行く前に確認

最寄り
大島バス 海洋国際高校前(キャンプ場方面への起点)から徒歩約15分
車なし
条件付き

主な見どころ

  • 海へ突き出す溶岩の輪郭から、島の南端がつくられた過程を考えられる
  • 潮だまりと外海で異なる水面を見られるが、静かな水面だけで入水の安全は判断できない
  • 近隣の波浮港や筆島とは異なる、岩の凹凸が続く海岸景観を比較できる
トウシキ海岸の溶岩に囲まれた潮だまりと凹凸のある岩場

公式フリー素材東京都大島町 / 伊豆大島写真館画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30分〜1時間

陸側の見学可能な範囲で海岸と溶岩を眺めて往復する編集部目安です。崖下観察、遊泳、着替え、バス移動は含みません。

キャンプ場方面から海岸の案内を確かめ、陸側の見学可能な範囲で溶岩と海を眺めて戻ります。地層を近くで撮るために崖下へ降りたり、岩伝いに海岸を一周したりする行程にはしません。

  • まず陸側から海岸全体を見て、岩場へ進むより引き返せる範囲を決める
  • 海況が悪い日はトウシキを削り、交通が動く範囲で旧港屋旅館などの屋内見学へ替える
  • 南部を回る日の一地点として組み、三原山の登山後や帰りの船の直前に追加しない

アクセス

元町港から波浮港ラインの「海洋国際高校前」へ向かいます。大島バスの2026年夏の案内では、トウシキの遊泳場まで徒歩約15分。大島町が示す徒歩約5分はキャンプ場までの値なので区別してください。海岸では現地の案内と通行条件を優先し、バス停への戻りも見込みます。

公共交通
元町港から波浮港ラインで海洋国際高校前へ。海岸までの徒歩と戻りを別枠にし、帰りの便が合わなければ配車を事前に相談します。キャンプ場の送迎はありません。

混雑・季節・雨天・注意点

海岸を見る旅は通年候補ですが、季節より当日の波と風を優先します。夏の遊泳やキャンプを望む場合は別に準備し、雨天や高波では岩場の散策をしません。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
溶岩の凹凸と濡れた岩に注意が必要です。足元に不安があれば陸側で景観を見るだけにし、子どもを水際や崖の近くへ行かせないでください。
キャンプとの区別
トウシキキャンプ場は事前予約が必要です。海岸を見に行くことと、テントを張って泊まることは別の利用として大島町の案内を確認してください。
地質観察
崖は崩落の注意がある場所です。地層や噴石を間近で見るために接近せず、詳しい観察を希望する場合はジオパークの案内で当日の見学範囲を相談します。
向かない条件
平坦な砂浜散歩、天候を問わない磯遊び、船の出発直前の短い空き時間には向きません。
  • ジオパークは崖の崩落に注意を促しています。崖下や立入制限箇所へ入らないでください
  • 潮だまりが穏やかでも外海の波が入る可能性があるため、景観見学から安易に入水へ切り替えないでください
  • 船の出発港が変更されることも考え、帰路日は島南部の立ち寄りを削れる計画にしてください

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よくある質問

トウシキ海岸は泳がなくても訪ねられますか?

陸から溶岩と海の景観を見る目的で選べます。現地の規制を優先し、高波・強風時は見学自体を取りやめます。

バス停から海岸まで徒歩5分ですか?

約5分はキャンプ場までです。大島バスの2026年夏の案内は、海洋国際高校前からトウシキの遊泳場まで徒歩約15分としています。現地の通行状況を確かめ、往復分を取ってください。

キャンプ場は予約せず使えますか?

キャンプ場は事前予約が必要です。大島町が案内する予約サイトから利用条件を確認し、景観の立ち寄りと宿泊を区別してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。