やイベントの条件は変わるため、訪問前に公式情報を確認してください。
ライセンス付き実写画像 Basile Morin / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

葛西臨海水族園
葛西臨海水族園は、東京都江戸川区の葛西臨海公園内にある水族館です。公式サイトでは展示、利用案内、アクセス、開園日・入園料の情報が整理されています。JR京葉線の駅から歩きやすく、東京の子連れ旅や雨の日の代替候補にも入れやすいスポットです。
ライセンス付き実写画像 Kakidai / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

伊豆大島 三原山
伊豆諸島最大の島・伊豆大島の中心にそびえる火山で、火口周辺の遊歩道や黒い溶岩景観を楽しめます。
ライセンス付き実写画像 Kentaro Ohno (https://www.flickr.com/photos/inucara/) / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
伊豆大島 波浮港見晴台
波浮港見晴台は伊豆大島南部の港町を見下ろす展望スポットです。火山地形を生かした港、路地歩き、文学ゆかりの町並みを短時間で組み合わせられます。
ライセンス付き実写画像 立志堂 / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

式根島 泊海水浴場
野伏港から近い入り江の海水浴場で、式根島らしい穏やかな海と小さな島旅の距離感を味わえます。
ライセンス付き実写画像 *pb* / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
式根島 地鉈温泉
地鉈温泉は式根島を代表する海辺の露天温泉です。潮位や湯温の影響を受ける自然に近い温泉として、水着着用や足元の安全確認が欠かせません。
ライセンス付き実写画像 Douglas P Perkins / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
式根島 松が下雅湯
松が下雅湯は地鉈温泉の源泉を引いた式根島の露天温泉です。足湯もあり、温泉めぐりの中で比較的立ち寄りやすい場所として検討できます。
ライセンス付き実写画像 User: (WT-shared) Shoestring at wts wikivoyage / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

神津島 天上山
天上山は神津島の中央にある標高572mの山です。山頂部には不動池や裏砂漠など変化のある景観があり、春秋を中心にトレッキング旅の軸になります。
ライセンス付き実写画像 Mkill / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
神津島 多幸湾
多幸湾は神津島東側に広がる湾です。天上山を背景にした海辺、多幸湧水、丸島方面の穏やかな浜など、島の地形と暮らしを感じやすい場所です。
ライセンス付き実写画像 Sgwrk / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
神津島 前浜海岸
前浜海岸は神津島港の南側に続く白砂の海岸です。集落から近く、海水浴だけでなく朝の散歩や夕方の海辺時間としても組み込みやすい場所です。
ライセンス付き実写画像 TomazVajngerl / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

八丈島 八丈富士
八丈島のシンボル的な山で、ふれあい牧場や展望地から島の地形と海の広がりを感じられます。
ライセンス付き実写画像 Wikipedia / Wikimedia Commons contributors 画像出典(新しいタブで開きます)
八丈島 裏見ヶ滝と裏見ヶ滝温泉
裏見ヶ滝と裏見ヶ滝温泉は八丈島中之郷エリアで近くにある自然散策と温泉の候補です。滝の水量、温泉利用ルール、町営温泉の最新案内を確認して訪れたい場所です。
ライセンス付き実写画像 Kentagon / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
八丈島 南原千畳岩海岸
南原千畳岩海岸は八丈島西側に広がる黒い溶岩台地の海岸です。夕方の景色、八丈小島、火山島らしい足元の地形を短時間で見られます。
ライセンス付き実写画像 Kentagon / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

新島 羽伏浦海岸
新島東側に長く続く海岸です。サーフィンの名所として知られ、展望や砂浜散策を組み合わせると、到着後すぐに島の地形と海の色をつかめます。
ライセンス付き実写画像 Soica2001 (talk) / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
新島 湯の浜露天温泉
湯の浜露天温泉は新島港から近い海辺の露天温泉です。古代ギリシャ風の建物が目印で、水着着用や清掃時間、メンテナンス情報を確認して利用します。
ライセンス付き実写画像 Soica2001 / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

三宅島 大路池
三宅島にある火口湖です。照葉樹の森と野鳥観察を目的にしやすく、火山地形の島で静かな自然散策をしたい人に向いています。
ライセンス付き実写画像 LT sfm / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
三宅島 火山体験遊歩道
火山体験遊歩道は三宅島阿古地区の溶岩流上に整備された遊歩道です。噴火災害の記憶、溶岩地形、再生する植生を短時間で学べます。
ライセンス付き実写画像 LT sfm / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

