行く前に確認

営業時間
9:00〜17:00、最終入園16:30。
料金
一般150円、65歳以上70円。小学生以下・都内在住または在学の中学生は無料。集会施設の利用は通常入園とは別です。
休業日
12月29日〜1月1日。臨時変更は公式案内を確認。
最寄り
国分寺駅から徒歩約2分
車なし
行きやすい
駐車場
来園者用駐車場はありません。歩行補助が必要な場合の乗降は、事前にサービスセンターへ相談します。

主な見どころ

  • 国分寺崖線の地形を利用した、上段の芝生と下段の池の対比。短い駅からの移動で、園内では高低差のある景色を見られます
  • 次郎弁天池と周囲の林。水面と斜面の緑を眺める場所であり、水際へ自由に下りたり水遊びをしたりする目的とは分けます
  • 紅葉亭の外観と、旧岩崎家の食堂を使った展示室。庭の成り立ちを知る補助として選び、紅葉亭で常時喫茶ができるとは考えません
殿ヶ谷戸庭園の紅葉亭の外観

2020年8月撮影。紅葉亭の外観。建物が写っていても、当日に自由入室・喫茶利用できることを意味しません。

ライセンス付き実写画像Suikotei / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分〜1時間

上段の庭と池周辺を、立ち止まって鑑賞して入口へ戻る編集部配分。全園路・展示室の精読・集会施設の利用・飲食・駅からの移動は含めません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

入口で園内図と歩行条件を確認→上段の芝生と紅葉亭付近の眺め→体力・足元が合えば池側の指定園路→上段へ戻る→余裕があれば展示室→国分寺駅。下段を省く案も残します。

  • 45〜60分の編集部案は、入口で歩ける範囲を決め、芝生側から池を見下ろし、足元が合えば下段の園路へ進んで戻る配分です。30分程度なら上側の眺めを中心にして、下りた分だけ上り返す動きを増やさないようにします
  • 庭の背景も知りたい日は展示室を加え、60〜90分ほどの枠を取る編集部案にできます。展示室を含む見学と、貸切利用される紅葉亭の内部利用は別です。過去の建物写真から当日自由に入室できるとは判断しません
  • 国分寺駅へ戻りやすい一方、江戸東京たてもの園や府中市郷土の森博物館へは別の交通移動が必要です。保存した候補を地図で見比べ、一日のすき間に三つとも足さず、庭園の短い散策か、建築・展示を長く見る日かを選びます

アクセス

国分寺市南町2-16。JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線の国分寺駅から徒歩2分が公式目安です。駅近の入口までの時間と、園内の坂・階段を歩く時間は別です。地図ピンは園内の施設位置で、駅からは公式アクセスで入口を確認してください。

公共交通
国分寺駅から徒歩で往復する計画が基本です。次の列車や待ち合わせの前に寄る場合も、池側から入口へ上り戻る時間を残します。駅周辺の交通量があるため、車での路上送迎を前提にしないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

新緑や秋の庭木の色づきが、崖線の上と下で見え方を変えます。特定日の紅葉や水面の反射は保証しません。夏は駅近でも園内を屋外で歩くことになるため、水分と暑さへの備えをし、強雨や濡れた階段が不安な日は短縮・延期します。

雨の日
条件付き
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
公式も起伏の大きい地形を案内しています。下段へ下りると上り返しが必要です。車いすやベビーカーで全域を回れる前提にせず、歩ける範囲を事前に相談します。
子どもと園内の起伏
園は起伏が大きく、小学生以下には保護者の付き添いが必要と案内しています。池や階段では一緒に歩き、疲れる前に上段へ戻る選択をします。 公式の根拠を確認
紅葉亭と展示室
紅葉亭は集会施設としての利用案内がある建物で、常時自由に使える休憩室や喫茶店とは限りません。歴史を知る展示室の見学と区別してください。 公式の根拠を確認
向かない条件
駅から近いので園内も段差がないと思っている人、列車待ちの数分で池まで往復したい人、全天候の屋内休憩場所を探している場合には合いません。
  • 近隣として表示する小金井・府中の施設は、庭園内の続きではありません。移動手段と各施設の受付を別に確認します
  • 写真は過去の庭・建物の姿です。現在の園路・紅葉亭の開室状況・貸切予定は現地案内を優先します

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

駅から2分なら平坦な庭園ですか?

駅から入口までの近さと園内の地形は別です。殿ヶ谷戸庭園は崖線の高低差を生かした庭で、坂や階段があります。池側まで下りるか、上段を中心にするかを体力に合わせて決めます。

30分で見られますか?

上段中心に範囲を絞る編集部案なら約30分を目安にできます。池周辺へ下りて戻り、立ち止まって見る標準案は45〜60分です。展示室や駅との往復は別に余白を取ります。

紅葉亭はいつでも入って休めますか?

集会施設としての利用条件があり、常時自由に使える休憩室・喫茶店とは限りません。外観や周辺の眺めと内部利用を区別し、当日の掲示や利用案内を確認してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。