行く前に確認

営業時間
9:30〜17:30(入館は17:00まで)。臨時開館・休館と展示替えを公式サイトで確認してください。
料金
『北斎を学ぶ部屋』は確認時点で一般400円、高校生・大学生・65歳以上300円です。企画展は展覧会ごとに料金が異なります。
休業日
月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)、年末年始。臨時休館と展示室の休室を確認してください。
最寄り
都営大江戸線 両国駅A3出口から徒歩約5分
車なし
行きやすい
駐車場
美術館に駐車場はありません。公共交通を利用し、車の場合は周辺の有料駐車場を個別に確認してください。

主な見どころ

  • 北斎の生涯と作品を、すみだの地域史と結び付けて理解できる
  • 常設展示と会期ごとの企画展を分け、関心と滞在時間に合わせて観覧範囲を選べる
  • 銀色の外観を持つ建築を見ながら、両国駅から徒歩でアクセスできる
すみだ北斎美術館の銀色の外壁と鋭角的な入口を別角度から写した実写写真

ライセンス付き実写画像Kakidai / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約1時間30分

常設展示と開催中の企画展から観覧範囲を選ぶ編集部目安です。展示解説イベント、ショップ、周辺散策は含みません。

短く見る45分前後
標準1時間30分前後
ゆっくり2時間30分前後

1階で当日の展示室と観覧券を確認し、常設展示から企画展へ進みます。観覧後は北斎通りを両国駅へ戻るか、公共交通で浅草・押上方面へ移動します。

  • 常設展示だけを見るか企画展も見るかを先に決め、観覧料と展示替えを公式サイトで確認する
  • 作品名を追い切ろうとせず、北斎の生涯、すみだとの関係、企画展から関心のある軸を一つ選ぶ
  • 浅草や東京スカイツリーと組み合わせる日は、両国からの移動を含めて半日を詰め込みすぎない

アクセス

都営地下鉄大江戸線・両国駅A3出口から徒歩5分、JR総武線・両国駅東口から徒歩9分です。墨田区内循環バスの美術館前停留所も利用できます。

公共交通
都営大江戸線両国駅またはJR両国駅から徒歩で向かえます。JR側は歩道橋を使わない公式ルートも案内されています。

混雑・季節・雨天・注意点

通年の屋内候補です。季節より展覧会の会期と展示替えが訪問価値を左右するため、目的の作品・展示室が見られる日かを先に確認してください。

雨の日
向いている
子連れ
向いている
徒歩量・段差
駅から平地を歩き、館内はエレベーターを利用できます。バリアフリー経路と貸出設備は公式案内を確認してください。
展示替え
企画展の会期だけでなく、展示替えによる休室日と作品の前後期を確認してください。
観覧券
常設展示と企画展は料金が異なります。当日見られる展示から券種を選んでください。
向かない条件
特定作品を常に見られると思う人、月曜の祝日後に休館日を確認しない旅程、企画展を短時間で全て見る計画には向きません。
  • 常設展示と企画展で観覧料・展示内容が異なり、作品は展示替えで見られない場合があります
  • 月曜が祝日等の場合は翌平日が休館になるため、曜日だけで開館を判断しないでください
  • 展示室内の撮影条件は作品・展覧会ごとに異なるため、現地表示と係員の案内に従ってください
すみだ北斎美術館内の隅田川両岸景色図巻デジタル展示を写した実写写真

ライセンス付き実写画像漱石の猫 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

すみだ北斎美術館の所要時間はどれくらいですか?

常設展示と企画展から見どころを選ぶなら1時間30分前後が編集部目安です。企画展を丁寧に見る場合は2時間以上を見てください。

すみだ北斎美術館は雨の日でも行きやすいですか?

館内観覧が中心で、都営大江戸線両国駅から徒歩5分です。駅からの傘移動はありますが、東京の雨天候補にしやすい施設です。

北斎の作品はいつでも同じものを見られますか?

企画展や展示替えで作品は変わります。見たい作品がある場合は、展覧会ページの会期、前後期、休室日を確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。