青ヶ島 丸山
青ヶ島の池之沢地区にある内輪山です。丸山遊歩道を歩くと、火山地形、椿の植林、ひんぎゃのある島の暮らしを短い散策で感じられます。
ライセンス付き実写画像 Soica2001 (talk) / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
大凸部
大凸部は、青ヶ島で最も高い外輪山上の展望スポットです。島の小ささ、集落、内輪山の丸山、海に囲まれた地形をまとめて把握しやすく、青ヶ島に来た理由を地図の上でも理解しやすい場所です。八丈島からの船やヘリコプターは天候に左右されるため、往復と宿泊には大きな余白を見てください。
ライセンス付き実写画像 国土地理院 / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

利島 宮塚山
利島の中心にそびえる山です。ヤブツバキの森や野鳥を感じながら歩け、展望台からは天気が良ければ周辺の島や伊豆半島方面を眺められます。
ライセンス付き実写画像 ゆうき315 / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

御蔵島 イルカウォッチング
御蔵島周辺の海で行われるイルカウォッチングです。野生動物と海況に左右される体験のため、ルール、予約、安全確認を旅程の中心に置く必要があります。
ライセンス付き実写画像 Shinji / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)

父島 小港海岸
小港海岸は小笠原諸島・父島南西部の海岸です。中心地から離れた白砂の浜で、日中の海辺散策や夜の星空観察の候補になります。
ライセンス付き実写画像 Ootahara / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
ウェザーステーション展望台
ウェザーステーション展望台は父島西側の高台にある展望スポットです。夕景や海の眺めを目的に訪れやすい一方、小笠原は船便の周期と宿泊が旅程を左右するため、滞在中の天候と帰路を見ながら組み込みたい場所です。
ライセンス付き実写画像 Yasu (talk) / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
南島
南島は、父島の南西にある小笠原らしい自然景観を体験できる島です。海況や利用ルールの確認が前提になるため、単独で思いつき訪問する場所ではなく、ガイドやツアー、船の条件を含めて旅程に入れる必要があります。小笠原は船便の間隔が長いため、滞在中の予備日も含めて考えると安心です。
ライセンス付き実写画像 ブルーノ・プラス / Wikimedia Commons 画像出典(新しいタブで開きます)
Map
地図で位置関係を見る
東京都に紐付くスポットだけを表示します。ピンから記事を開き、行きたいリストに追加できます。 詳しい経路や移動時間は、訪問前に公式交通情報や地図サービスで確認してください。
Features
この場所の特徴
浅草、押上、原宿周辺を車なしで半日歩きたい人
駅、港、バス停からの移動距離を見ながら、徒歩で回れる範囲と休憩場所を先に絞ると計画しやすくなります。
都内から日帰り自然散策をしたい人
季節、天候、日没、足元の状態で印象と安全性が変わります。歩く距離と移動の余白を見て候補を選べます。
東京発の島旅を試したい人
東京都の掲載スポットを地図で見比べ、移動距離、季節、所要時間から旅程に入れる優先度を決められます。
船旅や火山地形を含めて計画したい人
東京都の掲載スポットを地図で見比べ、移動距離、季節、所要時間から旅程に入れる優先度を決められます。
Season
季節と過ごし方
- 春秋が歩きやすく、秋の紅葉期は特に混雑します。
- 通年で訪ねやすい寺院です。春や秋は街歩きしやすく、正月、三社祭、ほおずき市など行事時期は混雑を前提に計画してください。
- 通年で訪ねやすい屋内展望スポットです。冬の空気が澄む日は遠望に向きますが、天候や雲の高さで見え方が変わります。
- 通年で参拝できます。春と秋は歩きやすく、初詣や祭典の時期は混雑と参拝動線の変更を見込んでください。
- 春・夏・秋を中心に考えつつ、天候、日没、混雑、交通の変更を訪問前に確認してください。
Around
周辺と組み合わせるなら
- 薬王院
- 高尾599ミュージアム
- 京王高尾山温泉
- 仲見世通り
- 隅田公園
- 東京スカイツリー
- 東京ソラマチ
- すみだ水族館
- 浅草寺
- 代々木公園
Travel Type
旅行タイプ別の見方
- 浅草、押上、原宿周辺を車なしで半日歩きたい人
- 都内から日帰り自然散策をしたい人
- 東京発の島旅を試したい人
- 船旅や火山地形を含めて計画したい人
- 一人旅では、移動時間と休憩の余白を先に確保すると判断しやすくなります。
