行く前に確認

営業時間
屋外の海岸・史跡です。日のある時間に訪れ、道路と海況を確認してください。
料金
見学料金の案内はありません。有償運送、ガイド、器材の費用は別に確認してください。
休業日
定休日はありませんが、荒天、道路状況、ツアーの催行条件で訪問できない場合があります。
最寄り
母島・北港(沖港から約10km)
車なし
難しい
駐車場
母島観光協会は駐車場を案内しています。現地表示に従い、転回や緊急時の動線をふさがないでください。

主な見どころ

  • 戦前に北村集落があった母島北端で、入り江と集落跡を同じ場所から見られる
  • 旧北村小学校跡や記念歩道から、島の北部で営まれていた暮らしをたどれる
  • 小石の浜とサンゴの海を、海へ入ることを前提にせず静かな海岸景観として見られる
母島北港近くに残る旧北村小学校跡を写した実写写真

ライセンス付き実写画像Ootahara / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分

北港の浜、旧北村小学校跡、記念歩道を確認する編集部目安です。沖港との往復移動は含みません。

短く見る45分前後
標準1時間30分前後
ゆっくり2時間前後

元地・沖港から予約済みの車両で北港へ向かい、浜、北村小学校跡、記念歩道を確認して同じ車両で戻ります。

  • 沖港からの有償運送かガイドを先に予約し、往復時刻と待ち合わせ場所を決める
  • 北港だけでなく北村小学校跡と記念歩道を合わせ、1時間30分前後の現地時間を取る
  • 海況が悪い日や通信・飲料の準備が足りない日は、元地集落の候補へ切り替える

アクセス

母島観光協会は、沖港船客待合所から車で約30分、徒歩で約2時間、約10kmと案内しています。母島に路線バスや一般のタクシーはないため、宿へ相談したうえで有償運送またはガイドツアーを事前に予約してください。

公共交通
路線バスはありません。有償運送またはガイドツアーを旅行前に予約してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年の歴史散策候補ですが、夏は日差しと暑さ、雨天は小石・自然路の滑りやすさが負担になります。海況、台風、道路状況が悪い日は北部へ向かわず、明るい時間に往復できる日を選んでください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
小石の浜、屋外の史跡、短い自然路を歩きます。濡れた石と段差に注意してください。
車なし
沖港から徒歩往復を前提にせず、有償運送かガイドを先に予約してください。
通信・飲料
集落外では携帯電話や自動販売機を当てにせず、連絡方法と飲料を準備してください。
向かない条件
北部への移動手段を予約していない人、荒天時、約10kmの距離を短い港散策と考える旅程、帰りの船日に遠出する旅程には向きません。
  • 母島に路線バスや一般のタクシーはないため、北港までの有償運送またはガイドを旅行前に予約してください
  • 集落外では携帯電話や自動販売機を利用できない場合を想定し、飲料と帰着連絡の方法を準備してください
  • 海へ入る場合は海況と現地表示を確認し、史跡・自然物を持ち帰らず、靴底の外来種対策に従ってください
母島北端の都道終点と周囲の植生を写した実写写真

ライセンス付き実写画像ブルーノ・プラス / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

母島の北港は車なしで行けますか?

路線バスや一般のタクシーはありません。観光協会は沖港から徒歩約2時間、車で約30分と案内していますが、徒歩往復を前提にせず、有償運送かガイドを旅行前に予約してください。

北港では何が見られますか?

小石の浜と入り江に加え、戦前の北村集落に関わる旧北村小学校跡や記念歩道を見られます。海岸だけでなく、母島北部の暮らしの跡を確認する場所です。

北港の所要時間はどれくらいですか?

現地で浜と史跡を見るなら1時間30分前後が編集部目安です。沖港からの移動は公式案内で車約30分、徒歩約2時間のため、往復時間を別に確保してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。