行く前に確認

に公式情報で確認(確認先1件)確認先を見る

本丸御殿の単館入館料
区分個人20人以上の団体
一般100円80円
高校・大学生50円40円
中学生以下無料無料

市の共通券とは別の単館料金です。ほかの施設にも入る場合は対象施設と休館日を確認して券を選んでください。

確認: · 川越城本丸御殿の公式情報を確認

川越城本丸御殿へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間9:00〜17:00、入館は16:30まで。
休業日月曜(休日の場合は翌日)、第4金曜(休日を除く)、12/29〜1/3。臨時休館は公式カレンダーで確認。
最寄り博物館前/博物館・美術館前/札の辻
車なし行きやすい
駐車場市立博物館・美術館北側の駐車場は工事に伴い台数が減少しており、市は公共交通の利用を案内しています。満車を見込んで計画してください。

主な見どころ

  • 玄関から続く御殿の空間。天守の展望ではなく、部屋の配置や建築の細部を眺められます
  • 移築復元された家老詰所。残る建物と復元された部分を分けて見ることができます
  • 廊下越しに見る庭と季節の光。外観、部屋、庭の関係をゆっくり観察する見学です
川越城本丸御殿の庭園の実写写真

2026年3月撮影。御殿に面した庭の植栽と砂利の模様。庭を見る際は当日の公開経路に従ってください。

ライセンス付き実写画像Lin Xiangru / Wikimedia Commons詳細

作者: Lin XiangruCC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。出典画像を回転補正・縮小・JPEG圧縮しています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30〜45分

公開されている御殿の部屋と庭を見て解説を読む編集部目安。駅からの移動、食事、他施設の入館は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    30分:玄関と主要な部屋

  • 標準の過ごし方

    45分:部屋・庭・解説を見比べる

  • 時間を広げるなら

    60分:建築の細部をゆっくり見る

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。すべて編集部目安です。交通・待ち時間・街歩きは含まず、当日の公開経路に従ってください。

受付→公開中の玄関部分・各室→家老詰所→退出の編集部案。庭は当日の公開経路から眺め、立入範囲を越えないでください。

  • 本丸御殿では、玄関部分と移築復元された家老詰所を見学できます。天守からの展望ではなく、部屋の配置や廊下から庭への眺めを楽しむ建築見学です。外観写真では屋根と玄関の構え、本文写真では庭の植栽や縁側の床板に落ちる光を見比べられます。
  • 短時間なら玄関と主要な部屋を中心に、時間があれば解説や庭の見える場所にも目を向ける案です。30〜45分は、公開中の部屋・庭・解説を見る編集部目安で、駅からの移動は含みません。段差や狭い通路があるため、歩行に不安がある人はスロープや貸出用車いすで利用できる範囲を入館前に相談してください。
  • 川越一番街での食事や買い物と合わせるなら、16時30分の入館締切がある本丸御殿を先にする案が組みやすくなります。月曜だけでなく第4金曜にも休館条件があります。御殿内部の見学が旅の目的なら開館日に合わせ、街並み散策が中心なら無理に立ち寄り先を増やさない計画が適します。

アクセス

川越市郭町2丁目13-1。川越駅・本川越駅からバスを利用できます。市は東武バスの蔵のまち経由で札の辻下車徒歩10分、小江戸名所めぐりバスは博物館前下車徒歩1分、イーグルバス小江戸巡回バスは博物館・美術館前下車徒歩1分と案内しています。

公共交通
川越駅・本川越駅から市案内のバス経路を選びます。札の辻は徒歩10分、博物館前・博物館・美術館前は徒歩1分。便ごとの運行日・時刻と帰路を確認し、停留所名を混同しないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

屋内の建築見学は通年の候補です。庭の植栽や光の入り方は季節・天候で変わり、掲載写真と同じ状態を保証しません。月曜に加えて第4金曜の休館を見落とさないでください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
歴史建築のため段差や狭い通路があります。車いすの利用経路と補助の要否を入館前に相談してください。停留所からの移動は屋外です。
雨の日の組合せ
御殿の見学を中心にする案はありますが、一番街との移動まで屋内ではありません。雨が強い日は屋外の立ち寄り先を減らして、帰路のバスを先に決めると調整しやすくなります。
歩行に不安がある場合
市はスロープや貸出用車いすを案内していますが、建物全域が段差なく回れるという意味ではありません。利用したい範囲を事前に確認してください。
向かない条件
天守に登る体験をしたい人、休館日に御殿内部を見たい旅程、16:30以降に到着する計画には合いません。
  • 月曜だけでなく第4金曜の休館条件も確認してください
  • 歴史建築のため、段差と狭い通路に注意し、立入・撮影の掲示に従ってください
冬の日差しが入る川越城本丸御殿の縁側の実写写真

2018年1月撮影。冬の日差しと欄干の影が落ちる縁側の床板。現在の公開範囲は現地の案内に従ってください。

ライセンス付き実写画像pcs34560 / Wikimedia Commons詳細

作者: pcs34560Public domain(新しいタブで開きます)出典の作者によるパブリックドメイン提供。回転補正・縮小・JPEG圧縮を行っています。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

川越城には登れる天守がありますか?

本記事で紹介する公開対象は本丸御殿の玄関部分と移築復元された家老詰所です。天守に登って街を見下ろす施設ではありません。部屋の造りや庭を見る建築見学として選んでください。

何分くらい見込めばよいですか?

御殿の部屋・庭・解説を見る時間は30〜45分が編集部目安です。駅からのバス、徒歩、待ち時間や一番街の散策は含みません。入館締切の16時30分より余裕を持って到着してください。

月曜日以外にも休みますか?

第4金曜は休日の場合を除き休館し、12/29〜1/3も休館です。月曜が休日なら翌日が休館になります。臨時休館も公式案内で確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。