- 友人旅行では、移動時間と休憩の余白を先に確保すると判断しやすくなります。
- 車なし旅行では、移動時間と休憩の余白を先に確保すると判断しやすくなります。
- カップル旅行では、移動時間と休憩の余白を先に確保すると判断しやすくなります。
Access
アクセス概要
高尾山は鉄道を軸にした日帰り候補です。伊豆諸島は竹芝客船ターミナルからの船、調布飛行場や羽田空港からの航空便、小笠原諸島は竹芝からのおがさわら丸を使うため、運航会社の案内を確認してください。
滞在の考え方
伊豆諸島は日帰り可能な便がある島もありますが、天候や便の組み合わせによって宿泊前提の方が安心な場合があります。小笠原諸島は船便の周期に合わせた滞在になるため、宿や飲食店を早めに確認してください。
現地での移動
島内は路線バス、レンタカー、レンタサイクル、徒歩の組み合わせになります。島ごとに選択肢が違うため、到着港・空港から目的地までの移動を先に見てください。
Plan
掲載スポットから考える旅の組み立て
高尾山
登山コースを体力に合わせて選べる
- 過ごし方
- 帰りのケーブルカー利用も含めて計画
- 季節
- 春秋が歩きやすく、秋の紅葉期は特に混雑します。
- アクセス
- 京王線高尾山口駅から登山口へ徒歩で向かえます。
浅草寺
雷門、仲見世、宝蔵門、本堂を一続きで歩け、初めての浅草でも流れをつかみやすい
- 過ごし方
- 混雑を避けたい場合は朝の参拝を軸にし、仲見世や周辺の飲食は後半へ回す
- 季節
- 通年で訪ねやすい寺院です。春や秋は街歩きしやすく、正月、三社祭、ほおずき市など行事時期は混雑を前提に計画してください。
- アクセス
- 東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、都営浅草線、つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩で向かいやすい場所です。大型行事時は駅周辺や仲見世の混雑を見込んでください。
東京スカイツリー
展望フロアから東京湾、隅田川、都心方面の位置関係をまとめて確認しやすい
- 過ごし方
- 眺望を重視するなら天気予報と混雑を見て、時間帯を決めてからチケットを確認する
- 季節
- 通年で訪ねやすい屋内展望スポットです。冬の空気が澄む日は遠望に向きますが、天候や雲の高さで見え方が変わります。
- アクセス
- 東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅、東京メトロ半蔵門線・都営浅草線などの押上駅から徒歩で向かいやすい場所です。
明治神宮
都心にありながら長い参道と杜を歩け、短時間でも空気が切り替わる
- 過ごし方
- 人が増える前の午前中に参拝し、その後に表参道や原宿へ移る流れにする
- 季節
- 通年で参拝できます。春と秋は歩きやすく、初詣や祭典の時期は混雑と参拝動線の変更を見込んでください。
- アクセス
- JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前駅、参宮橋駅、代々木駅方面から徒歩で向かえます。入口によって歩く距離が変わるため、次に向かうエリアに合わせて選んでください。
Courses
関連するモデルコース
東京から車なしで行く高尾山と川越の日帰りモデルコース
東京から車なしで日帰り旅行を考える人へ。高尾山と川越を天候・体力・徒歩量・帰路の疲れ方で比較し、保存リストと地図で無理のない行き先を決めるモデルコースです。
東京から神津島へ行く2泊3日モデルコース
東京から神津島へ行く2泊3日のモデルコース。赤崎遊歩道、天上山、多幸湾、前浜海岸を、船便、島内移動、欠航リスク、宿泊の余白、海況の見方から整理します。
東京から伊豆大島・式根島へ行く2泊3日モデルコース
東京から伊豆大島と式根島を2泊3日で考えるモデルコース。三原山、波浮港、泊海水浴場、地鉈温泉を、船便、島内交通、欠航時の余白から整理します。
訪問前の注意点
- 都心の寺社や展望施設は休日、行事、イベント、年末年始に混雑しやすく、入場・参拝条件が変わる場合があります。
- 伊豆諸島の船や飛行機は海況、強風、台風で欠航や変更が起きます。
- 小笠原諸島は便数が限られ、欠航や出港変更が旅程全体に影響します。
- 島の宿泊施設、レンタカー、飲食店は限られるため、行程確定前に予約可否を確認してください。
- 登山、海遊び、イルカウォッチングなどは安全ルール、ガイド要否、自然保護マナーを必ず確認してください。
- 営業時間、料金、休業日、予約要否、交通、天候、安全情報は変わる場合があります。訪問前に公式情報を確認してください。
公式情報確認リンク
関連する旅行先
本ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれる場合があります。旅行判断に必要な公式情報確認の導線を優先して掲載します。
広告・アフィリエイトポリシー