行く前に確認

営業時間
屋外の海岸・遊歩道です。日のある時間に訪れ、海況と足元を確認してください。
料金
見学料金の案内はありません。有償運送、ガイド、器材の費用は別に確認してください。
休業日
定休日はありませんが、荒天、高波、遊歩道の状態で訪問を見合わせてください。
最寄り
母島・御幸之浜(沖港から徒歩約30分)から徒歩約30分
車なし
条件付き
駐車場
母島観光協会は駐車場を案内しています。現地表示に従い、歩道入口と緊急動線をふさがないでください。

主な見どころ

  • 1927年の行幸に由来する記念碑と休憩所から、母島の歴史と海岸景観を一緒に見られる
  • 貨幣石と呼ばれる大型有孔虫の化石を、採取せず地層の中で観察できる
  • 御幸之浜と南京浜を結ぶ歩道で、海岸林、岩場、浅い海の変化をたどれる
母島・御幸之浜にある行幸記念碑を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Ootahara / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分

御幸之浜の記念碑と貨幣石を見て、南京浜への歩道を往復する編集部目安です。沖港からの移動は含みません。

短く見る45分前後
標準1時間30分前後
ゆっくり2時間前後

元地・沖港から御幸之浜へ向かい、記念碑と休憩所を確認してから南京浜への歩道を往復します。

  • 御幸之浜の記念碑と休憩所から南京浜への歩道を往復し、採取せず観察に絞る
  • 徒歩なら元地・沖港からの往復を含め、日差しと飲料を見込んで時間を取る
  • 波、風、足元が悪い日は海へ入らず、記念碑と展望だけで戻る

アクセス

母島観光協会は沖港船客待合所から車で約10分、徒歩で約30分と案内しています。御幸之浜と南京浜は遊歩道でつながります。徒歩で向かう場合は帰路の暑さと日没を見込み、車両利用時は宿送迎、有償運送、ガイドを事前に確認してください。

公共交通
路線バスはありません。元地・沖港から徒歩、または事前予約の有償運送・ガイドで向かいます。

混雑・季節・雨天・注意点

通年の海岸散策候補ですが、夏は強い日差しと暑さ、雨天は岩と歩道の滑りやすさ、台風期は高波に注意します。遊泳やシュノーケリングの可否は季節ではなく当日の海況と現地表示で判断してください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
海岸の歩道、岩、小石の上を歩きます。日差しと濡れた足元に注意してください。
自然保護
特別保護地区・海域公園のルールに従い、化石、石、生物を採取しないでください。
車なし
沖港から徒歩約30分の案内ですが、暑さと帰路を含めて判断してください。
向かない条件
荒天・高波時、化石や生物の採取を目的にする人、濡れた岩場を歩けない人、日差し対策と飲料がない旅程には向きません。
  • 特別保護地区と海域公園のルールに従い、貨幣石を含む化石、石、生物を採取・移動しないでください
  • 波、風、潮流、現地表示を確認し、海況が悪い日は遊泳やシュノーケリングを行わないでください
  • 徒歩往復では日差しと暑さを見込み、飲料を用意して日没前に元地へ戻ってください
御幸之浜付近で撮影されたテリハボクと海岸植生の実写写真

ライセンス付き実写画像タクナワン / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

御幸之浜・南京浜は車なしで行けますか?

母島観光協会は沖港から徒歩約30分、車で約10分と案内しています。徒歩で成立しますが、日差し、帰路、南京浜への歩道を含む滞在時間を見込んでください。

貨幣石は持ち帰れますか?

持ち帰らないでください。御幸之浜・南京浜は保護区域に含まれます。化石や石、生物を採取・移動せず、現地の状態で観察してください。

所要時間はどれくらいですか?

御幸之浜の記念碑と貨幣石を見て南京浜への歩道を往復するなら、1時間30分前後が編集部目安です。沖港からの往復移動は別に確保してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。