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修善寺温泉へ行く前に確認する営業・料金などの情報
営業時間筥湯は通常10:00〜21:00、札止め20:30。8月を除く毎月第2木曜日は15:00開場で、作業状況により遅延・休館の場合があります。 修善寺温泉旅館協同組合 筥湯の料金・営業時間・第2木曜の例外
料金筥湯の一般料金は中学生以上700円、小学生400円。市民・市内勤務者や対象宿泊客には条件付き料金があります。独鈷の湯は無料の浴場ではなく、入浴・足湯とも不可です。
休業日筥湯は不定休。旅館・飲食店・各施設の営業は別のため、利用する施設を決めて確認してください。
最寄り「修善寺温泉」バス停(修善寺駅とは別)
車なし行きやすい

主な見どころ

  • 桂川沿いの橋と竹林の小径をつなぐ、温泉街の散策
  • 修禅寺の境内と川辺の独鈷の湯を、入浴とは分けて訪ねる
  • 宿泊を伴わなくても、共同浴場の筥湯で日帰り入浴を選べる
修善寺温泉の共同浴場・筥湯と隣の仰空楼の外観

筥湯と仰空楼の外観(2004年11月)。古い外観写真で、現在の浴室の仕様を示すものではありません。入浴には本文の料金・営業時間が適用されます。

ライセンス付き実写画像しんかわな / Wikimedia Commons詳細

作者: しんかわなCC BY 3.0(新しいタブで開きます)CC BY 3.0。表示用に縮小・圧縮。撮影時点の記録であり現在の利用条件は本文を参照。改変あり画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約2〜3時間

修禅寺周辺・桂川・竹林の散策60〜90分に、筥湯の入浴と着替えの余裕を加えた編集部目安。食事、バス移動・待ち時間は別です。

時間に合わせて、見る範囲を選ぶ
  • 短く訪れる

    60〜90分:修禅寺周辺・桂川・竹林の散策。入浴は省く案。

  • 標準の過ごし方

    2〜3時間:散策に筥湯の入浴・着替えを加える案。営業する時間帯が条件。

  • 時間を広げるなら

    半日:食事や店で過ごす時間を追加。虹の郷や登山は別の訪問枠。

編集部作成・滞在範囲の比較です。3つを順に巡る行程ではありません。編集部の計画目安です。駅からの往復・交通待ちは含みません。

  • 散策が主目的なら、修善寺温泉バス停を起点に修禅寺周辺、桂川沿い、竹林の小径へ。景色を見る小休憩を含めて60〜90分を見込むのが編集部の提案です。特定の店への入店や食事、駅との往復は含めていません。
  • 川の中に見える独鈷の湯は、温泉街を象徴する景観です。入浴も足湯もできません。湯につかりたい人は共同浴場の筥湯を選び、入浴・着替えの時間を散策に加えると2〜3時間の計画になります。旅館の日帰り利用は、宿ごとの受入条件が別にあります。
  • 筥湯は通常10時からですが、8月を除く第2木曜は15時開場です。午前中に入浴したい日と重なるなら訪問日を変えるか、散策だけの案へ。午後の入浴後に帰る場合は、温泉街から駅へのバスと帰りの列車に余裕を残しておきましょう。

アクセス

三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅へ約32分、修善寺駅から修善寺温泉行きのバスで約10分。終点「修善寺温泉」で下車します。修善寺駅と温泉街は同じ場所ではありません。

公共交通
修善寺駅から修善寺温泉行きのバスで約10分。温泉街で過ごす時間に、往復のバス移動と待ち時間を加えてください。帰りは修善寺駅方面の便と列車を確認し、駅まで徒歩で戻ることを短時間観光の前提にはしません。 修善寺温泉旅館協同組合 鉄道と温泉街へのバス

混雑・季節・雨天・注意点

通年で散策と入浴を組み合わせられます。紅葉は訪問日ごとに色づきが異なり、写真と同じ景色を保証するものではありません。雨の日は川辺で長く過ごすより、筥湯の営業を確かめて散策を短くする案が向いています。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
屋外の川沿い・橋・境内を歩きます。濡れた路面では散策を短くし、段差を避けたい人は訪れる範囲や筥湯の設備を事前に相談してください。
入浴場所の選び方
独鈷の湯は入浴も足湯もできません。写真の川辺の屋根を、自由に入れる露天風呂と誤解しないようにしてください。 修善寺温泉旅館協同組合 独鈷の湯の利用制限・散策
向かない条件
駅前で入浴まで済ませたい人、第2木曜の午前中に筥湯へ入りたい旅程、温泉街の3時間に達磨山の登山も含めたい旅程。
  • 入浴する人はタオルなど必要な持ち物と施設の利用条件を確認してください
  • 筥湯の札止めと営業終了は別の時刻です
  • 強い雨や増水時は川辺の散策を中止し、現地の規制に従ってください

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

独鈷の湯には入れますか?

入浴・足湯ともにできません。独鈷の湯は景観として見る場所です。日帰り入浴を希望するなら筥湯など、入浴を受け付けている施設を選んでください。

筥湯は毎日午前中から利用できますか?

通常は10時開場ですが、8月を除く第2木曜日は15時開場です。不定休で、作業による遅延・休館の可能性もあるため、入浴が主目的なら公式の営業案内を見てから出発しましょう。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。