行く前に確認

営業時間
2026年8月20日時点の公式案内では9:30〜17:00、入館は16:30までです。夜間投影、実演、臨時休館は当日の案内を確認してください。
料金
観覧料は展示室のみかプラネタリウム付きかで異なり、2026年10月1日に改定予定です。訪問日の料金を公式案内で確認してください。
休業日
月曜、第3金曜、年末年始などの休館を基本に、祝日や臨時開館・休館で変わる場合があります。
最寄り
伏見駅から徒歩約5分
車なし
行きやすい
駐車場
周辺駐車場の料金、満空、利用条件は変わるため、車で行く場合は公式情報と現地の案内を確認してください。

主な見どころ

  • 伏見駅から徒歩圏にあり、名古屋中心部の車なし観光に入れやすい
  • 展示とプラネタリウムを組み合わせると、雨の日でも半日を組み立てやすい
  • 白川公園、大須、栄の街歩きと合わせて、屋内外のバランスを取りやすい
名古屋市科学館の別アングルを確認できる実写写真 1

ライセンス付き実写画像名古屋太郎 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

公式の目安:約1〜4時間

公式FAQは展示室の見学を1時間から半日程度と案内しています。プラネタリウムは上映50分で、入退場を含め約1時間必要なため、希望する回を先に決めて展示時間を配分します。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

伏見駅から白川公園へ歩き、科学館を見た後に栄や大須方面へ移動すると、雨の日でも予定を崩しにくいです。

  • 公式サイトで開館時間、休館日、観覧料、プラネタリウムの空席や投影スケジュールを確認する
  • プラネタリウムを入れる場合は、展示を見る時間と入館待ちを含めて半日枠で考える
  • 子連れでは館内の休憩、食事、ベビーカー、実演の時間を先に見ておく

アクセス

地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩で向かえます。名古屋駅、栄、大須方面と組み合わせる場合は地下鉄と徒歩の距離を確認してください。

公共交通
地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩で向かえます。市バスや名鉄バスの停留所利用も公式の交通アクセスで確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年で候補になります。雨の日、夏の暑い日、冬の寒い日は屋内観光として使いやすい一方、土日祝や学校休みは混雑しやすいです。

混雑しやすい時間
土日祝、学校休み、雨の日、プラネタリウムの人気回は混雑しやすい候補です。
比較的落ち着く時間
通常期の平日午前中は展示を見やすい候補です。
雨の日
向いている
子連れ
向いている
プラネタリウム
観覧券は日時指定です。投影開始後は入場できず時間変更もできないため、15分前の入場案内を目安に6階へ移動してください。
  • 開館時間、休館日、観覧料、プラネタリウム空席、特別展は名古屋市科学館公式サイトで確認してください
  • 土日祝や学校休みはチケット、入館待ち、館内混雑を見込んで予定に余白を持ってください
  • 白川公園内の移動は屋外になるため、雨具や暑さ対策も用意してください
名古屋市科学館の別アングルを確認できる実写写真 2

ライセンス付き実写画像Gnsin / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

よくある質問

名古屋市科学館の所要時間はどのくらいですか?

公式FAQでは展示室だけで1時間から半日程度です。大型展示や実演を絞るなら短く、複数フロアを見たい場合は半日を確保してください。プラネタリウムを加えると入退場を含め約1時間増えます。

プラネタリウムは当日でも見られますか?

空席があれば当日窓口でも購入できますが、公式オンライン観覧券は日時を指定できます。投影開始後は入場できず、時間変更もできないため、観覧日と回を先に確定し、開始前に6階へ移動してください。

雨の日でも名古屋市科学館を回れますか?

展示室とプラネタリウムは屋内ですが、伏見駅から白川公園内を約5分歩きます。雨具を用意し、館内で見る展示を絞っておくと、栄や大須方面との移動を詰め込みすぎずに済みます。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。