行く前に確認

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入園料と支払い方法
対象料金条件
一般・大学生320円現金のみ
高校生以下無料学生証等の確認あり
65歳以上無料年齢を証明できるもの

寄付付き500円・1,000円の区分もありますが、通常の一般料金320円とは別の任意選択です。

確認: · 国の機関による案内(ins.kahaku.go.jp)

季節による閉園時刻
期間開園時間散策の考え方
9〜4月9:00〜16:30秋冬は早めの時間帯に
5〜8月9:00〜17:00暑さも考慮して範囲を選ぶ

月曜以外にも祝日の翌日等の休園があります。開園カレンダーを照合し、閉園までに入口へ戻れる配分にしてください。

確認: · 国の機関による案内(ins.kahaku.go.jp)

国立科学博物館附属自然教育園へ行く前に確認する営業・料金などの情報
休業日原則月曜(祝日は開園し翌日休園)、祝日の翌日(土日の場合を除く)、12月28日〜1月4日。例外は開園カレンダーを確認。
最寄り目黒駅/白金台駅から徒歩約7分
車なし行きやすい
駐車場一般来園者用駐車場なし。障がいのある方の利用は事前相談。

主な見どころ

  • 林の中を進む園路と路傍植物園。花だけでなく葉や幹の違いを立ち止まって観察する散策に向きます
  • 池や湿地、水生植物園。森の中の道とは異なる、水辺の植物と開けた景観を見比べられます
  • 都市の中に残る自然を保護する場所。整えられた鑑賞庭園や遊具のある公園とは、過ごし方のルールが異なります
自然教育園の木々と名札が並ぶ園路

2018年3月撮影。植物を観察しながら歩く園路。全園が平坦な舗装路であることを示すものではありません。

ライセンス付き実写画像Doricono / Wikimedia Commons詳細

作者: DoriconoCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。原版をリサイズ・圧縮して使用。加工画像も同じライセンスで提供。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間〜1時間30分

路傍植物園から水生植物園方面への観察と入口への戻りを含む配分。全園一周、行事、駅との徒歩は含みません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)
時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    30〜45分:入口側の路傍植物園

  • 標準の過ごし方

    60〜90分:森と水辺の観察、入口へ戻る

  • 時間を広げるなら

    約2時間:対象を増やして解説も読む

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部目安です。標準案は全園一周ではなく、入退園の待ち時間・駅との往復・行事は別です。

南側の入口→園内図・通行案内→路傍植物園→時間と足元が合えば水生植物園→入口へ戻る。

  • 標準案は入口で園内図と当日の通行案内を確認し、路傍の植物を見ながら水生植物園方面へ歩き、来た道も観察しつつ入口へ戻る60〜90分です。全園を一周する時間ではありません。名前の分からない植物を名札で確かめるなど、観察する対象を絞ると歩くだけの周回になりません
  • 30〜45分なら入口側の路傍植物園を中心にして、水辺までの周回を必須にしない案です。子どもと歩く場合は葉や幹を見比べる目的に向きますが、虫取りやボール遊びの場所ではありません。植物・昆虫などを採ったり、柵内へ入ったりしないでください
  • 雨の後は未舗装の園路の足元が変わります。屋外観察が主目的なので、強い雨の日に屋内施設の代わりとして選ぶのは不向きです。隣の庭園美術館へ変更するなら、建物に入るための展覧会券と開館日を別に確認する必要があります

アクセス

港区白金台5-21-5。JR目黒駅東口・東急目黒線目黒駅正面口から徒歩9分、白金台駅1番出口から徒歩7分が公式目安です。地図ピンは園の位置で、入園口は南側の目黒通り沿い。隣接する庭園美術館の正門からは入れません。一般駐車場はありません。

公共交通
駅から徒歩で往復できます。園内から南側の入口へ戻る時間と、駅までの徒歩は別に必要です。閉園直前まで奥へ進む予定にせず、入園時の園内図で戻る経路を確かめてください。

混雑・季節・雨天・注意点

季節ごとの植物の姿を観察できますが、特定の花や鳥を必ず見られるとは限りません。写真は2014年4月の水辺と2018年3月の園路です。おろちの松は2019年に倒れ、そのまま自然の推移を見守る対象となっているため、古い写真の立木を目当てにしないでください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
未舗装の道や階段があります。貸出車いすは3台で予約制ではないため、必ず借りられるとは限りません。歩行補助が必要なら使用機器と見たい範囲を園へ事前相談してください。
観察と保護のルール
動植物の採集、柵内への立入り、ジョギングやボール遊びなどはできません。子どもと訪れる日は、虫取りや遊具ではなく植物を観察する目的で選ぶ施設です。 公式の根拠を確認
向かない条件
舗装された平坦な道だけで園全体を回りたい場合、雨を避ける屋内観光、採集や運動を目的とする外遊びには向きません。
  • 現金を用意し、無料対象の場合は確認できる証明書を持参してください
  • 足元や通行制限は当日の案内を優先し、閉園までに出口へ戻ってください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

上野の国立科学博物館と同じ入場券ですか?

ここは白金台にある附属自然教育園で、上野の展示施設とは所在地も入園の扱いも別です。一般・大学生320円の自然教育園入園料で、上野の展示や隣の庭園美術館に入れるわけではありません。

クレジットカードや電子マネーで払えますか?

公式利用案内では現金のみです。一般・大学生は320円を用意し、無料対象の高校生以下・65歳以上は条件を確認できるものを持参してください。

子どもが虫取りやボール遊びをしてもよいですか?

動植物の採集やボール遊びはできません。森と湿地の生き物を観察する施設として選び、遊具や運動を目的とする公園とは分けて計画してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。