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名古屋市科学館へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間9:30〜17:00、入館は16:30まで。通常のプラネタリウムは指定の投影回を選びましょう。夜間投影等は別案内です。
料金2026年10月1日改定後は一般が展示室のみ500円、展示室とプラネタリウム1,000円。高校・大学生は学生証提示で各300円・600円、中学生以下無料。特別展は別料金です。
休業日月曜(祝休日なら直後の平日)、第3金曜(祝休日なら第4金曜)、12月29日〜1月3日、臨時休館日。7:30時点で名古屋市内に暴風・暴風雪警報または同特別警報がある場合は終日休館します。
最寄り伏見駅から徒歩約5分
車なし行きやすい
駐車場周辺駐車場の料金、満空、利用条件は変わるため、車で行く場合は公式情報と現地の案内を確認してください。

主な見どころ

  • 展示室は自分の関心に合わせて見学範囲を調整できる。時間が読みにくい到着日は、固定の投影回を入れない展示のみの案も選べる
  • プラネタリウムは上映50分、入退場込み約1時間という公式目安。展示室の見学時間とは別に確保する体験
  • 伏見駅から徒歩で到着でき、車なしでも計画しやすい。一方、公園内の屋外移動があるため完全に雨を避けられる経路ではない
名古屋市科学館のプラネタリウム投影機
ライセンス付き実写画像名古屋太郎 / Wikimedia Commons詳細

作者: 名古屋太郎CC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約3〜4時間

展示を選んで約2〜3時間、プラネタリウムを入退場込み約1時間として配分した編集部目安です。後者のみ公式FAQの目安で、合計3〜4時間は公式の所要時間ではありません。食事、入館待ち、駅からの移動は含みません。

入館後はフロアマップで見たい展示を選び、プラネタリウム付きなら先に6階への移動時間を確保しておきましょう。名古屋城や水族館は別の移動と見学時間が必要なため、科学館で長く過ごす日は後から追加しないでください。

  • プラネタリウムが主目的なら希望回を先に決め、展示をその前後へ分ける。開演15分前から6階で入場案内があるため、直前まで別フロアの展示を見る配分にしないでください
  • 2時間程度しか取れないなら展示室中心にし、フロアマップから見たい分野を絞る。公式FAQの展示見学1時間〜半日という幅は、全展示を1時間で見られる保証ではありません
  • 食事は館内の休憩室・レストランなど利用可能な場所で取り、投影回と重ねない。実験・実演の受付や対象条件は各プログラムで異なるため、当日の案内を見て一つずつ選びましょう

アクセス

地下鉄東山線・鶴舞線の伏見駅4・5番出口から南へ徒歩約5分が公式案内です。名古屋駅からは東山線の藤が丘行きで1駅。白川公園内にある銀色の球体を目印に向かいます。

公共交通
公式の徒歩約5分は伏見駅4・5番出口からの目安で、ホームからの移動時間は別です。階段を避ける人は駅のエレベーター経路を確認し、同じ出口・同じ所要時間を前提にしないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

屋内展示は季節を問わず候補ですが、休館日と投影スケジュールが優先です。夏や冬も駅からは屋外を歩きます。雨の日の代替にする場合も、当日希望回の空席を保証できません。

雨の日
向いている
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
複数階の展示を回るため館内移動が必要です。フロアを絞り、プラネタリウムの前には6階へ移動する余白を取ります。駅出口からの徒歩は屋外です。
プラネタリウム
オンラインで希望日時の観覧券を確認できます。当日窓口もありますが空席は保証されません。投影開始後は入場・時間変更ができず、遅刻による払い戻しもありません。
子連れ
プラネタリウムでは4歳以下は保護者の膝上で、保護者1人につき子ども1人が条件です。子どもの人数が保護者を上回る場合は観覧を断られるため、該当する家族は展示室のみの案を選んでください。
向かない条件
投影時刻に間に合うか不確かな到着予定や、4歳以下の子どもが保護者より多い組み合わせでのプラネタリウム観覧には向きません。展示室のみへ切り替えてください。
  • 開館時間、休館日、観覧料、プラネタリウム空席、特別展は名古屋市科学館公式サイトで確認してください
  • コンビニの展示室券にはプラネタリウムが含まれません。希望する券種を確認してください
  • 白川公園内の移動は屋外になるため、雨具や暑さ対策も用意してください
名古屋市科学館の旧外観(2005年撮影)

2005年撮影の旧外観を示す歴史写真です。現在の球体ドームのある外観は記事冒頭の写真を参照し、この写真を入口の目印にはしないでください。

ライセンス付き実写画像Gnsin / Wikimedia Commons詳細

作者: GnsinCC BY-SA 3.0(新しいタブで開きます)CC BY-SA 3.0。Wikimedia Commons掲載画像を表示用に利用しています。利用条件、作者、改変可否は出典ページで確認してください。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

名古屋市科学館の所要時間はどのくらいですか?

公式FAQは展示室だけで1時間〜半日、プラネタリウムは入退場込み約1時間と案内しています。本記事では展示を選びプラネタリウムも見る配分を3〜4時間の編集部目安としています。食事・入館待ち・駅からの移動は別です。

プラネタリウムは当日でも見られますか?

空席があれば当日窓口でも購入できますが、公式オンライン観覧券は日時を指定できます。投影開始後は入場できず、時間変更もできないため、観覧日と回を先に確定し、開始前に6階へ移動してください。

雨の日でも名古屋市科学館を回れますか?

展示室とプラネタリウムは屋内ですが、伏見駅4・5番出口から約5分の屋外徒歩があります。また7:30時点の名古屋市内の暴風・暴風雪警報等では終日休館するため、荒天時も必ず入館できる場所とは考えないでください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。