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名古屋城へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間通常9:00〜16:30。本丸御殿・西の丸御蔵城宝館の入場は16:00まで。御殿へは正門・東門から徒歩約10分です。催事による延長開園日は別の案内が適用されます。 名古屋城 通常の開園時間・施設入場締切
料金個人観覧料は大人1,000円、中学生以下無料(2026年10月1日改定)。本丸御殿の見学に追加料金は不要です。名古屋市内在住の65歳以上は、住所・年齢・本人を確認できる写真付き書類の提示で300円。 名古屋城 2026年10月改定の観覧料
休業日通常12月29日〜1月1日。催事などで変更する場合があります。
天守の公開範囲天守閣は閉館中。外観の観賞と本丸御殿の見学を分けて計画してください。 名古屋城 天守閉館・見学時間・御殿の利用条件
秋まつりの入場時間2026年9月19日〜11月23日の秋まつりは入場16:30・閉門17:00が基本。10月18〜24日は入場19:30・閉門20:00、本丸御殿は入場19:00までです。西の丸御蔵城宝館は延長日も入場16:00まで。 名古屋城 2026年秋まつりの開門・御殿入場時間
最寄り地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩約5分
車なし行きやすい

主な見どころ

  • 本丸御殿では、復元された障壁画や天井・欄間の意匠を室内から見学できる
  • 天守は外観の観賞が対象。天守に登って街を見渡す旅行とは異なる
  • 御殿だけでなく、門・石垣・庭園へ見る範囲を広げられる
名古屋城本丸御殿の屋根と、その奥に立つ天守

2018年4月撮影。本丸御殿と天守は別の建物です。写真は御殿全体公開前の時点で、現在の入場口・受付条件は本文で案内しています。

ライセンス付き実写画像名古屋太郎 / Wikimedia Commons詳細

作者: 名古屋太郎CC BY-SA 4.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 4.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分〜2時間

公式の本丸御殿を含む城内見学1〜1.5時間を参考に、外観の観賞や写真の時間を加えた編集部目安です。御殿の待機列、駅からの往復、食事は含みません。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    約60分:天守外観・石垣など屋外に絞る案。御殿の室内見学は含みません。

  • 標準の過ごし方

    90〜120分:本丸御殿と天守外観を中心に見学。入場待ちは別枠です。

  • 時間を広げるなら

    2〜3時間:庭園や展示まで範囲を広げる案。各施設の当日公開を確認して選べます。

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。いずれも編集部の滞在目安。駅との往復・食事・入場待ちは別です。

  • 建築が目的なら、まず本丸御殿を優先する案です。正門・東門から御殿まで公式案内で徒歩約10分あるため、入口に着く時間と御殿へ入る時間は同じではありません。
  • 90〜120分なら御殿の見学後に天守外観と近くの石垣を眺める計画が候補です。公式の城内一円の見学目安は1〜1.5時間ですが、ここでは写真や屋外で立ち止まる時間を加えています。
  • 城内を広く歩く案では、全体で2〜3時間が目安です。熱田神宮や徳川園は城内ではなく別の目的地なので、食事と市内移動まで見学時間に詰め込まないことが大切です。

アクセス

地下鉄名城線「名古屋城」駅7番出口から徒歩約5分。名鉄瀬戸線「東大手」駅からは徒歩約15分です。名古屋駅からは地下鉄の乗換、または観光ルートバス「メーグル」を使う方法があります。

公共交通
名城線「名古屋城」駅が地下鉄の起点です。公式FAQの名古屋駅から地下鉄約15分は乗換1回の交通目安で、駅から入口・御殿までの徒歩や待ち時間は別です。帰路も利用駅まで歩く時間を確保してください。 名古屋城 名古屋城駅・東大手駅からの徒歩

混雑・季節・雨天・注意点

通年見学できますが、門から御殿までの移動や石垣・庭園は屋外です。秋まつりなどの延長開園・無料開放日は通常の料金・時間と区別してください。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
天守には登れませんが、城内の屋外移動は必要です。歩行に不安がある場合は公式の設備案内で利用経路を確認してください。
雨天の見学
御殿内部は屋内ですが、入場口までや城内の移動は屋外です。雨なら庭園散策を短くし、室内見学を主目的にできます。
子連れの見学
中学生以下は無料。子連れでは屋外の広い移動を考え、御殿と外観を中心に範囲を絞る案です。
無料開放日
2026年10月17・18日は名古屋まつりのため無料開放です。通常の観覧料と区別してください。 名古屋観光コンベンションビューロー 秋まつり・無料開放日
向かない条件
天守内部や最上階からの眺望が必須の人。閉門直前に御殿も含めて見学したい日程。
  • 本丸御殿の待ち時間は滞在目安に含みません。列が長い場合は、庭園など後半に予定した範囲を減らす判断が必要です。
  • 本丸御殿内の撮影はフラッシュ禁止。現地の立入・撮影案内に従ってください。

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

名古屋城の天守には入れますか?

現在は天守閣に入場できません。本丸御殿の室内、天守の外観、石垣などが見学対象です。天守に登る時間を含めた行程にはしないでください。

本丸御殿には別料金が必要ですか?

本丸御殿の追加料金は不要です。通常の個人観覧料は2026年10月1日から大人1,000円、中学生以下無料。御殿の通常入場締切は16:00で、入場待ちの時間は別に必要です。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。