行く前に確認

営業時間
確認時点では西門・東門とも季節で開園時間が変わります。日の出・日没に合わせた期間もあるため、訪問日の門と終了時刻を公式案内で確認してください。
料金
確認時点の通常入園料は大人300円で、年齢や学生区分、無料開放日などの条件があります。最新料金と対象を公式案内で確認してください。
休業日
確認時点では12月29日から31日が休園の案内です。行事、工事、臨時変更も訪問前に確認してください。
最寄り
ことでん 高松築港駅から徒歩約1分
車なし
行きやすい
駐車場
専用駐車場の台数、利用時間、入園口との位置関係を公式アクセスで確認してください。駅と港から近いため、車なし観光なら駐車を前提にしなくても成立します。

主な見どころ

  • 瀬戸内海の海水を取り込む堀と石垣を見て、海に面した高松城の立地を地形ごと理解できる
  • 月見櫓、水手御門、渡櫓、艮櫓など現存する文化財を、天守台や庭園と順に歩ける
  • JR高松駅、高松港、ことでん高松築港駅が近く、直島方面の船や市内観光と時間を調整しやすい
高松城跡 玉藻公園の堀と石垣、艮櫓を見渡した実写写真

ライセンス付き実写画像先従隗始 / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:60〜90分

天守台、堀、主要な櫓、披雲閣周辺を歩く編集部目安です。建物内部公開や舟遊びの催事は含みません。

短く見る45〜60分
標準60〜90分
ゆっくり2〜2.5時間

西門または東門から入り、天守台で海と堀の位置を把握してから、月見櫓・水手御門、披雲閣周辺を回ります。船の時間が近い場合は櫓と堀を優先します。

  • 利用する入園口と季節の開園時間を確認し、天守台から堀、月見櫓、披雲閣周辺へ進む
  • フェリーを同日に使うなら出航時刻から逆算し、園内を60分で切り上げる短縮順路を用意する
  • 雨の日は石段と砂利道を見て範囲を縮め、栗林公園など別の屋外予定と重ねすぎない

アクセス

JR高松駅から徒歩約3分、ことでん高松築港駅から徒歩約1分です。高松港からも歩けますが、入園口と乗船口の位置を地図で確認してください。

公共交通
ことでん高松築港駅からすぐ、JR高松駅から徒歩約3分です。高松港の船と組み合わせる場合は、乗船手続きと入園口までの移動を別に見込んでください。

混雑・季節・雨天・注意点

春や秋は園内を歩きやすい一方、開園・閉園時刻は季節で変わります。夏は暑さ、冬は早い終了時刻を見て、港や列車の出発前に余白を残してください。

雨の日
条件付き
子連れ
向いている
徒歩量・段差
園内は比較的歩きやすい一方、天守台の石段、砂利、濡れた石があります。ベビーカーや足元に不安がある場合は天守台を外し、堀沿いを中心にしてください。
入園口
西門と東門は開門条件が異なる場合があります。駅・港から近い門が開いているか確認してください。
船との接続
直島などへ渡る日は、乗船手続きと港内移動を優先し、閉園間際まで滞在しないでください。
向かない条件
完全な屋内観光を求める人、真夏の昼に休憩なしで園内全域を歩く計画、フェリー出航直前まで天守台や櫓を回る旅程には向きません。
  • 季節と入園口で開園時間が異なるため、地図上の近さだけで入れると判断しないでください
  • 天守台や石垣周辺は石段と高低差があり、雨の日は滑りやすい箇所を避けてください
  • フェリーと組み合わせる日は乗船手続きの時間を先に確保し、園内滞在を短縮してください
高松城跡の月見櫓と海水を引く堀を写した実写写真

ライセンス付き実写画像663highland / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

玉藻公園の所要時間はどれくらいですか?

天守台、堀、主要な櫓、披雲閣周辺を見るなら60〜90分が編集部目安です。建物内部公開や催事へ参加する場合は余裕を足してください。

高松駅から玉藻公園へ歩けますか?

JR高松駅から徒歩約3分、ことでん高松築港駅から徒歩約1分です。利用する入園口が開いているかを先に確認してください。

直島へ行く日に玉藻公園へ寄れますか?

高松港に近いため候補にできます。ただし乗船口と手続き時間を優先し、船の直前ではなく60分程度の余白を取れる時間帯にしてください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。