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金沢城公園へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間通常開園は3月1日〜10月15日7:00〜18:00、10月16日〜2月末8:00〜17:00。菱櫓・五十間長屋等、河北門、鼠多門の内部は9:00〜16:30、最終入館16:00。早朝・夜間開園は別条件です。
料金公園は無料。菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は18歳以上320円、6〜17歳100円、未就学児無料。河北門・鼠多門の内部は無料。減免や兼六園共通券の条件は公式料金案内で確認しましょう。
休業日公園と上記復元建物は年中無休の案内ですが、工事・安全確保による通行制限は別です。重要文化財の内部特別公開は常時公開ではありません。
最寄り兼六園下・金沢城バス停(石川門口)から徒歩約5分
車なし行きやすい

主な見どころ

  • 短時間なら石川門と広場から門・石垣・復元建物の位置関係を見る歩き方ができます。全ての入口や庭園を一周することを必須にしないのが、限られた時間での選び方です。
  • 木造建築の内部も見たい場合は、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門の有料見学を追加しましょう。河北門・鼠多門は無料ですが、内部公開時間は屋外の開園時間と別です。
  • 園内では石垣の復旧や二の丸御殿の復元整備が進められています。過去の写真と同じ景観・通路を前提にせず、当日見られる範囲で城づくりを知る訪問に向いています。
金沢城公園に残る長い白壁の建物を外から見た実写写真

建物の外観を紹介する写真です。建物内への入場可否は個別の公開案内で確認してください。

ライセンス付き実写画像上条城 / Wikimedia Commons詳細

作者: 上条城Public domain(新しいタブで開きます)Public domain。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分〜2時間

編集部目安。石川門側の外構と五十間長屋などの内部を選んで見学する範囲です。兼六園、駅往復、食事、入館待ち、園内全域の周回は含みません。

初回は石川門口から広場・五十間長屋周辺へ進み、外構のみか建物内部も見るかを分ける編集部案です。玉泉院丸庭園や他の門への周回は、坂道と残り時間を確認してから選びましょう。

  • 兼六園側から来るなら石川門口を起点にし、園内地図で折り返し位置を決めておきましょう。玉泉院丸庭園も見たい場合は高低差を確認し、短時間の外構散策へ無理に追加しません。
  • 有料建物の内部を優先する日は16:00の最終入館より前に余裕を持って到着するようにしましょう。夕方に公園へ入れることと、建物内部を見られることは別の条件です。
  • 兼六園や美術館と同日に回るなら、庭園・展覧会・城郭のうち主目的を決めておきましょう。雨や疲労で短縮する際は城の周回をやめ、見たい建物1か所と出入口を結ぶ範囲に絞りましょう。

アクセス

石川門口は「兼六園下・金沢城」から公式案内で徒歩5分、玉泉院丸口は「広坂・21世紀美術館」から徒歩5分です。近江町市場側の黒門口は「武蔵ヶ辻・近江町市場」から徒歩7分。どの入口へ行くかを決めてバスを選びましょう。

公共交通
金沢駅からバスで向かいます。最寄り停留所は入口ごとに異なるため、往路の入口と帰りの目的地を園内地図で確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通常開園は10月16日から冬季時間に変わります。紅葉や雪景色を理由に閉園時刻を遅く見積もらず、濡れた坂道や積雪・凍結がある日は屋外散策を短縮してください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
公式のバリアフリー案内では石川門口周辺は比較的平坦ですが、他の入口周辺には坂や階段があります。いもり坂は急坂で車いす通行不可。玉泉院丸庭園へ車いすで行く場合は玉泉院丸口を利用します。
歩行・車いす
館内用車いすの貸出がある復元建物もありますが、重要文化財特別公開では車いす観覧不可の建物があります。必要な設備と当日の通路を管理事務所へ相談してください。
向かない条件
建物内部を見たいのに16時以降しか着けない日程や、坂・階段なしで全園を一周したい旅行には向きません。
  • 2026年10月2日確認時点で石垣復旧・二の丸御殿復元整備の案内があります。柵や誘導表示に従い、写真に写る経路を通れるとは考えないでください。
  • 屋内見学を選んでも出入口から建物までは屋外です。強い雨・雷・凍結時は周回を取りやめ、開館を確認した屋内施設へ行程を入れ替えます。
  • 重要文化財の内部公開、ライトアップ、呈茶は通常散策と条件が異なります。実施日や受付を確認し、通常料金・時間へ一律に含めないでください。
金沢城公園の鶴丸倉庫の外観を写した記録写真

鶴丸倉庫の外観写真です。写真だけを根拠に内部見学や通行が可能とは判断しないでください。

ライセンス付き実写画像国鉄583系 / Wikimedia Commons詳細

作者: 国鉄583系CC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

金沢城公園は無料でどこまで見られますか?

公園の外構散策は無料です。河北門・鼠多門の内部も公開時間内は無料ですが、菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門は有料です。工事や特別公開の制限は当日の案内に従ってください。

兼六園と合わせて90分で回れますか?

この記事の90〜120分は城公園の外構と復元建物を選んで見る編集部目安で、兼六園は含みません。庭園の時間を別に取り、両方入れる余裕がなければ一方を主目的にしてください。

歩く負担を抑える入口はどこですか?

公式案内では石川門口周辺が比較的平坦です。ただし全園が平坦ではありません。車いすで玉泉院丸庭園を見る場合は玉泉院丸口を選び、車いすで通れないいもり坂を経由しない経路にしましょう。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。