行く前に確認

営業時間
自然遊歩道です。日のある時間に歩き、利用状況と天候を確認してください。
料金
遊歩道の利用料金は案内されていません。有償運送やガイド料金は別に確認してください。
休業日
定休日はありませんが、荒天や遊歩道の状況で訪問を見合わせてください。
最寄り
南崎ロータリー付近(遊歩道入口)
車なし
難しい
駐車場
車両の待機・駐車条件は有償運送事業者や現地表示に従い、ロータリーの通行を妨げないでください。

主な見どころ

  • 南崎の海岸と森を歩いた先で、母島南部の海と周辺の島々を高い位置から見渡せる
  • 標高約86mながら日本最南端の郷土富士として、島の南端を歩く目的が明確になる
  • 山頂だけでなく南崎遊歩道の植生と海岸地形を続けて観察できる
母島南崎の海岸と小富士へ続く地形を写した実写写真

ライセンス付き実写画像タクナワン / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約4時間

南崎ロータリーから小富士を往復し、南崎で休憩する編集部目安です。元地集落からの車両移動は含みません。

短く見る3時間前後
標準4時間前後
ゆっくり5時間前後

元地集落から予約した移動手段で南崎ロータリーへ行き、南崎遊歩道と小富士を往復します。

  • 元地集落から南崎ロータリー付近までの有償運送かガイドを、宿と一緒に予約する
  • 小富士往復だけでなく南崎遊歩道全体の時間として、半日を確保する
  • 雨天・雨上がりは粘土質の道を避け、集落のロース記念館などへ切り替える

アクセス

母島の元地集落から南へ向かい、都道最南端の南崎ロータリー付近から南崎遊歩道へ入ります。母島に路線バスや一般のタクシーはないため、宿送迎、事前予約の有償運送、ガイドツアーを使います。観光協会の目安ではロータリーから小富士まで60分以上、山頂滞在に30分以上を見ます。

公共交通
路線バスはありません。宿送迎、有償運送、ガイドツアーを事前に予約してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年歩ける案内ですが、夏は強い日差しと暑さ、雨天・雨上がりは粘土質の道の滑りやすさが負担になります。台風や強風時は南部へ向かわず、遊歩道の利用状況を確認してください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
森の自然路、起伏、粘土質の滑りやすい箇所を歩きます。
車なし
宿送迎だけで完結するとは限りません。有償運送かガイドを旅行前に予約してください。
装備
歩きやすい靴、雨具、飲料、携帯トイレを準備し、現地の外来種対策に従ってください。
向かない条件
雨天・雨上がり、自然路を3時間以上歩けない人、島内交通を予約していない人、帰りの船日に山歩きを入れる旅程には向きません。
  • 母島には路線バスや一般のタクシーがないため、南部への有償運送やガイドを事前予約してください
  • 雨天・雨上がりは粘土質の道が滑りやすくなるため、無理に歩かないでください
  • 山中にトイレはない前提で携帯トイレを準備し、靴底洗浄など小笠原の自然保護ルールに従ってください
母島小富士から南崎と周辺の海を別方向に見下ろした実写写真

ライセンス付き実写画像Ootahara / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

母島の小富士は車なしで行けますか?

路線バスや一般のタクシーはありません。宿送迎で対応できる範囲を確認し、有償運送かガイドツアーを旅行前に予約してください。

小富士は標高が低いので短時間で登れますか?

山頂の標高だけでは判断できません。南崎ロータリーから遊歩道を歩き、公式の目安でも小富士まで60分以上、山頂滞在に30分以上が必要です。半日を確保してください。

雨の日でも歩けますか?

粘土質の道が滑りやすくなるため向きません。雨天・雨上がりは中止し、元地集落の屋内候補へ切り替えてください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。