行く前に確認
- 営業時間
- 自然遊歩道です。日のある時間に歩き、利用状況と天候を確認してください。
- 料金
- 遊歩道の利用料金は案内されていません。有償運送やガイド料金は別に確認してください。
- 休業日
- 定休日はありませんが、荒天や遊歩道の状況で訪問を見合わせてください。
- 最寄り
- 南崎ロータリー付近(遊歩道入口)
- 車なし
- 難しい
- 駐車場
- 車両の待機・駐車条件は有償運送事業者や現地表示に従い、ロータリーの通行を妨げないでください。
主な見どころ
- 南崎の海岸と森を歩いた先で、母島南部の海と周辺の島々を高い位置から見渡せる
- 標高約86mながら日本最南端の郷土富士として、島の南端を歩く目的が明確になる
- 山頂だけでなく南崎遊歩道の植生と海岸地形を続けて観察できる

ライセンス付き実写画像タクナワン / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
南崎ロータリーから小富士を往復し、南崎で休憩する編集部目安です。元地集落からの車両移動は含みません。
元地集落から予約した移動手段で南崎ロータリーへ行き、南崎遊歩道と小富士を往復します。
- 元地集落から南崎ロータリー付近までの有償運送かガイドを、宿と一緒に予約する
- 小富士往復だけでなく南崎遊歩道全体の時間として、半日を確保する
- 雨天・雨上がりは粘土質の道を避け、集落のロース記念館などへ切り替える
アクセス
母島の元地集落から南へ向かい、都道最南端の南崎ロータリー付近から南崎遊歩道へ入ります。母島に路線バスや一般のタクシーはないため、宿送迎、事前予約の有償運送、ガイドツアーを使います。観光協会の目安ではロータリーから小富士まで60分以上、山頂滞在に30分以上を見ます。
- 公共交通
- 路線バスはありません。宿送迎、有償運送、ガイドツアーを事前に予約してください。
混雑・季節・雨天・注意点
通年歩ける案内ですが、夏は強い日差しと暑さ、雨天・雨上がりは粘土質の道の滑りやすさが負担になります。台風や強風時は南部へ向かわず、遊歩道の利用状況を確認してください。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 森の自然路、起伏、粘土質の滑りやすい箇所を歩きます。
- 車なし
- 宿送迎だけで完結するとは限りません。有償運送かガイドを旅行前に予約してください。
- 装備
- 歩きやすい靴、雨具、飲料、携帯トイレを準備し、現地の外来種対策に従ってください。
- 向かない条件
- 雨天・雨上がり、自然路を3時間以上歩けない人、島内交通を予約していない人、帰りの船日に山歩きを入れる旅程には向きません。
- 母島には路線バスや一般のタクシーがないため、南部への有償運送やガイドを事前予約してください
- 雨天・雨上がりは粘土質の道が滑りやすくなるため、無理に歩かないでください
- 山中にトイレはない前提で携帯トイレを準備し、靴底洗浄など小笠原の自然保護ルールに従ってください

ライセンス付き実写画像Ootahara / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
この場所を含むモデルコース
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
母島の小富士は車なしで行けますか?
路線バスや一般のタクシーはありません。宿送迎で対応できる範囲を確認し、有償運送かガイドツアーを旅行前に予約してください。
小富士は標高が低いので短時間で登れますか?
山頂の標高だけでは判断できません。南崎ロータリーから遊歩道を歩き、公式の目安でも小富士まで60分以上、山頂滞在に30分以上が必要です。半日を確保してください。
雨の日でも歩けますか?
粘土質の道が滑りやすくなるため向きません。雨天・雨上がりは中止し、元地集落の屋内候補へ切り替えてください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。





