行く前に確認
- 最寄り
- 三宅村営バス 椎取神社前
- 車なし
- 条件付き
主な見どころ
- 地表に笠木が残る鳥居から、泥流が堆積した高さを考えられる
- 旧社殿の痕跡と周囲に戻る緑を見比べ、噴火直後の写真と今の景観が違うことに気づける
- 溶岩流だけでなく泥流の影響を知る場所として、島の火山史を別の側面から見られる

ライセンス付き実写画像Nirmal Raj Joshi / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)
おすすめの回り方・滞在時間
道路側から埋没鳥居と旧社殿の痕跡を静かに見る編集部目安です。島内移動、バス待ち、別地区での御朱印受取りは含みません。
バス停側から境内の見学可能な道へ入り、埋没鳥居と旧社殿の痕跡を見て同じ入口へ戻ります。地図ピンは道路側のジオスポットを示し、奥の本殿そのものの位置ではありません。
- 入口付近の見学可能な道から埋没鳥居と旧社殿を眺め、祈りの場であることを意識して歩く
- 本殿へ参拝する場合は現地の案内と通行状態を確かめ、古い鳥居をくぐろうと近づかない
- 帰りのバスまで長く空く場合は参拝を引き延ばすのではなく、往復配車を含めて訪問時刻を選ぶ
アクセス
東海汽船の島案内では村営バス「椎取神社前」下車すぐ。右回り・左回りのどちらを使うか、宿のある地区からの往復時刻を三宅村の最新時刻表で確認してください。バス停が近いことと、短い見学後すぐ次の便に乗れることは別です。
- 公共交通
- 島を回る村営バスの椎取神社前で下車します。帰りの便が旅程に合わない場合は予約タクシーを相談し、流しの車を探す前提で向かわないでください。
混雑・季節・雨天・注意点
屋外の参拝なので季節より雨・風と足元を優先します。草木の様子は掲載写真の撮影時期と変わります。雨の強い日や立入制限がある日は見学を外し、移動可能ならアカコッコ館などの開館条件を確認します。
- 雨の日
- 向いていない
- 子連れ
- 条件付き
- 徒歩量・段差
- 屋外の土や草のある足元を歩きます。滑りにくい靴で、舗装や段差の少なさを期待せず、子どもが遺構へ登らないよう同行します。
- 御朱印
- 神社公式の案内では椎取神社の御朱印も、神着199・三宅島役所跡隣の御笏神社で受付です。神職が不在の場合があるため、事前連絡のうえ訪ねます。
- 向かない条件
- 境内で常時御朱印を受け取れると思って訪れる人や、雨の日の屋内展示を探している人には合いません。
- 埋没した鳥居や社殿に登る、触って動かす、地面を掘るなどの行為はしないでください
- 神社公式は無人航空機の撮影を遠慮するよう案内しています。参拝者や祭事を妨げる撮影も避けます
旅程に入れる
近くの掲載スポット
直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。
周辺・テーマが近いモデルコース
このスポット自体は行程に含まれません。周辺エリアや旅のテーマが近いコースです。
エリアと条件を広げて考える
よくある質問
椎取神社の鳥居はいつの噴火で埋まったのですか?
2000年の噴火に伴う泥流によるものです。阿古地区の火山体験遊歩道で見る1983年の溶岩流とは、年も災害の形も異なります。
車なしで見学できますか?
椎取神社前バス停からすぐですが、往復便の時刻が合うことが条件です。見学は20〜40分が編集部目安で、バス待ちと移動時間は別に確保します。
椎取神社で御朱印をいただけますか?
公式案内の受付は神着199・三宅島役所跡隣の御笏神社です。椎取神社の現地受付ではありません。不在の場合があるので事前に神職へ連絡してください。
公式情報・記事情報
営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。




