行く前に確認

営業時間
屋外の鑑賞は明るい時間に行います。茶屋などの営業日・時間と、歩道の開放状況は別の条件です。食事を必須にする場合は店舗へ確認します。
最寄り
東武バス 竜頭の滝から徒歩約2分
車なし
条件付き
駐車場
ビジターセンターの一覧は竜頭滝上・竜頭滝・竜頭滝下などを区別しています。冬季閉鎖する区画もあるため、空いている駐車場名だけで選ばず、見たい位置と歩く方向、当日の使用可否を確認してください。

主な見どころ

  • 大岩の左右に分かれる下部の滝。滝上から見下ろす流れとは違う景観で、二筋の写真を目的にするなら下部が訪問の軸になります
  • 岩肌に沿って続く上部の流れ。下部だけを見る訪問から、階段を含む散策へ広げるかを選べます
  • 春の花や秋の木々が流れを囲む景色。季節写真に合わせて日を固定せず、当年の自然情報を見て目的を調整できます
竜頭ノ滝の上側で岩肌に沿って流れる湯川(2020年7月撮影)

竜頭ノ滝の上側で岩肌に沿って流れる湯川(2020年7月撮影)。現在の植生・水量・歩道の状態は現地の案内を確認してください。

ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約30〜45分

下部観瀑台への移動、二筋の滝の鑑賞・撮影、起点へ戻る時間枠。滝上への階段往復、食事、バス待ちを除きます。

竜頭の滝バス停・下側の到着地点→下部観瀑台→同じ起点。時間と足元に問題がないときだけ滝沿いの階段へ進み、途中で引き返しても構いません。

  • 初めてなら下部の観瀑台へ進み、二筋に分かれる流れを見ます。短い滞在では上部まで必ず歩かず、鑑賞と撮影をして同じ到着地点へ戻る構成にすると、帰りのバスを基準に時間を決められます
  • 滝上まで歩きたい人は、階段の昇降と戻りを追加して60〜90分ほどの編集部枠を別に取ります。公式紹介の約210mは滝そのものの長さで、往復の移動や休憩を含む所要時間ではありません
  • 湯滝と比べるなら、大きな斜面を流れ落ちる姿を見るか、二筋に分かれる下部と岩肌の流れを見るかで主役を選びます。中禅寺湖を含め全部を必須にせず、交通が遅れたときは滝上散策、次に二つ目の滝を削ります

アクセス

JR日光駅・東武日光駅から湯元温泉方面の東武バスを確認し、「竜頭の滝」で下車。日光市観光協会は乗車約65分、下車後徒歩約2分と案内しています。地図ピンは下部の観瀑台です。上側の駐車場に着くと最初の景色と歩く方向が変わるため、二筋の滝が目的なら到着地点を照合してください。

公共交通
日光駅からの湯元方面便と、同じ停留所から戻る便を確認します。中禅寺温泉止まりの便や別の停留所と混同せず、上側へ歩いた場合も帰りの乗車場所を決めてから移動します。

混雑・季節・雨天・注意点

日光市観光協会は春のトウゴクミツバツツジや秋の紅葉を紹介していますが、開花・色づきは年によって変わります。本記事の散策目安は積雪・凍結のない日を対象にし、冬の階段を通常の観光靴で歩く案にはしません。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
滝沿いを上へ進むと階段があります。濡れた路面や冬の凍結では負担が増すため、歩行に不安がある場合は上部を省き、到着地点から下部までの段差も確認します。
写真と歩く場所
主画像は下部の二筋、ギャラリーは上側の流れです。どちらか一方だけでも見学として成立します。手すり外へ出たり、流れに降りて撮影したりしないでください。
短い家族の訪問
子ども連れは下部で見る時間を軸にし、階段を往復できる体力と帰りの便で追加を決めます。茶屋の休憩や食事は待ち時間も別枠にします。
向かない条件
段差のない滝沿い一周を希望する人、バスの接続を見ず奥日光の滝すべてを短時間で巡りたい人、雨や凍結時に階段まで同じように歩きたい人には不向きです。
  • 冬の歩道写真・観察記録を現在の開通証明には使いません。最新の道路・歩道情報と現地表示を優先してください
  • 観瀑台の場所を長時間占有せず、階段の途中で撮影のために通路をふさがないようにします

旅程に入れる

よくある質問

竜頭ノ滝は下から見るだけでもよいですか?

二筋に分かれる景観が目的なら、下部観瀑台中心で構いません。30〜45分を編集部目安にし、上部への階段散策は別の時間と体力がある場合だけ選びます。

全長210mなら平坦な短い散策ですか?

約210mは公式が案内する滝の長さです。滝沿いには階段があり、バス停からの往復距離や平坦な園路の長さではありません。上部へ進む場合は昇降と帰り道を別に見込みます。

湯滝と同じ日にバスで回れますか?

両方に停まる旅行日の便と滞在後の復路が合うことが条件です。道路の遅れや乗車待ちも考え、一つを主目的にします。帰りの便に余裕がなければ二つ目を省き、日光市街の観光まで追加しません。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。