行く前に確認

営業時間
公式案内は9:30〜16:30、最終入館16:00。閉館までに見る時間を取れるよう入館を計画します。
料金
入館無料。日本銀行本店見学とは別の施設・手続きです。
休業日
月曜休館(祝休日は開館)。年末年始や臨時休館は公式の開館案内を確認してください。
予約の区別
公式FAQでは20名以上の団体に予約が必要です。日本銀行本店も見たい場合は、本店見学の事前予約を別に行います。
最寄り
東京メトロ三越前駅 B1出口(半蔵門線)から徒歩約1分
車なし
行きやすい
駐車場
公式FAQでは来館者用駐車場はありません。車での訪問を前提にせず、公共交通を優先して検討します。

主な見どころ

  • 古代から現代への展示をたどり、硬貨や紙幣が使われた社会の違いを考えられる
  • 貨幣だけでなく関連資料も展示され、お金の形と役割を比べる学びの時間になる
  • 音声ガイドを自分の端末とイヤホンで利用でき、読む速さに合わせて自由見学ができる
貨幣博物館が入る日本銀行分館の外観。2026年7月撮影。本店見学の建物とは区別して向かいます。

ライセンス付き実写画像Asanagi / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

公式の目安:約30分〜1時間

貨幣博物館の来館者FAQが示す見学時間。食事や駅からの移動、日本銀行本店見学は含めません。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

分館の博物館入口で受付後、2階の展示へ。時代に沿って見るか、関心のある時代を先に選びます。階を移動するエレベーターがあります。

  • 時間が短い日は、気になる時代を一つ決めて重点的に見ます。全説明を読み切るより、見た貨幣が何に使われたかを一つ持ち帰る見方が向いています
  • 親子なら今の紙幣や硬貨との形の違いから会話を始め、疲れたら展示を切り上げます。無料であっても、子どもの興味に合わない日は長時間の滞在を目的にしません
  • 東京駅から新幹線等へ乗る前に寄る場合は、見学とは別に荷物回収と駅構内の移動を確保。入口のロッカーに大型荷物が入る前提にはしないでください

アクセス

日本橋本石町1-3-1の日本銀行分館内です。公式案内は半蔵門線三越前駅B1出口から徒歩1分、銀座線A5出口から徒歩2分。東京駅は日本橋口から徒歩8分で、ホームからの時間ではありません。入口は公式の写真付きアクセス案内で確認し、日本銀行本店へ向かわないようにします。

公共交通
三越前駅から歩けます。出口ごとに地上への経路は異なるため、段差を避けたい人は駅のエレベーター経路を別に確認してください。

混雑・季節・雨天・注意点

常設展示は屋内なので雨天や暑い日の候補になります。ただし駅から入口までの屋外移動はあり、臨時休館・展示替えを確認してから出発してください。

雨の日
向いている
子連れ
向いている
徒歩量・段差
2階展示室は1フロアで、公式は入口スロープ・館内エレベーター・多機能トイレを案内しています。実際の補助が必要な場合は受付へ相談してください。
食事と休憩
館内で食事はできません。子どもの昼食は館外で済ませる計画にし、展示見学を昼食代わりの長い待ち時間にしないようにします。
向かない条件
展示品の写真撮影を主目的にする人や、博物館への入館だけで本店見学にも参加できると思っている人には合いません。
  • 展示室内は撮影できません。記念撮影は公式が指定する2階ロビーの撮影スポットと利用条件に従ってください
  • 関連候補の上野・両国へは別途鉄道移動が必要です。短時間の空き時間に複数館を詰め込まず、日本橋での見学を一つの予定として確保します

旅程に入れる

近くの掲載スポット

直線距離が近い候補です。実際の経路や移動時間は交通案内で確認してください。

よくある質問

貨幣博物館は予約なしで見学できますか?

通常の個人見学では団体予約の対象ではありません。公式FAQでは20名以上の団体に予約を求めています。特別な企画や臨時休館の情報は訪問前に確認してください。

日本銀行本店も一緒に見られますか?

本店見学は別途、事前予約が必要です。貨幣博物館に入館しただけでは本店見学へ参加できないため、両方を希望する場合は本店の予約と集合時間から日程を組んでください。

雨の日に子どもと1時間ほど過ごせますか?

公式の見学目安が30分〜1時間なので候補になります。今のお金との違いなど興味のある部分に絞り、館内で食事ができない点と、駅からの屋外移動も考えて計画してください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。