行く前に確認

営業時間
八丈町の案内では9:00〜16:30です。臨時変更を訪問前に確認してください。
料金
一般500円、町民100円、中学生以下無料などの案内があります。支払いは現金のみです。
休業日
八丈町は年中無休と案内していますが、臨時休館や展示作業日を確認してください。
最寄り
歴史民俗資料館バス停から徒歩約1分
車なし
行きやすい
駐車場
八丈町の案内では無料駐車場10台です。満車時は路上待機をしないでください。

主な見どころ

  • 島の歴史、暮らし、黄八丈、考古資料をテーマ別の展示で確認できる
  • 1939年建築の旧東京都八丈支庁庁舎を改修した、国登録有形文化財の建物を見られる
  • 空港・底土港から車で短く、町営バス停からも近いため雨天日に組みやすい
八丈島歴史民俗資料館の展示と結び付く八丈島の地形を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Matryokeshi / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間15分

常設展示を見る編集部目安です。映像や各展示室を詳しく見る場合は余裕を加えてください。

短く見る45分前後
標準1時間15分前後
ゆっくり2時間前後

大賀郷の見学日に組み、八丈服部屋敷や植物公園と役割を分けて回ります。

  • 島内観光の前半に見学し、黄八丈や集落の歴史を知ってから服部屋敷などへ進む
  • 雨天日は75分前後の屋内枠として使い、移動先の開館状況もまとめて確認する
  • 帰路日は空港・港への移動と乗船・搭乗手続きから逆算し、展示を途中で急がない時間だけ入れる

アクセス

八丈町の案内では八丈島空港・底土港から車で約5分、町営バスの「歴史民俗資料館」停留所から徒歩約1分です。町営バス利用時は復路便と運行情報を確認してください。

公共交通
町営バス停から徒歩約1分です。空港・港からの接続と復路時刻を確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年開館の案内がありますが、臨時休館や展示変更は確認してください。台風や強風の日は施設が開いていても島内交通が乱れる場合があるため、屋内施設だけを根拠に移動しないでください。

混雑しやすい時間
雨天日、団体見学、船・航空便の到着後は来館が重なる場合があります。
比較的落ち着く時間
通常期の開館後は、その後の島内観光へつなぎやすい候補です。
雨の日
向いている
子連れ
向いている
徒歩量・段差
館内中心で歩行負担は比較的少なめですが、展示室間の移動と古い建物の段差を確認してください。
向かない条件
現金を用意していない人、空港・港の手続き直前、臨時開館情報を確認していない旅程には向きません。
  • 営業時間、料金、休館情報は変更される場合があるため、八丈町の最新案内を確認してください
  • 入館料は現金のみの案内です。キャッシュレス決済を前提にしないでください
  • 台風や強風時は町営バス、航空便、船便が乱れる場合があります。施設見学より帰路判断を優先してください
八丈島歴史民俗資料館から島内周遊を考えるための八丈島南部の実写写真

ライセンス付き実写画像Norio NAKAYAMA from saitama, japan / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。