行く前に確認

営業時間
屋外の遊歩道に統一の入館時間はありません。遊覧船、売店、周辺施設は別の営業時間と運航判断があるため、訪問日に個別確認が必要です。
料金
遊歩道の散策と遊覧船は別です。乗船コースと料金は変更される場合があるため、当日の運航コースと料金を船会社・現地窓口で確認してください。
休業日
屋外景勝地に定休日の設定は確認できませんが、荒天、波浪、工事で遊覧船の運休や遊歩道の規制が発生する場合があります。
最寄り
東海バス 堂ヶ島バス停
車なし
条件付き
駐車場
西伊豆町観光協会は堂ヶ島周辺の駐車場所と利用条件を案内しています。区画ごとに用途や時間が異なるため、現地表示に従い、店舗利用者向け区画へ無断駐車しないでください。

主な見どころ

  • 凝灰岩が波に削られた海食崖と入り江を、遊歩道の複数の展望地点から見比べられる
  • 天窓洞を陸上から見下ろし、運航時は遊覧船から洞内の天窓を別の角度で観察できる
  • 干潮前後に条件が合えば、三四郎島へ向かう海底の道が現れるトンボロを岸から確認できる
堂ヶ島遊歩道から海食崖と入り江を見渡した実写写真

ライセンス付き実写画像Motokoka / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

おすすめの回り方・滞在時間

旅しおり編集部の目安:約45分〜1時間30分

西伊豆町公式の短い遊歩道モデルを基に、運航確認、天窓洞上部、複数の展望地点を見る時間を加えた編集部目安です。

根拠となる案内を確認(新しいタブで開きます)

堂ヶ島バス停から船着場へ進み、運航状況を確認します。遊歩道でピアドーム、天窓洞上部、海側の展望地点を回り、時間と海況が合う場合だけ遊覧船を加えます。

  • 到着後に遊覧船の運航と次の出航を確認し、待ち時間が長ければ先に遊歩道を回る
  • 遊歩道では船着場、ピアドーム、天窓洞上部、海側の展望地点を一方向にたどる
  • トンボロを見る日は潮見表と立入案内を確認し、波が戻る前に岸側へ引き返す

アクセス

西伊豆町の公式案内では、修善寺駅から東海バスで堂ヶ島方面へ向かいます。所要と便は改正されるため固定せず、往復の時刻を利用日の公式時刻表で確認してください。車では堂ヶ島周辺の指定駐車場を使い、路上駐車は避けます。

公共交通
修善寺駅方面から路線バスでアクセスできます。西伊豆のバスは移動距離が長いため、帰りの便と乗り継ぎを先に決め、遊覧船待ちで遅らせないでください。

混雑・季節・雨天・注意点

通年候補ですが、遊覧船と海沿いの見学範囲は風・波・視界の影響を受けます。トンボロは潮位と日付で現れ方が変わるため、季節名だけで判断せず、訪問日の運航、潮位、遊歩道の規制を確認してください。

雨の日
向いていない
子連れ
条件付き
徒歩量・段差
遊歩道には海沿いの階段や高低差があります。雨、強風、濡れた路面では海側へ近づかず、小さな子ども連れは柵の内側を歩いてください。
遊覧船
運航は当日の風と波で決まります。乗船を必須にせず、運休時も遊歩道から天窓洞と海食崖を見る計画にしてください。
トンボロ
道が現れる時刻と歩ける範囲は潮位・波で変わります。潮見表だけでなく現地の立入案内を優先してください。
向かない条件
遊覧船が必ず動く前提の旅、帰りの路線バスを決めない車なし旅、荒天時に海際やトンボロへ入る計画には向きません。
  • 遊覧船は風・波・視界で運休するため、陸上の遊歩道だけで完結する代替案を用意してください
  • トンボロは潮位が合う時だけ現れ、波や立入規制がある日は島側へ進まないでください
  • 車なし旅行は修善寺駅方面への帰りのバスを先に確保し、船待ちで接続を失わないでください
干潮時の堂ヶ島で三四郎島へ続くトンボロを写した実写写真

ライセンス付き実写画像Photos of Japan / Wikimedia Commons画像出典(新しいタブで開きます)

旅程に入れる

エリアと条件を広げて考える

よくある質問

堂ヶ島の所要時間はどれくらいですか?

遊歩道で天窓洞と海食崖を見るなら45〜60分、遊覧船まで加えるなら60〜90分が編集部目安です。船待ちとトンボロの潮待ちは別に見てください。

堂ヶ島へ車なしで行けますか?

修善寺駅方面から路線バスで行けます。ただし移動距離が長いため、往復の時刻を先に確認し、帰りの便に間に合う範囲で乗船を判断してください。

遊覧船が欠航しても堂ヶ島を見られますか?

はい。遊歩道から海食崖、入り江、天窓洞上部を見られます。荒天時は海側の規制に従い、安全な展望地点だけに絞ってください。

公式情報・記事情報

営業条件や交通は変わるため、訪問日が決まったら施設・運営者の案内を確認してください。