行く前に確認
- 営業時間
- 確認時の町の案内は、夜行便到着日6:30〜21:00、到着しない日9:00〜21:00。旅行日の開館と臨時変更を公式ページで確認してください。
- 料金
- 確認時の基本料金は大人710円・小人300円。年齢等による適用区分、タオルなどの購入費は町の料金表で確認します。
- 休業日
- 町の2026年4月更新案内では毎週木曜と第2水曜。2・3・8月は変則のため、古い観光案内の曜日だけで判断せず公式休館カレンダーを確認します。
- 最寄り
- 元町港から徒歩約5分
- 車なし
- 行きやすい
- 駐車場
- 町の案内に無料駐車場があります。利用可能な区画は現地の案内に従ってください。
主な見どころ
- 男女別の大浴場に加え、サウナや水風呂があり、海岸散策とは別に屋内で過ごせる
- 夜行便の到着日に合わせた開館があり、宿に入る前の入浴候補になる
- 25m温泉プールも併設するが、浴場とは準備が異なり、水着と帽子の条件を確認して選べる

公式フリー素材東京都大島町 / 伊豆大島写真館画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
着替え・入浴・短い休憩を合わせた編集部目安です。湯船に入る時間そのものではなく、食事・プール・港からの移動を含みません。
正面入口で受付と退出予定を確認し、着替えて入浴、休憩後に身支度をして出発します。休憩だけで長時間過ごすことや横になって眠れる場所は前提にせず、宿のチェックインまでのつなぎ方を決めておきます。
- 入館前に次のバスと宿の荷物預かりを確認し、浴場へ持ち込む荷物を小さくまとめる
- 着替え、入浴、休憩の順で過ごし、プールを利用しない日は大浴場を中心にする
- 帰りの船に乗る日は出帆港を再確認し、身支度と港への移動を残して切り上げる
アクセス
大島町の案内では元町港から徒歩約5分。岡田港に着く場合は元町港方面の大島バスを使います。大型客船の早朝入港に合わせて元町経由・御神火温泉行きの接続バスが案内されていますが、旅行日の運行と下車地を確かめてください。
- 公共交通
- 岡田港から元町港へ移動して徒歩。早朝の直通接続が使えるかは大島バスの運行案内で確認します。入港地と帰りの出帆港が同じとは限りません。
混雑・季節・雨天・注意点
季節を問わず候補になります。雨の日も館内は利用できますが、港からの道は屋外です。荒天で交通が止まる場合の避難先や宿泊先としては扱わず、宿と運航会社にその後の予定を相談します。
- 雨の日
- 向いている
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 元町港から短い屋外歩行があります。濡れた館内床にも注意し、浴室やプールの利用条件を家族ごとに確認します。
- 浜の湯との違い
- こちらは男女別の屋内浴場です。水着着用の露天風呂・浜の湯へ向かうつもりで施設を取り違えないようにします。併設プールを使う場合は別途、水着・帽子を準備します。
- 食事と荷物
- 確認時は水曜のレストラン営業が休止中です。入浴できる日でも朝食を取れるとは限りません。浴場の返金式ロッカーと大型荷物の預かりは別なので、スーツケースの置き場は施設に相談してください。
- 向かない条件
- 露天風呂から海を眺めることだけが目的の人や、開館・接続を確かめずに早朝の睡眠場所を確保したい旅程には合いません。
- タオル類は販売の案内がありますが、レンタルがあると決めつけず必要な物を用意してください。
- 入浴前に船の運航と出帆港を確認し、帰路のバス・乗船手続きを残して退出します。
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
御神火温泉は毎朝6時30分から入れますか?
町の案内では夜行便が到着する日が6時30分開館、到着しない日は9時開館です。休館日と臨時変更が優先されるため、旅行日の休館カレンダーと夜行便の運航を確認してください。
浜の湯と同じ施設ですか?水着は必要ですか?
別施設です。御神火温泉の大浴場は男女別で、水着着用の露天風呂・浜の湯とは利用方法が異なります。御神火温泉の25mプールを使う場合は水着と帽子の条件を確認します。
夜行船で着いたあと、ここで朝食と仮眠を取れますか?
食事提供と休憩場所の使い方は施設へ確認が必要です。確認時は水曜のレストラン営業が休止中で、仮眠用の客室やベッドを保証する案内ではありません。宿の早朝受入れと分けて計画します。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




