行く前に確認

営業時間
屋外の火山地形です。道路、火山活動、立入条件を訪問前に確認してください。
料金
見学料金は案内されていません。島内交通やガイドを利用する場合は別途確認してください。
休業日
定休日はありませんが、火山活動、道路、荒天によって立入条件が変わる場合があります。
最寄り
新澪池バス停
車なし
条件付き
駐車場
駐車条件は現地の道路標識と観光協会の案内を確認し、路上へ停めないでください。

主な見どころ

  • 1983年噴火の最後の火口からできた火砕丘を、現在の海岸地形と一緒に観察できる
  • 海に削られた断面から、黒い火山砂礫が積み重なった火山体の内部を見られる
  • 火山体験遊歩道とは異なる噴火地点を比べ、三宅島の火山活動を立体的に考えられる
新鼻新山と同じ1983年噴火の溶岩流をたどる三宅島火山体験遊歩道の実写写真

ライセンス付き実写画像LT sfm / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分

安全な範囲から火砕丘と海食断面を見る編集部目安です。島内交通の待ち時間は含みません。

短く見る20分前後
標準45分前後
ゆっくり1時間前後

阿古地区の火山体験遊歩道と分けて見学し、強風時は海岸側の立ち寄りを削ります。

  • 火砕丘の輪郭と海食断面を安全な場所から見比べ、斜面へ登らない
  • 火山体験遊歩道と同日に回す場合も、港変更と島内交通から戻り時間を逆算する
  • 強風や雨で海岸側が危険な日は訪問を見送り、アカコッコ館などへ切り替える

アクセス

三宅島南部の阿古地区にあり、観光協会は最寄りの島内バス停として新澪池を案内しています。便数、当日の発着港、停留所からの安全な経路を確認し、車やタクシーの場合も現地の道路・駐車案内に従ってください。

公共交通
島内バスで近くまで移動できます。往復時刻と当日の発着港を確認してから向かってください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年の候補ですが、海風が強い日や雨天は火山砂礫の斜面と海岸側へ近づかないでください。台風期は道路状況、冬は風、夏は日差しと水分補給を確認し、明るい時間に短く見学します。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
見学距離は長くありませんが、火山砂礫、海風、未舗装の足元があります。
車なし
バスの往復時刻と港変更を確認できる場合に成立します。
写真撮影
崩れやすい斜面や海側へ踏み込まず、安全な位置から撮影してください。
向かない条件
強風・大雨時、斜面へ登りたい人、帰りの島内交通を決めていない短い行程には向きません。
  • 火砕丘の斜面は崩れやすいため登らず、現地の柵・立入表示に従ってください
  • 強風、高波、雨天時は海岸側へ近づかず、道路と火山情報を確認してください
  • バス利用時は往復便と発着港を確認し、帰路便の直前に組み込まないでください
三宅島 新鼻新山の火砕丘と海食断面を表現した生成AIイメージ画像

生成AIイメージ画像

旅程に入れる

よくある質問

新鼻新山は登れますか?

火山砂礫の斜面は崩れやすく、登る場所として案内されていません。安全な見学位置から火砕丘と断面を観察し、柵や立入表示に従ってください。

車なしでも新鼻新山へ行けますか?

観光協会は新澪池バス停を最寄りとして案内しています。ただし島内バスは本数が限られるため、往復時刻と当日の発着港を確認できる場合に限って組み込んでください。

火山体験遊歩道と同日に回れますか?

阿古地区の火山地形を比べる組み合わせにできます。どちらも屋外なので、風、雨、火山情報、島内交通を見て、新鼻新山は短い立ち寄りにすると余白を残せます。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。